- 2004年9月13日 00:00
- 日常
サイトウキネンフェスティバル最終日@松本。
バルトークの弦チェレ、オケコンというプログラム。
弦チェレがおもしろかった。
よく鳴るなあ。弦楽器ってあんな音するんだな。
オケコンでは金管もよく鳴っていたが、ラッパの3人がどうも
ソリが合わない感じ。音程もいまいち。2ndの問題か?
終楽章の最後の音、ちゃんと和音で(ぅわん!って感じで)
聞こえておどろいた。
たいがいの演奏はラッパの1番(というかメロディーライン)
つまり第3音が突出しがちになるのだが。
あれだけでかい音が鳴ってる中でトロンボーンの3人が
全体の響きをコントロールした感じ。これは拍手。
ことしは日帰り。だいぶ近くなったので。