- 2003年6月 8日 00:00
- 日常
(6/9に書いた)
Fireworks Brass Ensemble の第2回定期を聴く@ノバホール。
客は50〜60人くらいか。知った顔ばかり。少しさみしい。
以前聴いたときに感じた、音楽の流れがぶつぶつ切れるという感じはすっかり
なくなったものの、こんどは反対に、なんだかとても落ち着かない感じ。
ドビュッシーは、もっといろいろ遊びとか諧謔とか織り込んでほしかったな。
「間」の意味とか、テンポの変化の意味とかが、全体の構造ないし文脈の中で
とらえられるようになるといいと思う。やや消化不足か。
葡萄なんかは音楽的に単純だから、ひとつの曲でひとつのことを言えば
だいたい話はすんじゃうので、たいした問題はなし。
あと、ミュートの着脱とか、もっと静かに(見た目も音も)やらないとなあ。
他山の石とする。やっぱミュートホルダ買おうっと。
特定パートについて思うところ多々あれど、言及は避ける。
とかなんとかいいつつ、ガンマの第2回定期よりはよほど上手なのだった。
なんたってガンマは、あの「王宮の花火」だもんなあ(奇妙な符合)。
んー。時代はすすんでいるのだ。
帰ってから網戸の張り替え。
内側が黒、外側が銀、というのを張ってみた。
確かに中から外はよく見え、外から中は見えにくい。
んー。時代はすすんでいるのだ。
この日はさすがに飲む気にならず。おとなしく蕎麦なんぞ食す。