- 2007年9月14日 01:03
- 音楽
「こうもり」のワルツ、どうにもしっくり来ないでいた。なんでかうまくいかず。しかしどうしたらいいのかよくわからず。
そんなとき、オザワの「運命」の1楽章のリハーサルの様子を見ていて、ああー、そうかー、と思った。連続する8分音符。もちろん音楽的な内容は正反対なのだけれど、楽譜上の音型でいえばどちらも共通。
件のワルツ、「はっきりタンギング」と「やわらかタンギング」のどちらで吹くべきかといえば、答えは明らか。そしてジンガーさんの「8分音符は8分音符なのです」という発言。そうかー、運命だよ、運命。あのくらいに厳しく、はっきりしっかり吹くつもりでいればよいのだ。Mさんの「すべての音符についてどういうタンギングをするか決めておけ」という教えを思い起こす。わかっているつもりでも常にそれを実行し続けるのは難しい。
何日か前から、一日2回練開始。朝晩1時間くらいずつ。それは社会人としてどうなのかという気もしなくはないが、いいのだ。やれる間はやろう。