ドイツ ebay でこんなの発見。これってたぶんオリジナルヘッケルだよなあ?ベルの彫刻が確認できないけど、S字飾りも付いてるし。ウォーターキーなしってことは、20世紀初頭の製作だろうか。ドラムロータリーまわりの彫刻やら螺鈿細工やらがやんごとなき血筋のものであることを想像させる。特筆すべきは、ヘッケルオリジナルのマウスピースがついている!こと。ううーん。いいなあ。ベル修理したら使えるだろうか。って、だめだめ。
ゆくえが気になる
Comments:4
- ぽんぽこらっぱ。 2007年9月27日 10:53
なんでしょね。
詳しい方に聞いてみましょう。- エバコス 2007年9月27日 17:43
71ユーロ?7100ユーロ?
71ユーロだったら、置物だとしても、買いでしょう。- ぽんぽこらっぱ。 2007年9月27日 19:27
詳しい方に聞いてみましたら・・・以下。
この楽器は、1920~1930年代に多分グラスリッツで作られたヘッケルコピーでしょう。メーカーの彫刻は無いようです。マウスピースはヘッケルのが1本ありますね。時々良い音するのも有るみたいですが 大半は残念です・・・って物です。けど Federspannerだけ欲しいかも?
てえことでした。
吹いてみないとわからんというところです、ヘッケルではないでしょうね、
だって、ヘッケルって書いてないもの。
値段も高いのか安いのか価値はまるでわかりませんね。- wakit 2007年9月27日 22:20
なるほど、コピーですか。ベル彫刻が確認できないのが気になってましたが、そういうことだったんですね。まあ確かに、本物だったらいくらなんでもこんな値段ですむはずがないでしょうしね。いかんいかん、変な浮気しないでちゃんと自分の Heckel-Windisch 使ってやろう(いまのところ出番が全然なくてもったいない)。