首。
先週末あたりからどうにもならなくなり、練習にも差し障りが出てきたので(そこかい)、今週初めに整形外科を受診。レントゲンは異常なし。
まあ要するに生活習慣とか体の形態的なバランスとか。結局前3回と同じ診断。
首を牽引したら貧血でぶっ倒れる。これも3回目か。情けない。その後低周波療法&ホットパック。
リハビリを継続するか、あるいは整体にでも通うか。根本的には運動だな。
痛み止めをもらう。
多少痛みは軽減するも、いまだ違和感が残る状態。
ピストンC管。
どうにも音色感がぴったりはまらない。あれこれやってみる。
まず銀メッキ補修。バルブセクションは下地がかなり腐食していたので、ほとんど全部メッキをはがしてからリプレート。その他あちこち補修。
次に金メッキ。ベル内側と主管抜き差し、マウスパイプ。これで少しまとまった感じ。
次に各抜き差し管の内管を面取り。効果絶大。入りすぎるくらい息が入るようになって逆にコントロールしにくくなってしまったので、主管だけはもう一度削って面取り部分を取る。
次にバルブアラインメント調整。ピストンの穴の位置がかなりずれていたので可能な範囲で調整。突然ピントが合うようになる。
次に1番トリガー。Bachの楽器は親指フックが邪魔なので、本体に近い方(長い方)を15mmほど切ってしまった。Fの当たりが軽くなる。
次にOリング。1番スライドと3番スライドに装着。少しタイトになった感じ。まあいいか。カチカチ言わないのは、思い切りスライド操作ができて精神衛生上よい。
次にマウスピース。お気に入りだった、Bach 1-1/2C(旧タイプ)に Breslmair リムを装着可能にしてもらったやつ(亀山さんに)は、シャンク先をつぶしてしまい(つくづくバカだった)、やむを得ず現行タイプの 1-1/2C に Breslmair リムをつけられるように(今度はDACに)してもらったのだが、これがいまいち。息が入らないのでスロートを少しだけ削ってしばらく様子を見てみたが、やっぱり音色的に気に入らない。我慢ならなくなって、YAMAHAの既製品をいくつか試奏。14B4と14C4を買って、14C4の方を数日試すが、どうもリムが危険(唇を痛めそう)な気がするので14B4に変更。本番まで6日。大丈夫なのか。
ここまでやってチューナーで音程を確認したら、主管をなんと以前よりも8mm(上下あるから合計16mm)ほど抜かないといけなくなった。
ピストンピッコロ。
どうにもツボにはまらない。おかしいなあ、おかしいなあ、と、ここんとこずっと思っていたが、ふと気がついて(C管のこともあったので)ピストンの穴位置を確認したら、1mmくらいもずれている。そういやフェルトが完全にへたってる。20年近く変えてなかったからなあ。これでピストンを押し込みすぎてたってことか。さっそくフェルトを交換。交換後、少し確認すればよかったものを、何もせず先週の練習へ。いざ練習で吹いてみたら、全く別の楽器になっていて愕然。息が入ること入ること、ツボははっきりしたのだが、何しろ息の入れ方がまったく変わってしまった。撃沈。フランスルネッサンスの High Es 4連敗。その後もボロボロ。落ち込む。翌日からロングトーン。
あした、渡仏前最後の練習。うまくいきますように。
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