厳寒の奏楽堂にて、ガンマ18回定期終了。
大事故中事故小事故さまざま織り交ぜつつも、全体的には去年よりはよかった、のかな。
個人的には寒さ対策で失敗したのが痛手。
本番のステージで寒さのために指が回らないという経験をしたのははじめて。
(さらいが間に合わずに指が回らないというのはいつものことだが)
あと、持ち替えで置いておいた楽器のピッチが下がってしまって難儀した。
来年の目標。(gamma-mlでも宣言)
「いちラッパ吹きとしての基本性能の向上」
ディレクター業もアレンジャー業ももちろん重要だし手を抜くつもりはないが、
それ以上に、まずは自分自身の演奏技術の底上げを目指したい。
だーってオレってば本番あまりに不安定なんだもん。きぃーくやしいー。
バッハは3月のフェスティバルで再演予定。今度こそ。