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日常 Archive
ショクダイオオコンニャク
- 2010年7月22日 23:21
- 日常
いよいよ開花し始めた模様。
http://www.asahi.com/photonews/TKY201007220547.html
種をまいてから17年かかったとのことだが、よくわからなくてちょっとググってみた。
こういうこと↓らしい。
http://www.botany.wisc.edu/art/images/outreach/posters%20blowups/titan-arum-life-cycle.jpg
なるほど。
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GPO
どうでもいいのだが、バルトークをベーラとするなら、コダーイはゾルタンではなくゾルターンではないか。(姓・名の順はこの際問わないとしても)
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KAWAI JEWEL KTJ 3241

私が10歳になる少し前に父がくれた楽器。この楽器がなければ、そしてそれを父が私に与えてくれなかったら、いまの私はなかった。
レッドブラスのベル、2ピースのバルブケーシング、1番トリガー、3番スライドストッパー、六角柱形状の延べ座、洋白部分両端の溝など、かなり凝った作りをしている。相当な高級品だったに違いない。ボーナス全額はたいて、というのもいまならよくわかる話だ。ショウウィンドウの中で輝いていたこの楽器を、40年前の父はどのような思いで眺めたのだろう。
3番ピストンが欠けている。どうしてそうなったのか、経緯はよく覚えていないが、しかしそうしたのは間違いなく自分のはずだ。ほかにその楽器を使った人間はいないのだから。
なんとしてもまた音が出る状態にしたい。それがどんな音を奏でていたのか、もう一度この耳で確かめたい。
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突如DIYブーム
- 2009年10月25日 01:08
- 日常
その1。オーディオラック。

その2。整理棚。肝心の楽譜と小物は未整理だけど。

今後の予定。
その3。ヴィンディッシュB管用に右親指バーを製作。ほんとは洋白で作りたいけど真鍮で。強度がやや不安。
その4。ヴィンディッシュB管に銀メッキ。日清工業の「めっき工房」利用。発注済み。納品が楽しみ。
その5。楽器部屋の窓を二重サッシに(したいなあ)。トステムの「インプラス」利用。部屋丸ごと防音工事は金額的に無理だけど、サッシだけ自前工事なら手が届きそう。まあそのうち。
その6。楽器部屋のドアの防音加工。これもそのうち。
結局ほとんど楽器関係。
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父のこと、つづき
- 2009年10月17日 03:17
- 日常
9月20日。その日私は山形にいた。酒田市で行われる日本アマチュアブラスアンサンブル組織(NABEO)のフェスティバルに参加するためだった。翌日は演奏会本番。前夜祭の盛り上がりも最高潮を迎えようかというとき、ポケットの携帯が震えた。母からのメールだった。
いまどこ? 血圧低下しています。人工呼吸器もう一度つけますか
肺炎の再発だった。医者の判断はどうなのかを問う返事を書いたが、その日母からはもう返信はなかった。迷ったが、その日それから帰宅するのは不可能だったこともあり、帰れるとしても翌日の夕方になる旨を実家の弟にメールし、様子を見つつ翌日午前の本番を終えてから帰ることにした。ただ翌日の本番は最悪で、3曲組曲の2曲目まではなんとかごまかしたものの、3曲目で頭も体も完全に機能停止してしまい、数分の間ほとんどなにも音を出せないまま、ただ呆然と音符が流れ去っていくのを後ろから見ているだけだった。メンバーのみんなには本当に申し訳なかった。いたたまれず、楽器をしまうと着替えもせずに会場を抜け出し、T氏に駅まで送ってもらって山形から逃げ帰った。
父は、その半月ほど前から入院していた。腰の激しい痛みを訴えて外来を受診し、そのまま入院。その時点ですでに意識が朦朧としていたらしい。翌日になって急激に肺炎を起こし意識不明、私が駆けつけた頃に挿管となった。その時点でもうだめかと思ったが、持ち前の体力からか、奇跡的に回復し、やがて意識も戻って呼吸器も外すことができた。当初いわゆるせん妄(あるいは肝性脳症もあったのかもしれない)で意識が混濁し、まともな会話はできなかったが、その後は自力で食事をとり、大部屋に移るまでの回復を見せた。私が山形行きを最終的に決意したのはその頃だった。
その前に父に会ったのは、お盆の頃だった。その時も父は入院中であった。診断は肝膿瘍であったが、その検査の過程で大腸に「なにか」が見つかったとのことだった。主治医の説明を聞きながら見た写真に、たしかに腫瘍らしきものが写っていた。
その翌日、父は外泊の許可をとった。私が息子を連れて実家に泊まりに行っていたからだった。子供は前々からじいちゃんとクワガタ取りに行きたがっていた。その晩、父を助手席に乗せ、母と子供を後席に乗せて、夜の山道へ向かった。道路脇に車を止め、街灯の下を獲物を探して歩いた。事前に確保していた虫を道ばたに放し、いたよー、と子供を呼ぶ。文字通りの子供だましの演出だったが、それでも楽しかった。ならんで歩く父と母の姿を見たのも、父とまともな会話をしたのも、それが最後だった。
・・・
私が小学校五年生のとき、母方の祖父が亡くなった。それが私にとって初めての身近な人の死だった。その頃、何ヶ月か?の間、母に連れられていくつもの病院を回ったことをよく覚えている。そしてある夏の日、父と妹弟と、車の中で横になりながら不安な夜を過ごし、最後に死の知らせを聞いた。本当にそのことの意味を理解していたかどうかは別として、私は車の中でしばらく泣いた。その後しばらくの、母の悲しみにくれた姿が、いまでも目に焼き付いている。
いまから思えば、これが、人間の存在に対する漠然とした不安の芽生えるきっかけだったのかもしれない。死の確かさに対する恐怖と、生の不確かさに対する不安。人はなぜ生まれ、なぜ生き、なぜ死ぬのか。思春期、毎日のように自分が死ぬことを想像した。中学の担任との交換日誌で、死について、生について、問うた。結局よくわからなかった。芥川やカフカ、中島敦などを読みあさったのもこの頃のことだ。その不安は、結局、今に至るまでどこかに染みついて離れないまま、心の中にずっと潜み続けてきたのだと思う。それが、父の死によって、ふたたび呼び覚まされたのだろう。あの日以来、自分はずっとどこか不機嫌なままである。みんな、ごめん。
ひょっとしたら、と思うのだが、父もまた、生の不安にさいなまれていたのだろうか。父は、若くして弟をひとりなくし、また母と父を(私にとっての祖母と祖父を)立て続けになくした。母の言によれば、父の酒量が一気に増えた(このことが父の肝臓に致命的な打撃を与えることになるのだが)のは、祖母が亡くなってからのことだという。後になって聞いた話だが、祖母は父をことのほかかわいがっていたらしい。父もまた、表には出さなかったが、自分の母を深く愛していた。
・・・
私がふたたび父のところへ行ったのは、山形から戻った翌々日だった。なんとなく一度目と同じように回復するのではないかと思っていた。が、現実はそうではなかった。私は、山形に行ったことを、(たとえ意識が混濁していたとしても)一時回復したときに訪ねなかったことを、後悔した。
病室に入ると、目を開けられないように、両方のまぶたに透明なテープがべったりと貼られていた。前の時と違って、自発呼吸との競合でリズムが乱れることもなく、一定の間隔で呼吸器の音が響いていた。私は父に話しかけ、頭をなで、手を握り続けた。テープの貼られたまぶたの隙間に、涙が浮かんでいた。薬で眠っていたはずだが、話が通じたのかもしれないと思った。65、50、25。30分ごとの計測のたびに、少しずつ血圧が下がっていった。やがて医師が現れ、瞳孔を確認し、時刻を告げた。
一度病室の外へ出され、呼ばれて再度戻ってみると、呼吸器が外され、両目のテープがはがされていた。唇に固着していた血液も、きれいに拭き取られていた。私は、最近新調したというひげ剃りで、父のひげを剃った。最新型の電動ひげ剃りのはずなのに、うまく剃れなかった。看護師さんが丁寧に丁寧に化粧をしてくれている様子を、手を握ったまま、そばで見ていた。
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父のこと
- 2009年9月25日 23:32
- 日常
眠りについた父の傍らで、ラッパ片手にビールを飲む。久しぶりのヱビスはなんだかちょっと苦かった。聞こえるはずのない寝息が聞こえたような気がして目をやると、変わらぬ表情で父はそこに眠っている。
「10歳になったらお前にあれをやるからな」
そういっていた父は結局、10歳になる少し前にそのトランペットをくれた。母に黙って、就職して最初のボーナスを全部はたいて買ってきたというカワイの楽器だった。それから30年、自分はずっとトランペットを吹き続けている。
思い出の中の父はいまでも30代で、壮健という言葉そのままに、体中に力がみなぎっていた。その時期の自分は5歳くらいから中学校を終わるくらいまでの少年期にあたる。その頃、毎年のように車でキャンプに出かけて海釣りをしたり、山に入って虫取りをしたり、またなにかを作るといってはその手伝いなど、父にはいろいろなことを教わった。
それが10代も後半になると、いつか自分は家族という存在を疎んじるようになった。何回か、家族でどこかへ旅行に出るといっても自分は行かないと言ったりしたが、じゃあそのかわりにいったいなにをしていたのかというとよく覚えていない。そして18になったとき、大学入学とともに家を出て、その後は年に1回か2回、せいぜい1泊の帰省をする程度だった。家を出た後の21年間、父がどのような人生を送っていたのか、自分はほとんど見ていない。
父と息子とは、難儀な関係ですね。お父さん。
自分にも息子ができて、それが4歳になって、いろんなことが少しずつわかりかけてきました。40歳を目前にして、遅まきながら、ようやく、親の立場、子供の立場、その両方が見えてきたところでした。社会的な立場もやっと安定し、居を定めることもできました。だからなおのこと、これからいろいろなことを聞きたいと、話したいと、思っていました。
思い出したのです。忘れていたけど、疎んじてそっぽを向いてばかりいたその時期の前、たしかに私はお父さんが好きでした。少年の日々、たくさんのことを教わりました。そのひとつひとつが、いまの自分を形作っています。やっとこれから、21年分の不孝の埋め合わせができると思っていたのに。残念という言葉では表せないほど、後悔が渦巻いています。あのとき、自分も行くと言っていたら。もっとたくさん家に帰っていたら。
時おり、まぶたが動いたように見える。頭が動いたように見える。けれども、それはすべて錯覚。
2009年9月23日14時19分、父 和氣三雄、永眠。63歳。
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離脱症状
- 2009年8月16日 02:12
- 日常
久々のエントリ。1年半以上飲み続けたクスリをやめた。ただいまウワサのシャンシャンビリビリを満喫中。めまいも相当だが、これって酔っぱらったときの感覚に似てる?と思ったらさほどつらくはなくなった。しかし頭を左右に動かすたびにいちいち頭の中がしゃりしゃり言うのはあまり気分のよいものではない。数週間で治まるかしら。
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もうじき本番
- 2006年9月15日 00:13
- 日常
正式に公開されたので。
http://www.soc.hit-u.ac.jp/
ぜーんぶひとりで作りました。
サーバも(笑)、データベース構築も、アプリケーションも、XHTMLもcssも、写真撮影も(再笑)。
はあ。
本番前、みんな体調悪いのね。
おいらも昨日から唇に(またもや)デキモノ。
夕べ、今朝と2度にわたり切開・排膿。
とりあえず毎日楽器は吹けてはいるものの。調子わる。
モーツァルト大丈夫かなあ。
はあ。
ぶんぶん。
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夢
- 2006年6月29日 03:37
- 日常
非常勤。3時まで仕事をして、6時前には起床。先週もこんな感じだった。
眠りが浅かったのか、やたらと鮮明な夢を見た。パラレルワールド?失われた子供時代の夢、あるいは大人時代の生きる目的を取り戻しに行くかのような。
・・・
そこは奇妙な世界だった。現実世界と近未来SFと冒険ファンタジーがごちゃ混ぜになったような。
地面に座り込んで、謎の虫にかみつかれていた。虫とはいうものの体長は50センチくらいもあり、ちょうどオオサンショウウオのような形をしていた。そいつが、手首から先にバクリとかみついてくる。うっとうしいので腕を振り上げて地面にたたきつけるが、頭がわれても、口が裂けても、またしつこくかみついてくる。しかし言うほどにおぞましいわけではなく、ただ蚊に食われたのでたたきつぶすくらいの感覚だった。ひたすらにしつこいのが難儀であった。
道ばたで少年と話をしていた。道は未舗装の砂利敷きで、もうもうとほこりを上げていた。少年はファンタジーアニメの主人公のような風体だったが、すでに大人らしかった。科学者で、なにか複雑な人生を歩んできたらしい。道を挟んで向こう側の道路脇に、巨大ロボットが首まで埋められているのが見えた。頭だけが地面の上に飛び出している。どうやら少年はそれの主らしかった。彼が得たなにか重大なものを、その中に隠したようだった。道に面した側の反対に回ると、ロボットの内部に入り込めるようになっていた。中は地下室のようになっていた。少年が隠したなにかを探しに、中に入っていった。
記憶が定かでないが、たぶんその中で、知らない友人と話をしたのだと思う。誕生祝いのケーキかお菓子の包み紙が4つに折りたたんであった。オレが嫁さんと祝ったものかと思ったが、日付が違った。シールに7/19と書いてある。その友人が奥さんと食べたもので、なにかの思い出にとっておいたらしい。
F1カーを改造した飛行機に乗ることになった。オープンカーのような、ただし座席が馬蹄形に十数席配置されている、小型船のようにも見える。こんなものが本当に飛ぶのかとも思ったが、すでに数人が乗っていた。席を少し空けて、後ろのほうに座る。やがてそれは動きだし、長い直線の滑走路を滑り出した。滑走路は、幅広の4車線高速道路のような形で、下り坂だった。なぜか対向車線を自動車がこっちに向かって走っている。そこを、宙に浮きながら滑っていた。そもそも浮いてるんだから滑走路なんて必要ないのに。
畳敷きの部屋の中。F1飛行機にひとりで乗っている。いつの間にか座席はひとつ。F1飛行機は宙に浮いていた。なくしてしまったなにかを探しに、「向こうの世界」へ行こうとしているらしかった。F1飛行機は浮かび上がっては停滞し、船首をくるくる回して、入口を捜す。それを何回か繰り返しているうちに、いつの間にか車から振り落とされていた。ロープでぶら下ったまま、突然世界の壁に向かって飛び込んでいった車に引きずられるようにして、自分も壁へもぐり混んでいった。テレビのホワイトノイズのような、しかし粒はもっと遙かに大きい、白黒の泡の壁。苦しいが息はできるらしかった。
気づくと知らない店の中でいすに座っていた。「向こうの世界」へやってきたらしかった。喫茶店か雑貨店か、あるいはファーストフード店か、よくわからない。大きなガラス窓があり、店の中にはいくつかのテーブルと丸いすが並べられていた。その世界では、友人も知り合いも、すべてみな知らない人たちであった。ともかくその世界では、オレはその人達と生活しているらしかった。もちろんその人達はオレがが誰かということを知っていて、なんの疑問も持っていない。子供が何人か、何事か話しかけてくる。
「おかあさんは?」
オレは、近くにいた子連れの女に尋ねた。土間のようなところで水仕事をしている。彼女は苦笑いしながら、「まだ寝てるんじゃない?」と答えた。壁の時計を見ると、昼の12時だった。「そろそろ起こさなくちゃね。仕事もあるし」と彼女は言った。
ほどなく、大きなガラス窓越しに、嫁さんがタクシーかなにかから降りて、こちらへ歩いてくるのが見えた。ただその嫁さんだけは、現在の(本当の)嫁さんだった。ただし、いくらか若いようだった。20代前半くらいだろうか。子供はまだいないらしかった。さっきの「おかあさんは?」という発話と矛盾するのだが。
店に入ってきた嫁さんは、いつもの調子らしく、ただ無愛想だった。店の女主人のおばちゃんが、「日誌も読まないし、ネットにも興味ないみたいだし」と、少し困ったふうに話しているのが聞こえた。嫁さんはそのままひとこともしゃべらずに、奥の部屋に引っ込んでいった。なにか心の中に抱えてはいるのだが、それを出さないようにしている(あるいは出せないでいる)のだろうと思った。
・・・
目が覚めると、5時40分だった。体を起こし、隣に寝ている嫁さんを見やった。なぜだか妙にいとおしかった。こんな気分になったのは本当に久しぶりかもしれない。お母さんになる前、嫁さんになる前、確かに彼女は、最愛の恋人だった。
起きあがって、寝室のドアをわずかに隙間を空けた状態にして、弁当のおにぎりを作る。子供がふえぇーっと泣くのが聞こえる。寝室のドアが開いたのでそちらを見ると、子供がちょこんと座っていた。「おはよ」と声をかける。「%$○#*×△…おちゃ?」と、なんだかわからない返事。少しして目を覚ました嫁さんは、少し機嫌が悪い風だった。しかしもういらいらすることはなかった。
3重構造の世界。あちこち旅して、そして自分の世界に帰ってきたような、不思議な感覚。これが現実の世界なのだ。だけれども、なにかとても新鮮な、落ち着いた気分だった。これも一種の自己修復作用、と言えるだろうか。
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うれしいこと、ほか
- 2006年6月19日 02:06
- 日常
ひさびさに更新。
ガンマ練習@かつしかの前に、S根さんちにおじゃましてきた。すっかりお元気な様子(とはいえまだまだ先は長いのだろうが)で、久しぶりに話ができてとてもうれしかった。
本来の用事は、ロータリーのアルトホルンを借りることと、演奏会の CD やら DVD やらを渡すことだったのだが、S根さんとしかできないような音楽の話をしたり、グレートベースリコーダーを吹かせてもらったり、蓄音機で SP 聴かせてもらったりと、とても楽しかった。奥さんもお子さんも元気そうでよかった。すっかり長居してしまって、練習に大遅刻。
・・・
あとは、最近のことからいくつか。
・・・
6/3(土)、新アンサンブルの初顔合わせ。おいら、I林教授、Q女史、Y堕氏というメンツ。そう、カルテット。時代は小編成よ、小編成。これからはアマも小編成で勝負じゃ。ちなみに基本編成はロータリートランペット+ドイツ管トロンボーン。ねらう方向としては、ベルリンフィルブラスとウィーントロンボーンカルテットのいいとこ取りにコンテンポラリーを少し加えて、という感じ。メンツとしては、「不器用愚直系」。ネタのアイディアはすでにいくつか頭の中にある。今後が楽しみ。出番?そうねえ、10月NABEOか、12月にどこかの教会でクリスマスコンサートでもやるか。
・・・
6/12(月)、いきなりだが横ラッパを買ってしまった。ヴィンディッシュのC管、もちろん中古。とても柔らかい音がする。ヴィンディッシュは3代目ヘッケル最後の弟子にしてヘッケル工房の正統なる継承者。猫も杓子もウィーンタイプ(というか、シャ○ールか)というこのご時世に、幅広のクランツのついたヘッケルタイプである。いいのである。めざせドレスデン。渋。そういやドレスデンといえばギュトラー、ギュトラーといえばピッコロはレヒナーであった。うーん、いつの間にか、期せずしてギュトラー?
・・・
勤務先の Web サイトは、結局おいらが作ることになって(して)しまった。まじめに XHTML + CSS で作ろうとすると結構壁に当たる。なにしろおいらの知識は HTML ver.3 止まりなので。関連して、Photoshop にもまじめに取り組むことに。慣れるといい、のかも。
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薬
- 2006年5月 8日 01:29
- 日常
どうにもつらくて、ボルタレンといっしょにパキシル処方してもらった。
処方してはもらったものの、夜にかけて回復傾向にあった(このことはわりと一般的な傾向)こともあって、飲むべきかどうか迷い、結局夕べは飲まず。
しかし朝になってみるとやっぱりだめ。その場で1錠。
立ち上がりの鈍い薬だと先生は言っていたが、それなりに効いた模様。
気分的な問題かもしれないが、なによりも気分の問題が一番の問題なのだから、それでよいのだと思うことにする。
あいかわらず突発的ないらいら感はしばしばおそってくるのだが、大爆発に至るすんでの所でなんとか押さえが効くようだ。
面白かったのは、いらいらがおそってきたとき、頭全体が強力ゴム風船かなんかでぐわっと締め付けられたように感じたこと。
やっぱりこれも頭痛の原因のひとつだったのかな。
火曜のプレゼンの準備せねばならぬのだが、薬のせいかなにか、やたらと眠い。
せっかく気力が回復してもこれじゃあなあ。まあ、夜は眠れ、ってことか。(アタリマエ)
また頭痛が出てきたし、今日はあきらめて寝よう。
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ヅツウな日々
- 2006年4月26日 00:36
- 日常
ここのところ慢性的な頭痛に悩まされている。
(もともと頭痛持ちではあるが最近とみにひどい)
先週ついに耐えかねて病院を受診。
いわゆる混合性頭痛、つまり偏頭痛と緊張性頭痛とが併存した状態、と。
ボルタレン10錠処方してもらう。
それから数日ですでに5錠を消費。
ううーん。
・・・
バッハとさよなら。悔いも少々残るがなにより名残惜しい。
どれだけ演奏しても絶対にへたらない曲。すばらしい。
楽器自体やややる気を失いかけていたが、また少し前向きに。
しかしメンバー不足は深刻だ。
どっかにいいラッパ吹き(すなわち練習に出られるラッパ吹き)いないかしらん。
・・・
新企画始動。楽しみ。
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悪魔
- 2006年4月 7日 04:09
- 日常
信じたものにまっすぐでいたいだと? ふふふ。笑わせるな。
この鏡の前に立つのだ。
そしてそこに映ったものを、突き放せ、突き放せ、突き放せ!
それが自分以外のなにものかに思えるようになるまで。
そして問いかけるのだ。
「お前は誰だ?」
「そこで何をしている?」
「何を望む?」
突然足下が抜ける。
体が浮き上がり、頭の方へ向かって落ちていく。
彼と我とを隔てる境界線が融け出し、全てのものが形を失う。
反転する世界。
・・・
さて、では、改めて私から問いかけよう。
「お前は、一体、誰だ?」
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もうすぐ春
- 2006年3月11日 02:47
- 日常
というわけでデザイン変更。
D.S.の op.87-no.24開始。
書き始めて今さら思うが、こりゃえらい名曲だぞ。
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許せないこと
- 2006年2月25日 01:31
- 日常
こういう話題はいままで避けてきたのだけど。
うちのチビ助(1歳1ヶ月♂)は、若年性黄色肉芽腫という少々珍しい病気である。
顔面と四肢のほぼ全面に、オレンジ色~茶褐色の無数のぼこぼこ(腫瘍)ができている。
痛くもかゆくもないし、数年かかるとはいえそのうち治癒する(らしい)ので、
病気自体のことは、本人も親も全然気にしていない。
生後3ヶ月くらいからずっとぶつぶつだし、あの顔こそがうちのチビの顔なのだ。
それ以外であることは考えられない。
ところが、世の中ってのは放っておいてくれないわけで。
出かけた先で知らない子供がじーっと顔を見つめていたり、「赤ちゃんぼろぼろー」とか
自分の親に言っているのが聞こえたりというのは、まあ子供のことだし許せる。
が、「かわいそう」をやたらに連発するババアとか、すれ違いざまに「どうしたの!」と
言うだけ言って立ち去ってしまうクソババア(これ実話)とかはかなりむかつく。
あんたらなんにもしらんだろうが。
さらにもっとむかつくのは宗教関係の勧誘。
(オレ自身は遭遇したことはないが、嫁さんは何度も遭遇したそうだ)
曰く、体内の毒がどうとか、ナントカの力でどうとか、
「あなたかわいそうだから助けてあげる」みたいな態度が気にくわない。
うちはまだいいほうだ。世の中には、もっともっと深刻な子供の病を抱えながら、
それを正面から受け止めようと努力し、自分の子供を愛そうとしている親が
たっっっくさんいるのだ。そういう人たちの子供を思う気持ちにつけ込んで
金儲けの種にしようってのが心底許せん。
本当の宗教ってのはそういうもんじゃないだろう?
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さいきんのできごと
- 2005年12月 2日 01:48
- 日常
11/27(日)
見舞いに行く。
久しぶりに話をする。とりあえず元気そうでよかった。
11/28(月)
非常勤@越谷。
朝5時半起きの予定が6時過ぎでピンチ。1限開始ぎりぎりセーフ。
帰りはルート選択でさんざん迷ったあげく(15分くらい地図とにらめっこ)、
結局面倒になって外環―環八―甲州街道ルートを選択。
結果、甲州街道の事故渋滞で所要時間4時間弱(通常1時間半)。爆死。
11/29(火)
くたびれていてまともに動けず。仕事をさぼる。
さぼって自宅で真っ昼間からラッパを吹く。ミュートなし。がはは。
11/30(水)
ピッコロを洗う。
オイルをさしてグリスを塗ったら楽器の反応が明らかに改善された。
もっとまめにやるべし。次はC管。
翌日退院するとの知らせ。なんと。よかった。のんびり療養してほしい。
12/1(木)
オレってなんなんかなーとつくづく思う。
南の島で日がな一日釣りをして暮らすのが今の夢。
その日必要な分だけ魚を釣って、それでおしまい。
あとは庭で野菜をちょこっと育てて、鶏を放し飼いにする。
なんてな。
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上を向いて歩こう
- 2005年10月18日 13:27
- 日常
どうもなにか、ここの記述のせいで心配をかけているような気がするので、ちょっと明るい話を。
2ヶ月ぶりにテレビを視聴したとか。『ど根性ガエル』の再放送を喜んで見ていたそうな。
エンディングテーマを一緒に歌ったりして。はは。
月末には会えるかな。
# そうそう、シューベルトの五重奏。
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イエスとともに目覚めていよう
- 2005年10月13日 11:50
- 日常
午前4時半少し前にメール。
無事終了したとのこと。よかった。本当に。
少し眠って朝から会議。いい天気で眠い。
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ぼくらはみんないきている
- 2005年10月12日 11:52
- 日常
キンモクセイが匂っている。
ようやくここまでたどりついた。
あともう少し。
あのとき聞いた「神はいますよ」という先生の言葉がやけに耳に響いている。
祈りが通じることもあれば、通じないこともあるのだろう。
それでも祈らずにはいられない。
ひとの優しさと現実の厳しさをすべて包み込んで、神は我々の内にいる。
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深き淵より
- 2005年10月 8日 01:13
- 日常
夕方、直接電話をくれた。その声は本当にうれしそうだった。
自分は大泣き。泣きすぎて目の奥が痛い。
でも、そう、やっとスタートライン。
信じて待っていよう。
断酒も継続。
さて、譜面書かなきゃ。
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はぁ
- 2005年10月 7日 14:37
- 日常
仕事が手につかない。譜面も書く気になれず。
CDは無事に聴いてもらえたらしい。
なにかの力になれただろうか。
よけいにつらくさせてなければいいのだが。
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今日も無題
- 2005年10月 3日 01:44
- 日常
信じる。祈る。
オレにできるのは、せいぜいCD作って送るくらい。
そんなものがなにかの役に立つのかどうか、はなはだ疑問ではあるのだが。
・・・
そういやこないだもまた三下り半が届いた。いったい何通目か。
# ほんとにどれもこれも3行半しか書いてなくて笑う
もういいかげんやんなる。
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無題
- 2005年9月23日 02:33
- 日常

ひさびさに。(飲んだのは昨日だけど)
ドイツ万歳。
・・・
いくらつらいだのしんどいだの言ったって、
他の人が背負ってるものの重さに比べりゃ、自分のなんかどうってことない。
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ネタ
- 2005年9月14日 01:01
- 日常
まったくもってどうでもいいのだが。
テルプシコーレかテレプシコーレか、という話を思い出したら、なんとなく思いついてしまった。
Tele-Psycho-Ray (一応ラテン語っぽく読んで)
遠隔精神光線。ちょっと超能力っぽい。
まったくもってどうでもいいのだが。
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徒労感
- 2005年8月25日 03:13
- 日常
自分たちの仕事を自分たちで効率化しようって話なのに、
なぜにそこまで、関係ない(エラい)人の顔色を気にするのか。
おのれの自由と責任はどこへ行った。
飼い殺し、という単語が頭をよぎる。
自らの自由を自ら封じ、壁の中で与えられた餌だけを喰って生きる。
壁を越えようとすることに、極端なまでに不安を感じる。
なにもそこまで卑屈にならんでも。
担当業務の異なりがあるにしたって、あんたらだって同じスタッフだろう。
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無題
- 2005年3月23日 00:00
- 日常
AB家に男児出生の由。
予定日より3週間以上早く大変だったようだが、まずは無事でなにより。
うちと同級生か。そのうちつくばに戻ったらお友達になってもらおう。
日曜の夜からサーバがダウン。
ソフト的問題かと思ったらどうもそうではない模様。
代替機の調達やら再構築やらで丸々3日がかり。
本当に二晩徹夜。その分午前中寝てたりするわけだけど、システムってのは
人が使わない時間帯にメンテするしかないので、それはそれで仕方ない。
まだいくつかやることは残っているが、とりあえず復旧。
昨日からずっとまぶたがぴくぴくし通し。
それにしても、こういうとき、頼んでもいないのに夜中にやたらと甘いドーナツを
差し入れてくれる先生とか、作業中におなかがすいたので弁当買ってきてください
とか言いやがる学生とか、そういう人たちが誰もいないのは、本当につまらん。
誰かに手伝ってほしくても、頼める相手はここには誰もいない。
明け方近く、ハードディスクを片手に構内を歩いていたら、なんだかやたらとさみしく
なってしまった。
この前も、35kgぐらいあるサーバをこっちの建物からあっちの建物へと運ぼうとして、
いっしょにそれを持って階段を上がってくれる(エレベータがないので)人が誰もいない
ことに気がついて、(遅ればせながら)愕然としてしまった。
そのときは結局荷物を運ぶのをあきらめてしまった。
つくばに帰りたい。
4月にガンマで受けた営業の話(東京国際フォーラムを中心に行われる、
ラ・フォル・ジュルネという国際音楽祭のオープニングセレモニー)、
テーマが「ベートーヴェンと仲間たち」ということで、金管アンサンブルにとっては
かなり難しいテーマである。
しかも、主催者側から、ぜひ第九(というか「歓喜の歌」)をぜひ入れてほしい
とのこと。そんなもんどうしれってんじゃ、と思うが、まあひとつネタとして
考えがないこともない。
(ほんとうはこういうのはぐっちょん氏あたりのほうが得意そうではあるが)
まあ、音を出してみて恥ずかしかったら取り下げるってことで。
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無題
- 2005年3月17日 00:00
- 日常
自分メモ。
自宅サーバおよび某J学類(メイン)サーバ、OpenSSL の config で
shared オプションつけること。さもないと .so のバージョンの不整合が
生じて OpenSSH の configure が失敗する。
こっちのサーバでようやく Web データベース化を始める。
学部講義要綱+学部ゼミ案内+大学院講義要綱+大学院ゼミ案内+教員情報+
研究教育実績+入試関連(募集要項配布+合格者発表が年9回)。
いやはやなんだかものすごいことになってきた。
昨年度から今年度にかけて苦労して作ったJ学類システムは、
上記で言えば学部の講義要綱と教員情報だけである。
完成するのに1年くらいはゆうにかかりそうだ。
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無題
- 2005年3月 8日 00:00
- 日常
最近(でもないか)のできごと。
1月15日、男児出生。後日、睦と命名。
2月6日、十数年ぶりにオケに乗る。O氏の下。
3月5日、35回目の誕生日。そろそろ折り返し地点か。
ガンマ始動。今度のアレンジネタはおいおい発表。
ピストン本番延期(4/29→9/3)。とうとうこういう事態になってしまった。
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無題
- 2005年2月20日 00:00
- 日常
自分メモ。
Mac OS X 10.3 で DBD::mysql をコンパイルするとき。
http://caseywest.com/journal/archives/000510.htmlより
-----------------------------------------------------------
DBD::mysql on Panther
So, you want to use DBD::mysql on Panther (Mac OS X 10.3) using the
default Perl? Won't build, huh?
After you build the Makefile, do this.
perl -pi -e's/MACOSX/env MACOSX/' Makefile
When 5.8.2 comes along, that won't be necessary. If you're going to build
your own 5.8.1, update your hints before you build.
perl -pi -e's/ld="MACOSX/ld="env MACOSX/' hints/darwin.sh
Happy Panther day.
-----------------------------------------------------------
(ものすごく久しぶりのにっきがこれかよ)
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無題
- 2004年12月20日 00:00
- 日常
ガンマおわった。
深夜、録音を聴いている。
やはり消化不良気味だなあ。単純なミスも多いし。
一番の問題は、あわせの時間が足りないことではなく、
あわせの前に個人的課題を消化しておく努力が足りないことだろう。
個人的課題を消化するためにあわせの時間を使ってしまい、
結果、あわせの時間が足りなくなってしまう。
あわせの中で慣れていきたいという気持ちは非常によく分かるのだが。
体力が落ち、自由に使える時間がなくなってきている一方で、
やりたいことはどんどん高度化している。
ものすごい大変なことをやろうとしているのだ。
や、すごく大変なことをすでにやってるのだけど、
もっと上を見ようとするなら、もっといろんなことをやらねばならないと
いうことだろう。
だって、某団体のようなつまんない団体にはなりたくないもん。
ああしかしくやしいなあー。おしい。もっといろいろできそうなのに。
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無題
- 2004年12月17日 00:00
- 日常
最近あったこと。(最近このパターンばっかりだなあ)
・12/4(土):納車。すばらしい。B4いい車だぁ〜。
家に来てからの2週間ですでに走行距離1000キロに届きそうな勢い。
・12/11(土)〜12/12(日):研究発表@つくば。
初日から行くには行ったが懇親会にも間に合わず。とりあえず2次会から合流。
2日目の発表は1番手。
しかし自分の番が終わると早々に抜けてガンマの練習@かつしかへ。
まったくのやり逃げ状態。
夜は夜で某オケの練習@下丸子。
疲れた。
・12/13(月):非常勤年内最終日。
あまりにもへろへろ。授業中にこちらが寝そうになる始末。
・12/14(火):研究費でパソコン購入を依頼。
VAIO Note type-T。なんだか惚れてしまったので。
金額的に一番下のモデルしか買えないが、それでもいいや。
色は当然(?)バーガンディ・ブラウン。
・12/15(水)〜12/17(金):今さらようやく夏休み(リフレッシュ休暇)。
仕事忙しすぎ。
もとからこの時期(=ガンマの本番の前)に休みをとるつもりではいたのだが。
しかし結局朝6時までプログラム書きをしていたり、
真っ昼間に遠慮なく届けられる教授からのメールに返信したり。
なんだかなあ。
休み明けに約束された仕事も山積み。
絶対間に合わないのは分かっているが。
・12/15(水):非常勤先の忘年会@越谷。
・12/16(木):財布を買った。
またしても RALPH LAUREN の長札。やっぱりこれが手になじむのである。
かわいらしいし嫌みでもない。
しかし中身のレイアウトがずいぶん変わっていた。
サイズもやや細長くなって。
前に使っていたもの(もう7〜8年は使った?)はずいぶん古いモデルだった
(買ったときすでに古いものだった?)のか、店のお姉さんに珍しがられた。
・そしてガンマ大詰め。
コンサートは12/19(日)18:00開場@上野奏楽堂。
気合いだけは入っているがやはり消化不足か?
ともあれぜひお越しいただきたく。
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無題
- 2004年12月 1日 00:00
- 日常
最近あったこと。
11/27(土)〜11/28(日):学会@西宮+神戸。
月末で廃車のため、最後のロングドライブと称して車で行く。
往復約1300キロ。
学会自体もまあそれなりに面白かったが、一番よかったのは
神戸の洋食屋でタンシチューを食ってヱビスの生を飲んだこと。
楽器を持参して宿でさらう。
帰り道、サービスエリアで今さらながらオイル交換。
オイル量がだいぶ減っていた。すまんレガシィ。
11/29(月):非常勤@越谷。
前日帰ってきたのが深夜過ぎで、まともな準備もできないまま。
しかし10時半から18時まで、しゃべるしゃべる。
我ながらなんでこんなに回転するんだか。
帰ってきて完全に電池切れ。ビール350mlで沈没。
11/30(火):とうとう車検切れ、廃車。
夜、ディーラーの営業さんがやってきて、車を持って行った。
中古で買ってから約10万キロ走破。もう少しで17万キロというところ。
長年ありがとう。
今度の代車はR2。軽ながらターボ車。よく走る。
新しい車はもう店に届いたとのこと。12/5納車予定。楽しみ。
12/1(水):師走。
文字通りばたばたといろんなことで走り回る。
いきなりいろんな(重たい)仕事がやってきたり。
現在2日の午前5時。
寝なくては。
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無題
- 2004年11月25日 00:00
- 日常
仕事でこんなにくたくたになるとはオレらしくもない。
しかし実際山積みである。どないしたろか。
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無題
- 2004年11月24日 00:00
- 日常
SUBARU のディーラーの営業さんから携帯に電話。
「ご注文いただいた車、うまく引き当たらなかったのですが」という話。
「ああ、そうですか…」と一度がっかりしたのだが、早合点だった。
「オーディオが McIntosh のもの(最上位グレード、差額16万!)なら
あったのですが、それでもよいでしょうか」という。
なんと金額は先日のままでよいとのこと。
一も二もない。もちろんオッケーに決まっている。
なんとラッキーなことであるか。ぐはははは。
いやはや、よいこともあるものだ。
そんなわけで12月の第2週には納車される模様。やた。
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無題
- 2004年11月23日 00:00
- 日常
ラッパ三昧。
午後はガンマのラッパパート練@浦安。
13:00から17:00までびっちりと。
(ちなみに今回は4人が4人とも全曲全乗り)
くたびれた。しかしやるもんである。だいぶ様子が見えてきた。
あとは合わせ2回+パート練1回。がんばるべい。
夜は○イ○ラ○ムの練習@下丸子。
今日もY川さんの指揮で合奏。
最初にモーツァルトのコンチェルトの合わせ(吹き振り)をやっていたのだが、
パート練の都合で間に合わず、聴けず。
まあ今後の楽しみに。
メンデルスゾーンはいずれもいい曲だねえ。
最後にやったフィンガルの中間部、例の美しいクラリネットのデュエット、
「そこはですね、こうやって吹いてほしいんです」と言って指揮台を降りると、
「吹いていいですか」と、人の楽器を取りあげて吹き始めた。
う、う、うまいー。(あたりまえか。N響首席だもんな)
はあー、っと全員がため息をつきそうになったところで、
楽器を取りあげられたクラのオジサンが「もう吹けねー!」と叫び、一同大爆笑。
あとひとつ思ったのは、「歌う」ことについて。
「歌う」といえばすぐ安直に(自動的に)ビブラートをかけてしまう(かかって
しまう)けど、一度ビブラートというオプションを意図的にはずした上で、
どうやって歌うかということを真剣に考えた方がいいかもなあ、と、
ノンビブラートにもかかわらず非常に美しいクラリネットを聴いて思った。
そんなわけで、かなりエキサイティング。
だいぶ疲れていたにもかかわらず眠くなるひまもなし。
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無題
- 2004年11月16日 00:00
- 日常
夜、夕食の支度をしていたら、巨大な油のかたまりがはねて、
顔面下半分を直撃。
飛んでくる様がスローモーションのように見えた。
どこにあたったのかよく分からないくらいだったので、
顔の下半分をざっと冷やして、その後は気にも留めずにいた。
夕食後。
何気なく鏡を覗くと、唇の右側に直径1.2cmほどのケロイド状のもの。
げげげ。
水ぶくれになっていた。しかし痛みは皆無。
唇直撃でなくてよかったー。
その後ちょこまかと仕事をしつつ、何気なく顔に手を触れると、
何か粘っこい水のようなものがどろっと手についた。
あ、やべ。
慌てて鏡の前に飛んでいくと、案の定、水ぶくれはつぶれていた。
むむむ。
ちょっと痛い気がしてきた。膿まなければよいが。
(ここのところデキモノ頻発なので)
・・・
夕方、SUBARU のディーラーへ。正式に契約。
とうとう、本当に、車を買ってしまった。
借金300万。
いいのだ、昔からほしかったのだ。
順調にいけば12/4に納車の予定。
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無題
- 2004年11月15日 00:00
- 日常
最近あったこと。
・J学類シラバスDBサーバ、Solaris はあっさりあきらめて、
Vine Linux に入れ替え。GNU との相性はこちらのほうがよいな。
・J学類シラバスシステム、こまごまとしたバージョンアップを重ねて、
いよいよ本格稼働。今週水曜には会議にかけられ、
来週には各教員のシラバス編集が始まる予定。
・久しぶりにオケに乗ることになった。都内某アマオケにトラで参加。
といっても本番まで出るかどうかは未定(なんだそりゃ)。
メンデルスゾーンの「フィンガルの洞窟」、モーツァルトのクラリネット
コンチェルト、メンデルスゾーンの「スコットランド」という、
大変に魅力的なプログラム。
・この前の日曜に上記オケの初合わせに行ったら、当初来る予定でなかった
本振り指揮者(N響首席クラリネットのY川氏)が突然見えた。
昼間のN響の本番(オレも一部FMで生放送を聴いていた。サヴァリッシュの
最終来日公演だったそうだ)を終えてからわざわざ来てくださった。
オレのほうはといえば、事前にパート譜も渡されておらず、
相方のO津留氏は練習に遅れて来たりして、緊張することこの上なし。
最初の音をいきなりスカってしまった。
・車を車検に出した。ら、代車がインプレッサ WRX(セダン)だった。
初ターボ車。いやはや、よく走るぜ。
上記オケの練習(大田区内)にこれで行って、
帰りはわざわざ用賀から首都高に入って都心環状線をまわり、中央道へ。
・車を車検に出した。ら、費用が40万ほどになることが判明。
クラッチ交換、フロントガラス交換、などなど。
ここ1年ほどでずいぶんあちこち修理したのだが、
17万キロも走った愛車レガシィもいよいよくたびれてきたらしい。
どうせ借金するならと、車検を通すのはやめて、新車の購入を決意。
レガシィB4 2.0 GT だ。がはははは。(借金で頭が壊れ気味)
早ければ11月中にも納車とのこと。
・ガンマやばい。
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無題
- 2004年10月31日 00:00
- 日常
MySQL のコンパイルエラーはこんな感じ。↓
sql_lex.cc: In function `void lex_init()':
sql_lex.cc:85: `symbols' undeclared (first use this function)
sql_lex.cc:85: (Each undeclared identifier is reported only once
sql_lex.cc:85: for each function it appears in.)
sql_lex.cc:87: `sql_functions' undeclared (first use this function)
sql_lex.cc: In function `int find_keyword(LEX *, unsigned int, bool)':
sql_lex.cc:171: implicit declaration of function `int get_hash_symbol(...)'
sql_lex.cc:171: initialization to `SYMBOL *' from `int' lacks a cast
対処法を探すうち、中国語のページに行き当たる。
http://www.chinaunix.net/jh/6/411198.html
解決法:
cd sql
make gen_lex_hash
./gen_lex_hash > lex_hash.h
make
はあー。
しかしこれでどうにか make 終了。
この先はうまくいくだろう、と思ったら、甘かった。
今度は make test でコアダンプ。あぎゅぎゅー。
どうもこういうこと↓らしい。
日付が10/27。最新版でのバグだし、もうどうしようもないじゃん。
http://www.mysql.gr.jp/mysqlml/mysql/msg/10345
http://bugs.mysql.com/bug.php?id=6275
ためしに、--with-charset=ujis だけをはずして、
--with-extra-charsets=all をつけて再度 configure してみた。
今度は make も make test も問題なく通る。
ようやくうまくいったかー、と思って、mysqld を起動し、
web からデータベースにアクセスしてみた。
やっぱり文字化け。
もういいや。
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無題
- 2004年10月30日 00:00
- 日常
いやはや。
Solaris 9 にもろもろのインストール大会。
面倒なのであれもこれもパッケージで入れまくり。
ただし、Perl のモジュール(DBI、DBD-mysql)はバイナリの配布パッケージが
ないのでソースからコンパイルするべえと思ったら、
DBD-mysql がコンパイルできない。
あれー、おっかしいなあーと思ってごちゃごちゃやること数時間。
原因は、単にライブラリへのパスが通っていないことだった。
だってさあ、Solaris って ldconfig とかないんだもん。
configure のときに環境変数で設定するって、知らなきゃ分からん。
あ、その前に、su できない事件。
これは本当にあせった。クラックされたかと思った。
原因は、coreutils パッケージで /usr/local/bin/su を入れたこと。
(パス中 /usr/local/bin が最優先になっているのでこちらが起動していた)
それでなんで incorrect password なんていわれるのかわからんが。
その他もろもろの障害を乗り越えて、ようやくシラバスDBのコピーを作り、
さていよいよ web からアクセス。
動いたー! と思ったら文字化けしている。
どうも、MySQL(パッケージで入れた)が utf8 オプションをつけずに
コンパイルされている模様。ああー。
仕方ないのでソースからコンパイルするかぁと思ったら、
make の途中でこける。configure は通るのに。
パスとかなんとかいろいろ試して、またさまようこと半日。
原因は、ヘッダファイル中の type 宣言の欠損であった。
なんでー。そんなばかなぁ〜。
これは備忘録的に書いておく。
/usr/include/ia32/sys/reg.h に、次の一行を追記。
typedef long double upad128_t;
ついでに、MySQL の configure オプションも。
LDFLAGS="-R/usr/local/lib -L/usr/local/lib" \
CPPFLAGS="-I/usr/local/include -I/usr/include" \
CC=/usr/local/bin/gcc \
CXX=/usr/local/bin/c++ \
CXXFLAGS=-O3 \
CFLAGS=-O3 \
./configure --prefix=/usr/local \
--with-charset=ujis --with-extra-charsets=all --with-mysqld-user=mysql \
--with-client-ldflags=-R/usr/local/lib \
--with-mysqld-ldflags=-R/usr/local/lib \
--with-lib-ccflags=-R/usr/local/lib
はあー。
あんまり趣味でやるもんじゃないなあ。
そんなにあたらしいこといくつもやる時間的余裕ないよー。
そしていまコンパイル中。困憊る中。
こんどはうまくいけよ〜。
キャンディードぉー。あしたこそ。
・・・
ううう…
コンパイルこけた…
gcc コンパイルし直すかぁ…
その前に binutils かなあ。はあー。
(現在3:50)
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無題
- 2004年10月27日 00:00
- 日常
どうもここのところ気のふさぐニュースばかりで。
昨日実家の母ちゃんから来たメールによれば、
実家の猫(つくばから連れて行った)が重い腎臓疾患だそうで、
# 人間なら人工透析が必要なレベルだそうだ。
# 猫はどうしても腎臓に来るらしい。
食欲もなくずいぶんやせてしまったとのこと。
今日になってまたメールが来て、
昨日今日と医者に行ったおかげで多少快復したのか、
食欲も少し戻り、今日は久しぶりにウンコをしたとのこと。
くっさーい\(^^)/といって母ちゃんは喜んでいた。
もう13歳。もう少し生きてほしいがなあ。
そう、いくら朝方走り回ってやかましくても、ウンコが臭かろうとも、
それは生きていればこそのこと。
いつも怒ってすまんねえ>うちの黒猫
さっき客員教授の部屋に呼ばれて行ってみたらインド人で、
# インドなまりの英語はめえええっちゃめちゃ聞き取りにくい
アンチウィルスソフトをインストールしに行っただけのはずが、
英語版 Windows ME
# これがまた、Explorer は落ちまくるわ、ネットにつないでおくと
# 起動しないわ、IE は起動しないわ、ひでえシロモノだった
に Canon のプリンタをつなぎたいだの、
# そんなプリンタドライバないって
USB メモリが認識されないだの書き込み拒否されるだの、
# まったくもって原因不明意味不明
えれえことくたびれてしまった。2時間以上拘束されて、
うまくいったのは最初のアンチウィルスのインストールだけ。
ほんの5分ですんだこと。
あがが。
この前組み立てたサーバは、とりあえず研究室に設置。
ファンの音が結構うるさい。あとで移設すべし。
OS は気まぐれで Solaris 9 にしてみた。
Linux は飽きたし。Free BSD という手もあったけど、
ここは一丁 Free Solaris for x86 でいってみるか、と。
こんなのがフリーで手に入るようになったんだからすごい時代だ。
(教育機関向けというライセンスだけど)
夕べ自宅で CD のイメージファイル合計1.5GBくらいをダウンロード。
厳しいかと思ったが30分くらいですんなり落とせた。
Bフレッツえらい。
# ただし、ローカルのパソコンで、テンポラリディレクトリから
# ダウンロード先へコピーするときにブラウザが落ちた。
# ネットワークよりもパソコンのメモリと HD のほうが問題だった。
それを CD に焼いて、今日インストール。
あっさり Solaris が起動。
すげー。
さて、じゃあ Apache でも、と思ったが、
そうそう、gcc とか GNU make とかが入ってないんだったね。
とりあえずパッケージで入れてしまった。おっけーおっけー。
あとは OpenSSL、Lynx(^^;なんか入れた所で本日終了。
OpenSSL は、自宅の OpenBlockS に入れたときは
インストールに合計2時間とか3時間とかかかった気がするが、
こっちのサーバはほんの10分足らずで済んでしまった。
さすが、PowerPC 266MHz と Pentium4 3.06GHz じゃスピードが桁違い。
楽器20分ほど。
キャンディードは中程まで。
おお、めずらしく長くなったぞ。
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無題
- 2004年10月23日 00:00
- 日常
ウェストサイドのパート譜作成まで完了。
全員分のスコアとパート譜を印刷。
ものすごい紙の束。600枚くらいあるのか?
ついでに参考演奏をアップ、各曲ごとのMIDIを作成してこれもアップ。
あした全員そろうわけではないとわかっているにもかかわらず。
どうしてそこまでやらねばならないかということまでやる、
ええ、たしかにあたしは阿呆。
(しかしそれをやるかやらぬかで練習の効率が変わるのだ)
さらに余勢を駆って深夜過ぎキャンディード序曲に着手。
60小節くらいまで書いた所で激頭痛のため譜面が読めなくなる。
本日終了。ボルタレン飲んで寝る。
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無題
- 2004年10月21日 00:00
- 日常
最近あったこと。
10/2(土)〜10/3(日) ガンマ合宿@つくば。
10/9(土)〜10/11(月・祝) ブラスアンサンブルフェスティバル@岩井。
科研費補助金の申請書類書き(ちょーめんどくさい)。
J学類のサーバベアボーン納品、つくばへ取りに行く。
ウェストサイドのスコア完成。A4用紙2段組で75ページの超大作。
近いうちにやらねばならないこと。
ウェストサイドのパート譜作り(日曜まで。ちょーめんどくさい)。
サーバの組み立てとOS(なんにすっかなあ)等のインストール、
つくばへ持って行って設置。
アンコール予定曲(なんとキャンディードの序曲だ)の楽譜書き。
12月の研究会のネタ作り。
こっちの学校のホームページ更新(博士論文要旨&審査要旨計10本。めげめげ)
ガンマ&ピストンのホームページ更新。
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無題
- 2004年9月26日 00:00
- 日常
ガンマの練習@かつしか。
参加者5名。
半分だと厳しいが、まあ気を落とさずに練習。
Mambo は意外と余裕ではないか?いけそう。
後半最後でもあるし、ブラス的にガンガン鳴る曲もあってよかろう。
例のラッパのソロ(High-D が出てくる)は、3人のユニゾンにしてみた。
決まればかっこいいぞ。
その勢いで Cha-Cha へ突入、といきたいところだが、
明日から非常勤なのであった。はうー。
譜面書きは朝までやるくせに授業の準備は早々に切り上げるあたし。
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無題
- 2004年9月25日 00:00
- 日常
学会@つくば。
午後からの研究発表に10分ほど遅刻。
いまだに自分のうちがどれくらい遠いか分かっていないらしい。
Fクシマといっしょに、研究室の後輩の発表に突っ込み入れたり。
学会終了後、久しぶりに練習棟へ。
合奏だったが、いつの間にか小部屋をひとりで占拠。
たまにはオープンで吹かないと音色が荒れるなあ。
抵抗感の違いにもとまどったり。
久しぶりに前のうちのすぐ前にあった回転寿司に行った。
こっちへ引っ越してきてから食ったどんな回転寿司よりも安くてうまい。
ううむ。寿司問題も大きい。
帰宅、夕食後アレンジ再開。
Mambo 音割り完了。
うひゃー、こんなの吹けるのかぁ?
あしたの練習で配って試してみたいと思ってがんばったが、欠席が多そう。
現在午前5時。
寝よう。
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無題
- 2004年9月24日 00:00
- 日常
楽器練習約30分。タンギングと跳躍。
譜面は Mambo の中ほどまで。
結構おもしろい音がしそうな予感。
明日は朝から学会@つくば。
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無題
- 2004年9月23日 00:00
- 日常
6時半に目覚ましをかけて、4時過ぎに就寝。
目覚ましが鳴って目が覚めて、おお、起きたな、よしよし、と
目覚ましを止めて、一瞬目を閉じたら次の瞬間8時半近くになっていた。
ええー、なんでー?
なんかだまされた気分。(誰に?)
慌てたせいで(以前の)いつものようにおなかを壊し、
結局うちをでたのが9時過ぎ。
こういうときに限って運命は容赦ない。
高速を降りてからずっと工事渋滞。
練習場所(さいたま市内)についたのは11時半近くだった。
結局午前中の練習の大半をさぼってしまった。
みなさんごめんなさい。
で、反省するかと思いきや、結局今日も3時過ぎなのであった。
ええー、なんでー?
なんかだまされた気分。(誰に?)
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無題
- 2004年9月22日 00:00
- 日常
怒濤のアレンジ週間(月間?)。
Something's Coming 脱稿。なかなかいい感じかも。
次は Mambo - Cha-Cha - One Hand, One Heart をメドレーで。
もう何をやっているかバレバレだな。
今日の練習は30分。
タンギングと跳躍。
跳躍もスタッカートとテヌートを組み合わせると相当むずい。
もともと音はずすほうだかんなあ。訓練訓練。
明日は朝からピストンの練習。
7時出発予定。現在3時半。そろそろ寝ねば。
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無題
- 2004年9月20日 00:00
- 日常
プロローグ完了。
ただこれは、S馬ちんが昔書いたものを(多少の校訂を加えつつ)
入力したに過ぎないので、自分のオリジナルはこれから。
次は順番から行くと Something's Coming あたりか?
練習1時間弱。音階、リップスラー、跳躍。
跳躍は効果大。前日より5ミリ前進。
少なくともバックはしないように。
サイレントブラスでさらうのはかなり久しぶりなので
# 昨年度は野外でオープンで吹いていたから
左腕がだるだる。
まあ、追い追い慣れるであろう。
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無題
- 2004年9月19日 00:00
- 日常
突然思い立って銀座へ。(当然のごとく車で)
10月のフェスティバル本番までにフリューゲルを吹く機会があと数回しか
ないことに(いまさら)気づき、サイレントミュートを買いに行った。
せっかくマウスピース買ったのに、慣れる機会がほとんどないのはまずい。
これでフリューゲルも部屋でさらえるようになった。
銀座のヤマハの近辺にやたら報道陣がいるなあと思ったら、
上のヤマハホールでこんなイベントをやっていた。
そういうことか。
そうそう、家を出るとき、車全体がうっすらと白く汚れているのに気づいた。
近くでやってる工事のせいかと思ったら、浅間山の火山灰だった。
こんなところまで。自然侮りがたし。
楽器の練習は1時間ほど。
楽譜書きはプロローグの中程まで。道のりは遠い。
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無題
- 2004年9月18日 00:00
- 日常
定例掃除。
夜、ようやく譜面書きに着手。
冒頭数十小節書いて今日はおしまい。
今週はそれなりに(あくまでそれなりに)楽器吹いた。
もう少し時間を延ばしていこう。
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無題
- 2004年9月14日 00:00
- 日常
前々から考えていたのだが、前日のコンサートの興奮も手伝って、
楽器屋へ行ってフリューゲルのマウスピースを購入。16000円くらい。
はじめからあれにしようと思って行ったのだが、やっぱり迷う。
1時間くらい店で試奏して、結局購入。
ボブ・リーヴスの一番大きくて深いやつ。
といっても、今まで使っていたデニス・ウィックよりは小さい。
デニスも深くていいのだが、ふわっと全体から抜け出したいときに
いまいちもぐってしまう。こんどのはどうか。
店においてあったコルトワにつけて吹いたらいい音がした。
俺の借りてる YAMAHA はやっぱり軽すぎるのかなー。
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無題
- 2004年9月13日 00:00
- 日常
サイトウキネンフェスティバル最終日@松本。
バルトークの弦チェレ、オケコンというプログラム。
弦チェレがおもしろかった。
よく鳴るなあ。弦楽器ってあんな音するんだな。
オケコンでは金管もよく鳴っていたが、ラッパの3人がどうも
ソリが合わない感じ。音程もいまいち。2ndの問題か?
終楽章の最後の音、ちゃんと和音で(ぅわん!って感じで)
聞こえておどろいた。
たいがいの演奏はラッパの1番(というかメロディーライン)
つまり第3音が突出しがちになるのだが。
あれだけでかい音が鳴ってる中でトロンボーンの3人が
全体の響きをコントロールした感じ。これは拍手。
ことしは日帰り。だいぶ近くなったので。
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無題
- 2004年9月12日 00:00
- 日常
ガンマの練習@かつしか。
参加者5名。
ピッコロ、Es管ラッパ、ホルン、アルトトロンボーン、テューバという編成で
音程がわけ分からず。自分の耳も腐ってるっぽい。
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無題
- 2004年9月10日 00:00
- 日常
練習20分。タンギングのみ。
ここ3日で一週間分が元の木阿弥。
クライアントの画面解像度に応じて CGI が出力する HTML を変えるという
ワザを考え中。
javascript(クライアントサイド)と perl(サーバサイド)の組み合わせ。
アイディア的にはうまくいきそうだがどうか。
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無題
- 2004年9月 7日 00:00
- 日常
楽器練習45分。
タンギング、音階、コープラッシュをごく少量。
ピッコロに持ち替えてモーツァルトをごくごく微量。
楽器洗おうと思いつつ持ち越し。
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無題
- 2004年9月 6日 00:00
- 日常
楽器練習1時間。
12調スケールのロングトーン、タンギング、音階、跳躍。
上の Fis と A が妙に当たらない。2番管が汚れている?
あ、オレは基礎練もC管でやるのだ。
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無題
- 2004年9月 5日 00:00
- 日常
午後、ガンマの練習@くにたち。
練習場所まで徒歩で5分。
練習場所が家から近いというのは大変にありがたい。
往復で疲弊しない分、練習で使えるエネルギーが格段に違う。
前日に練習があったおかげということも(かなり)あろうが。
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無題
- 2004年9月 4日 00:00
- 日常
午後、ピストンクラブの練習@さいたま。
NABEOフェスティバル用ネタの音だし。
なるほど。
(ずっと前に譜面は落としておいたんだけど朝になって初めて見た)
吹けない。さらわなくちゃ。
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無題
- 2004年9月 3日 00:00
- 日常
50分くらい練習。音階とタンギング。
とにかく楽器が重い。腕がだるくなる。
萎えたなあ。
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無題
- 2004年9月 1日 00:00
- 日常
車の修理完了。
バスとモノレールを乗り継いで取りに行く。
最後は徒歩で15分くらいてくてくと。
金2万5千円なり。
楽器吹き忘れ。
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無題
- 2004年8月31日 00:00
- 日常
昨日のうちに車を修理に出さなかったのは、
月曜がディーラーの休業日だったからである。
で、今日持って行くことにしたのだが、電話してみたら代車なしとのこと。
仕方ないのでチャリンコを積んで行き、立川からチャリンコで帰ってきた。
まあ、5キロくらいのものであろうか。
距離的には大したことはないのだが、
甲州街道を走る大型車の排気ガスと(久しぶりの)太陽の日差しで、
帰り道に気分が悪くなってしまった。
缶ジュースでも買おうと自販機の前に立ち止まれば、
財布の中にあるのは五千円札のみ。
あうー。
ラッパの練習15分くらい。タンギングと、適当な曲のフレーズをいくつか。
アゴ(舌根?)が痛くなった。
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無題
- 2004年8月30日 00:00
- 日常
今日は自宅研修日。
非常勤が夏休み中なので、本務校ではそういう扱いになっている。
午後2時すぎ、とりあえず学校行ってみるかと思って駐車場に行くと、
なにやら季節はずれの氷のかたまりのようなものが山になっている。
なんじゃありゃ、と思い、近づいてみると、それはガラスであった。
え? としばらく状況がわからなかった。
というわけでとうとうやられてしまった。車上荒らし。
4000円くらい(だと思う)残ってたハイウェイカードを盗られただけ。
そんなんでガラス割るな。非常に腹立たしい。
来てくれたお巡りさんの話だと、今日だけで3件目だそうな。
どこぞのガキンチョがおもしろ半分でやってまわるらしい。
まったくもって非常に腹立たしい。
あちこち電話したり、雨よけのシート(この天気だし)を買いに行ったり。
シートをガムテープではってたら6箇所も蚊に喰われたり。
30分くらいだけ、まじめに練習。タンギングと音階から。
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無題
- 2004年8月29日 00:00
- 日常
ガンマの練習@かつしか。
うむむ。吹けねえ。ばてる。
ちゃんと練習してる人が吹いても吹けるかどうかという譜面だ。
ちゃんと練習してないオレが吹けるわけもない。
練習すべし。
帰り道、銀座のヤマハに寄って、念願の5本入りマウスピースケースをゲット。
さらに「キャンディード」の序曲のスコアと、栗コーダーカルテットの CD も。
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無題
- 2004年8月26日 00:00
- 日常
引き続き Dreamweaver で実験。
肝心のサーバが、ネットワークの不調で全然つながらなかったりして
ちょっとストレス。
まあ、まず必要なのは、ページを作ることではなくてページ群の構成を
考えること(つまりサイトマップの作成)なので、やれることは
いくらでもあるのだけど。
サーバが G5 に移行したことで、研究科長室にある G4 が浮いたので、
許可を取って自分の研究室に運ぶことにした。
これでいろいろ遊べそうだ。
研究費の総額が判明したのでいろいろ買おうと思っているのだが、
肝心のお金の使い方がいまいちわからん。
あした聞いてみるかな。
オリンピックは最初から結構盛り上がっていたので、
女子マラソンを最後に、そろそろ飽きてきてしまった。
選手の皆さんには申し訳ないのだが。
今日も譜面書かず、楽器吹かず。
原稿も締め切り迫る。
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無題
- 2004年8月25日 00:00
- 日常
Macromedia Dreamweaver をはじめて使ってみた。なるほど。
もともとデザインのセンスがないからうまく使えばだいぶ楽かも。
動的ページは、PHP + MySQL の選択はあるのに perl + MySQL はなし。
あたりまえか。
PHP 本も買ってはあるが、ここで手を出したら終わりだな。
あとは、apache でバーチャルホストとか。
結局 IP アドレス3つをひとつの NIC に割り当てるハメになって、
しかもそのうちふたつに SSL 領域があるので、
都合5つのサイトをひとつのサーバで動かしている。
やっぱ1台くらい新しいサーバほしいな。
今日も譜面書き始められず。楽器も忘れた。
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無題
- 2004年8月24日 00:00
- 日常
ふと思いついた言葉。
「人間はすべて人生の初心者である。」
なにしろ人生を2回生きた人はいないのだ。
出会うこと出会うこと、いちいちすべてが初体験である。
ぶつかったってしょうがないだろ。
・・・
この前買ったバーンスタイン、どうにも演奏がよろしくない。
あまりに主観的というかなんというか。
音程もひどいし。
スコア見る限り、相当うまいこと書いてあるはずなのだが。
晩年の全曲録音(カレーラスとかが歌ってるやつ)もそんなにいいとは
思っていなかったが、これに比べればずいぶんまともなのかもしれない。
アメリカ音楽なんて大嫌いだった。
今だって決して好きなわけじゃない。
見かけ(聴きかけ?)がおもしろいと思う部分はあるにしても、
内容的にはどうもね。
ま、食わず嫌いはよくないし、知らないよりは知っていた方がいいだろうし。
・・・
ポリシーを定めてそれに従うわけでもなく、
何か問題が生じると、じゃあそれはやめてこっち、なんてふうにコロコロと。
結果オーライをいくら積み重ねてもまとまったものなんてできやしない。
結果には原因があるわけで、たとえその原因が、
誰かに固有の極めて恣意的なものだったとしても、
その原因を突き止めなきゃ、いつまでたっても再利用可能な形で
知識の蓄積なんてできないんじゃないですか。
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無題
- 2004年8月23日 00:00
- 日常
なんだかなあ。今日も4時半過ぎだ。起きるのが遅いとはいえ。
仕事や仕事に準じることをやっていると結局この時間。
オレそんなに時間の使い方下手だったかなあ。
下手だったか。下手だったよな。
極端なシングルタスク人間だし。
譜面もプログラムも、純粋に趣味に関することには
本格的に手をつけられていない。
あづみとの多重録音CD計画第2弾も頓挫したままだし。
中途半端に遊んでる時間は結構あるような気がするのだが。
だめだ。もうちょっとうまく切り替えねばいかん。
いかんいかん。
そんなにいかんいかん言うのもいかん。
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無題
- 2004年8月22日 00:00
- 日常
久しぶりに電車で都心へ。
ウェストサイドのシンフォニックダンスの CD を入手。
バーンスタインの自作自演。まだ聴いてない。
あとはベルクの「ルル」の DVD。
何年か前のグラインドボーン音楽祭のライブ録画。
今をときめくクリスティーネ・シェーファーの名が世界的に知られる
きっかけとなった演奏。以前 BS でやっていたのをたまたま見て、
それ以来ずっと気になっていたのだった。
値段を見て悩んだ末に、結局購入。
曲もものすごいが歌もすごい。こんなんよく歌えるよなあ。
次はやはり「ヴォツェック」か?
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無題
- 2004年8月20日 00:00
- 日常
非常勤先の成績報告書提出締め切り日。
結局朝方6時までかかってやっつける。
人数多いとだんだん評価がぶれてきちゃって難しいねえ。
終わった後もう一回見直してたらすっかり朝早くなってしまった。
で、9時から他研究科の ActiveDirectory ドメイン構築作業の手伝い。
のはずが寝坊。10時過ぎにのこのこと。
死蔵されてたものをいくつかもらったり借り受けたり。
お昼もごちそうになってしまった。
午後からは越谷まで成績報告書を提出しに。
環八も外環もなんだか混みまくっていて(特に帰り)、くたびれた。
帰りはぜいたくして外環〜首都高〜中央道で帰ったけど、
途中パーキングで気絶したせいもあって2時間半以上かかってしまった。
楽器は今週に入って初。まあ音は出たけど。
なんとか続けられるようにしなくちゃなあ。
日曜の夜から月曜の朝にかけて大きい仕事がひとつあって、
それが片づけばあとは少し楽になるはず。
そしたら譜面書き始めよう。
アイディアというか欲求だけはむくむくと育っている。
あー、もひとつ仕事あったわ。今月いっぱいに原稿書かなきゃだ。
あがが。
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無題
- 2004年8月17日 00:00
- 日常
あれれ。
今日は早く寝られそうだと思っていたのに結局4時だわ。
GarageBand(を含めた iLife '04)が届いた。
あまり時間がなかったので、ちょこっとだけいじってみた。
シンプルなだけにかえって使いやすいか。
オーディオのサンプリングレートとか量子化ビット数とか、
変えられないのかな? 44.1kHz/16bit 固定?
ループとか MIDI とかはほとんど興味がないので触らず。
オーディオがマルチトラックで(手軽に)録れればそれでよいのだ。
本格的にやるなら SOL もあるわけだし。
採点、130分の52。まだまだだー。しかも残りは紙のレポート。
来期からはやはり試験にするかなあ。
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無題
- 2004年8月16日 00:00
- 日常
再びつくばへ。
シラバスの件はこれで大体カタが付いたはず。
あとは運用次第だなあ。
こればかりはこちらではいかんともしがたい。
うまくやってくれるように祈るばかり。
ああ、サイト全体の更新もせねばならないのだった。まあ追い追い。
それより先に、まずは130人分のレポートの採点、
それとこっちのサーバの移転作業。
昨夜 Web で頼んだ GarageBand は今日発送されたそうな。
早い。
あしたくらいには届くだろう。わりと楽しみ。
先週ごくわずかとはいえ楽器を吹いたおかげか、
昨日の練習では唇の内側が切れなかった。
やはり練習は重要だ(あたりまえ)。
しかし結局今日はなんだかんだ吹けずじまい。
ガンマの「あと1曲」つまりプログラムの大ラスは、
今のままだと25分くらいになってしまう。
いいのか?いいか。
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無題
- 2004年8月15日 00:00
- 日常
昨日までとうって変わってすずしい一日。
先週に引き続き、ガンマの練習@かつしか。
朝方かなり烈しく雨が降っていたので、
こりゃUターンラッシュと重なって面倒そうだなあと思っていたが、
出発するころには雨はそれほどでもなくなっていて助かった。
渋滞は相変わらずで、結局かつしかまで2時間以上。
まあ、すっかりなれてしまったが。
朝メールを確認したら、Ch葉が欠席とのこと。
今日は(今日こそは)全員そろうと思って楽しみにしていたのだが。
# 先週モーツァルトが全員そろったのは9人編成だから。
なんだかちょっとむかつきつつ仕度していたら、
肝心なものを忘れてしまった。オーディオプロセッサ。
重い思いをして荷物担いでいったのに、これじゃ録音できないじゃん。
がっかり。
ついでにつっしーも急に練習来なくなったので2度がっかり。
まあ、練習自体は楽しく、少しずつ成果も見えてきたかな。
自分は相変わらず。先週は少し反省して、4日くらい、
1日あたり10分くらい吹いたけど、その程度じゃどうしようもない。
もうちょっと本気でやらないとかえってだめだな。
Mac 用にこんなの↓買ってしまった。
http://www.apple.com/jp/ilife/garageband/
iTunes など込み込みで 6000円。使えるのかどうか。
それより先に、今持ってる Windows 版の SOL を使いこなせって話もある。
北島も金メダルかー。すげえなあ。
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無題
- 2004年8月10日 00:00
- 日常
久しぶりにつくばへ。
某J学類シラバスの説明とデモ、それから今後の打ち合わせ等々。
なにしろ機械に抵抗のある先生がたくさんいるところだから、
相当うまいこと手順を踏まないと失敗しかねない。
いくつか宿題ももらって。そのほとんどは、
これまでのとりまとめの実体をオレが知らないことに起因するもの。
まあ、システムとしてもまだまだ改善の余地はある。
学類長ともコンタクトとらねばならぬし、
もう1回くらい行かないとだめか?
あー、楽器吹くのわすれた。これだよまったく。
アレンジネタはアイディアがむくむくと。
こうなるとほかのことに手が回らなくなりがち。
危険。
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無題
- 2004年8月 9日 00:00
- 日常
うむむ、口内炎が痛い。
おとといくらいがピークだったものの。
加えて、やはり昨日の練習で唇が腫れていて、
上下とも内側が切れかかって炎症おこし気味。
やっぱり急にきつい練習するとだめだわ。
反省して今日は楽器を吹いた。5分だけ。
だんだん増やしていきましょう。
ガンマの「あと1曲」は、当初想定していたものと
まったく異なる方向で落ち着きそう。
時間は間に合うか?
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無題
- 2004年8月 8日 00:00
- 日常
ガンマの練習@かつしか。
4週間ぶり。楽器を吹いたのも4週間ぶり。
あへー。
ようやくモーツァルトのメンツ(と楽器)が揃ったので、録音してみた。
あへあへー。
練習しましょう>オレ。
レポートの採点をせねばならない。
紙のレポートが75人分。Access のファイルが52人分。
締め切りは8/20。
うーむむ。
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無題
- 2004年8月 7日 00:00
- 日常
最近すっかり Mac づいている。
今日は OS X Server のリモート管理ツール(Admin Tools)をインストール
するため、PowerBook G4 の OS X を 10.3 にバージョンアップ。
さっそく Admin Tools を入れて、自宅から学校のサーバに接続してみる。
ううむ、すぎょい。
サーバのリモート管理といえば CUI が当たり前という感覚だったが、
何でもかんでも GUI でできてしまうというのは爽快かもしれぬ。
しかも、設定ファイル自体は(パスはやや特殊であるにしても)ふつうの UNIX 系
OS のものだから、必要に応じてエディタで直接いじったりしても問題なし。
今日は DNS サーバをたててみたが、named.conf やゾーンファイルは GUI に
作らせておいて、おんなじようなのが続くホスト名の登録は設定ファイルを
エディタで直接いじってコピペ、というように、面倒な部分をそれぞれに
使い分けられるのでとても楽だった。
UNIX 系 OS の GUI っていまいち好きになれなかった(初期の Linux のそれが
あまりに不安定で嫌気がさしたというのもあるだろう)のだが、
いやはや、時代は進んでいるのだねえ。
というわけでこのにっきも PowerBook 上の Safari で書いてます。
(しかしキーボードでウィンドウやらメニューやらを操作する方法がいまいちわからん)
いかん、また夜が明けてしまった。
今日は久々のガンマ。
前回の練習(1ヶ月近く前)から全然吹いてないや。
モーツァルトやっべー。
寝るべし。
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無題
- 2004年8月 6日 00:00
- 日常
Mac OS X の開発環境は別の CD-ROM として添付されていた。
ちゃんちゃん。
というわけで、だいぶ様子が見えてきたこともあり、作業は多少進展。
とりあえず研究科サイトのふたつの web サーバ統合作業は完了。
あとは引っ越しの段取りだが、個人ユーザへの連絡とか、めんどい。
ああそうだ、SSL 対応しなくちゃだっけ。
メールサーバとかネームサーバとかMLとかも。ううー。
こっちのサイトも、自分がいなくなったら、
何がどうなってるのか誰にも分からなくなるのは間違いない。
もともと作りかけの状態で前任者から引き継いだので、
オレにもなにがなにやらまるで分からなかったんだけど。
自分がいなくなる前に、(少なくともカリキュラムDB部分は)
誰でも管理できるアプリに仕立てなくちゃ。
やっぱりこの前のをこちらにも使うかな。
データ構造はもう一度見直せばならんだろうけど。
こっちはこっちでスクリプト書くのに苦労したんだが、まあ仕方あるまい。
さて、寝るか。
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無題
- 2004年8月 5日 00:00
- 日常
今さらながら WinSCP を使ってみた。だいぶよいではないか。
これなら(某 MacOS 9 なサーバを除いて)FFFTP を置き換えられるぞ。
というわけで、ようやく www と www3 の統合作業。
とはいえとにかくパスが全然違ったり、
そうそう、ソース持ってきてコンパイルしようと思ったら
cc(gcc)も make もない(ように見える)。
ありゃりゃー。
開発環境すべて入れないとだめかー?
今日は大検の試験日(かなにか)だったらしく、
一大決心して人生の転換を迎えたようなおじさんとか、
なんだか適当に高校やめちゃってなんとなく遠回りしつつ
やっぱり大学でもいってみるかーみたいなヤンキーとか、
(見かけだけですまん)
いろんな奴らが学内にたくさんいた。
若い連中は例外なく地面にベタッと座っている。
それどころか、思い切り横に(というかうつぶせに)なって寝ている
女もいた。なんだかなあ。
それだけならともかく、連中のまわりの汚いこと汚いこと。
タバコの吸い殻やら、コンビニの袋やらなにかの包装ビニールやら、
学内の自販機で買ったと思われる缶ジュースの空き缶やら、
もうそこら中に散乱しておった。
今日一日でものすごいゴミが出た感じ。
普段は近所の幼稚園児の散歩コースだったり、
おばちゃんの写生フィールドだったりするんだけどな。
いつの世も、若者は愚かである。自分も例外ではなかったのだろう。
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無題
- 2004年8月 4日 00:00
- 日常
あっちがなんとかかたづいたので、こっちをなんとかすべしと、
www と www3 の統合あたりから始めるかなあと思いきや、
MacOS X Server はよく分からないことだらけなのであった。
NetInfo ってなにー、とか、リモートからユーザ登録するには
どうすればいいのー、とか、起動スクリプトはどこー、とか、
ときたま勝手にリブートするのはなぜー、とか。
しかたない、じっくり腰を据えて、夏休みの課題としましょうかね。
午後は、別の研究科の PC ルームに相談(され)に。
かの場所はいまだ NT ドメインのままなのであるが、
担当の助手がようやく 2000 Server(ActiveDirectory)導入に
踏み切ることにしたそうで、システムのデザインとか
移行計画とかの相談に乗った次第。
前の学校で(相当きわどい失敗も含めて)経験済みなので、
多少は力になれるか。
まあ、たったひとりで何台ものサーバやら端末やら、
膨大なユーザアカウントやらを扱っていると、
どうにも孤独な気分になって来るというのはよくわかる。
ともかくも相談相手がほしかったというのは確かだろう。
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無題
- 2004年8月 3日 00:00
- 日常
ひさびさに更新。
こんなもの↓を作っとりました。
http://www.jinbun.tsukuba.ac.jp/syllabus.new/
去年の夏に作り始めて、秋頃からドタバタのため中断していたもの。
異動後に(時間外で)作ったという始末。
正式公開前なので、そのうちに URL が変わる予定、っつったって、
どう変わるかは見え見えですな。
一応正式公開までは内密ということで。
日本語と簡体字中国語、あるいは日本語とロシア語などが
1ページ中に混在しているのを見るのはなかなか快感。
中には授業でサンスクリット語(デーヴァナーガリー文字)を
扱う先生もいたりして、一応そういうのにも対応できるように、utf-8。
「マハーバーラタ」とか高校の歴史で出てきたけど、そんなのを原語で
読んでたりするらしい。
もっとすごいことには、アッカド語(楔形文字!)なんかを読む先生も
いたりして、だけどそれは utf-8 で扱えるのか?
あ、キーワード検索をもうちょっとまともなものにしないとな。
もちろんバックエンドにはデータベースがあって、
Web アプリとしても、管理者用のページとか各教員用の編集ページとか
年度切り替えとかシラバス印刷とか、いろんなものが隠れていて、
それも見せたいのは山々ですが、さすがにそれはやばいだろ。
DB サーバが OpenBlockS 266(PowerPC 266MHz / 64MB RAM)という
ちょっと貧弱なマシンなので、レスポンスが悪い。
速いマシン買ってもらえないかしらん。
ラッパ。
2月のピストンの本番までほぼ毎日吹き続けて2年半くらい。
その後ぱたっと吹かなくなってしまった。
うーん。
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無題
- 2004年7月 1日 00:00
- 日常
5日ほどサーバが止まっていました。
いや、正確に言うと、サーバは動いていたのですが、
名前解決ができないためにアクセスできない状態でした。
プロバイダが悪いのです。どうかご勘弁を。
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無題
- 2004年6月 6日 00:00
- 日常
ガンマの練習@かつしかシンフォニーヒルズ。
久々の雨の週末のせいか、中央道/首都高は事故だらけ。
4箇所も事故現場を踏んで、国立からかつしかまで2時間もかかっちまった。
譜面がまともに吹けないのと人が集まらないのとで、
なかなか練習らしい練習をするのが難しい。
自分も最近まともに楽器を吹いていなかったので、握力が弱っている。
ピストンがきちんと押せず、早回しのフレーズで指が回らない。
コノヤロコノヤロとピストンを押していたら、帰宅後右手がだるかった。
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無題
- 2004年6月 5日 00:00
- 日常
昼過ぎに起きて、夜までひとりで掃除。
頭は使わないし、のんびりやるには意外にいいかも。
きれいになるし、仕事しなくていいし。
夜中、ZOPE と Plone についてちょこちょこと調べもの。
かなり面白そうである。
そのうちガンマやピストンのメンバーサイト、
あるいは職場のサイトに導入するか。
ふと思い出したが、初めてホームページなるものを作ったときは、
ずいぶんわくわくしたものである。
新しいものに触れるドキドキ感というか。
1996年のこと。ピストンクラブのものだった。
最近は weblog(ブログ)がおおはやり。
うちとこのサーバにも入れてみるか。
赤ワインほぼ1本あけてしまった。
あしたはガンマの練習。欠席が多い模様。残念。
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無題
- 2004年6月 4日 00:00
- 日常
ひさびさに。つまんない説明じみた内容。
仕事関係。
このサイトの教員紹介、カリキュラムをデータベース化して cgi にした
(表示だけじゃなくて編集も)のと、学位論文のリストの更新。
新サーバへの移転計画(めんどくさいー)、などなどなどなど。
新サーバは PowerMac G5(2GHz のデュアル。激速)上の Mac OS X Server。
合間に論文書かねば。
楽器関係。
モーツァルトはだいぶ前に脱稿。
まだ練習では全員そろって音を出したことがない。
実験的な編成なので、早いうちに全体の響きを確認したいのだが。
(修正の必要もあるかもしれんし)
そもそも演奏可能なのか。(特に自分)
ほかにアレンジネタを3つほど。一部着手。
こんどの定期でやるかどうかは未定。
楽器はあまり吹いていない。昨日とおとといは吹いた。
その前はいつだったか。
全体としては、つくばにいたときよりものんびり過ごしている気はする。
ただ、なんか張りはないかもなあ。
それでいていつの間にか時間なくなってるし。
国立近辺にほしいもの。
まるも級に安いスーパー。この辺だとカスミ級でも激安。
カワチ級にでかくて安いドラッグストア(つうかジャンクフード屋)。
マルゲン級によい肉屋。
田んぼ。目の届く範囲に。
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無題
- 2004年5月16日 00:00
- 日常
どうも、思考(にともなう感情)がネガティブな方向へ行きがち。
ほこりをかぶった記憶を無造作に引っ張り出したせい。
今日は久しぶりにアルコールを摂取しなかったからというのもあるか。
鉄筋コンクリート建物のあまりの湿度の高さに辟易し、除湿器を購入。
6時間で1.5リットルくらいの水がたまった。
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無題
- 2004年5月15日 00:00
- 日常
6時半出発予定が7時出発に。
いや、結局そのための「余裕」だったりするのだが。
永福の手前あたりから三宅坂まで50分くらいかかった。
宇都宮(といっても市中心部ではなくかなり北東の方向)に到着したのは、
10時直前。
ぎりぎりセーフ。
睡眠時間2時間にしてはわりと元気。
いとこ♀の結婚式であった。
キリスト教式。キリスト教徒であるとは聞いていない。
いかにもな英語なまりの神父さん(牧師さん?)が出てきて説教。
披露パーティーは、パーティーというよりもショーであった。
ディナーショーならぬ、ウェディングショー?
テレビドラマ的というのか。
多分に司会のおネエちゃんによるところが大きいのであろうが。
隙間なく埋め込まれる数々の演出。
しまいには黒人女性のゴスペルシンガーが登場して、何曲も歌っていた。
客を立たせて踊らせたりして。
# いや、プロのミュージシャンらしく、歌は激ウマであった。
# エボニーなんとかいう人。AVEXでもなんとかかんとか、とか。
面白いと言えば面白いが、ずっとどこかに違和感のカスが挟まっていた。
ちょっと疲れた。
まあそれでも、ひさびさに両親や兄弟に会えたし、よかった。
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無題
- 2004年5月14日 00:00
- 日常
どうも日記の書き方(なんてものでもないのだろうが)を忘れている。
もちろん、人間の形をもって、日々何かを思いながら暮らしているのだが。
これからまたちょっとずつ、のつもり。
これまでの分はたぶん書けないな。
明日は10時に宇都宮。余裕を見て6時半出発予定。
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無題
- 2004年4月26日 00:00
- 日常
仕事で大チョンボ。
そういや去年も同じ時期に同じことをやったような。
はぁ〜。
楽器も吹き忘れ。
「忘れる」ってこと自体、気力の低さを示していて問題のような。
や、吹きたい気持ちはたくさんあるんだけど。
あるつもりなんだけど。
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無題
- 2004年4月24日 00:00
- 日常
念願の床屋。
引っ越して案外困ることのひとつ。
えいやっ、と駅前の「理髪店」に入ってみたら、
客が50過ぎのオジサンばかりで一瞬焦る。
店員もオジサンおばさん+いかにもな息子。
まあいいか。
予約ないんですけど、と言ったら、いいですよ、と。
店のおばちゃんは結構思い切りよく切ってくれた。
まあいいか。
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無題
- 2004年4月23日 00:00
- 日常
研究室模様替え第4日。
さすがにくたびれてきた。ので、ほどほどに。
あとは細かな文房具の類が全くないので、そのへんのものを買うべし。
夜になってから、録画しておいたアート・オブ・ブラス・ウィーンの
コンサートの模様を見る。
うむぅ。
まあいろいろあるけど、なんだかんだ言ってもやっぱりうまいよなあ。
アーノルドのクインテット、やって(やりなおして)みたい。
楽器さらおう。うん。
明日あたり、途中になっていたモーツァルトのアレンジを再開するかな。
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無題
- 2004年4月22日 00:00
- 日常
(4/23書いた)
研究室模様替え第3日。
両袖机が2台とサイドチェストが1台、全部の引き出しをはずして拭く。
いやはやきったねえこと。何十年分かの汚れ。
スチールの表面にぼやーっと黒く広がっているのはカビだった。
たまりかねて昼休みに外へ出て、洗剤を買ってくる。
さらに壁3面の本棚すべてと、窓、床、椅子を拭く。
おまけに。
ロッカーの引き出しの下からちょっとやばいものを見つけてしまった。
しばし悩んだ末、見なかったことにして再度埋葬。
そんなわけで、1日がかりでくたくた。
でもまあおかげで、ようやくその場で仕事をする気になった。
ほんとは壁紙張り替えたい。床もカーペット張りたい。
私費でやるか? しかし自分1人で作業するのは相当つらいな。
あとは、窓がひとつ開かないので、これをなんとかすべし。
合間を縫って某パソコンルームのネットワーク構成について助言をしに。
チャリンコはかなりよい。
国立の駅前まですーいすい。
ほんとは Web で見つけたのとは違うモデルだったんだけど。
吉祥寺の店に行って、あまりよく見ずに「これください」と言ってしまった。
ものが届いてからよくよく見たら違っていてちょっとショック。
けど、結果的には、フロントサスとかついてない方が、
全体に軽くなってよかったと思う。
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無題
- 2004年4月21日 00:00
- 日常
(4/23書いた)
研究室模様替え第2日。
備品購入年度、昭和57年度とかで喜んでいる場合じゃなかった。
ふと見たら、パイプ椅子(まだまだ現役)の購入年度が、昭和46年度。
ほとんどオレとタメじゃねえか。その他昭和47年のテーブルなど。
ちょっとでも電源の負担を減らすべく、配線をごちょごちょといじり、
連動して再度机を動かしたりして、どうにか配置は確定。
パソコン関係、電話などを拭く。真っ黒。
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無題
- 2004年4月20日 00:00
- 日常
ガタガタと研究室の模様替え。
UNIX ワークステーション1台、デスクトップPC2台、ノートPC3台。
加えてレーザプリンタとネットワーク対応スキャナ(これがでかい)。
配線ぐちゃぐちゃで難儀した。
古い建物なので電源も不安定で、しょっちゅうUPSがバッテリー動作する。
机や椅子も古いものなので(見たら昭和57年購入とか)、重いこと重いこと。
壁3面が天井まで本棚のため非常にレイアウトしづらいし。
とりあえず大まかな配置を決めた段階で中断。
この前頼んでおいたピッコロ用のマウスピースが届いた。
YAMAHA の 14A4a つまりいつもの奴に、金メッキをかけたもの。
前に買った 14A4a の Custom モデルは、たしかに鳴りの良さと艶っぽさとを
兼ね備えていていい音がするのだが、どうもオレにはきつい気がする。
一方普通のシルバーのモデルは、相対的に楽(つってもピッコロだからきつい
ことにかわりはないのだが)ではあるものの、やや明るさに欠けていて、
使っているうちになんだか音色がくすんでくる気がするのだ。
そんなわけで、もうちょっと楽に明るくて艶っぽい(多少細身でいいから)
音が出ないものかと前々から思っていたわけ。
それで、思い立ってノーマルモデルに金メッキをかけてみた次第。
それが今日届いた。
結果は、かなりよさそう。
つっても、まだサイレントブラスで音出ししてみただけなんだけど。
つまりはまあ、要するにモーツァルト対策ってことですね。
明日はチャリンコが届く予定。
これで学校に車で行かなくてすむわ。
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無題
- 2004年4月19日 00:00
- 日常
(4/20書いた)
非常勤2回目。電車通勤2回目。
2回目の授業は実は最大の山場。
4コマしゃべり終わったあと、先週よりは元気かなと思ったものの、
帰宅してみればやはりへろへろ。
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無題
- 2004年4月17日 00:00
- 日常
筑波大学管弦楽団金管セクション新入生歓迎合宿@土浦。
ガンマで出演。
グリッロのカンツォンとフランスルネッサンス舞曲集の2曲。
なにしろ練習が2回、全員そろったのは本番が初めてという状況なので
# 加えて自分の練習環境が大幅に変わってしまったので
やや不安ではあったのだが、始まってみればまあそこそこの演奏。
ピッコロのソロもまああんなところかなあ。
楽しかったし、よかったと思う。
解決すべき問題はまだあるし、精進すべし。
新入生は2人しかいなかった。話もせず。
こんな時期に新入生を拉致して泊まりで合宿とか言っても、
今日日の若い人はついて来ないんじゃないかねえ。
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無題
- 2004年4月12日 00:00
- 日常
非常勤開始。
本格的に電車通勤。
都民記念ということで suica 導入。
90分4コマたちっぱなししゃべりっぱなしでふらふら。
楽器まともに吹かず。
あしたこそ。
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無題
- 2004年4月11日 00:00
- 日常
ガンマの練習@ティアラこうとう。
国立府中ICから激渋滞。遅刻。
練習不足につき全然吹けず。
今度の土曜にミニ本番。
ピッコロ弩ソロ。
うえぇーん。
(どこか練習場所見つけなくちゃなあ)
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無題
- 2004年4月 8日 00:00
- 日常
なにがなにやら分からないが、とりあえず引っ越した(らしい)。3/30ごろ。
んで、わけもわからず新しいところで仕事開始。4/1ごろ。
や、やってることは前の職場の残務整理だったりするのだが。いまだに。
元国立大はどこも法人化でてんやわんや。わけわからず。
そんなわけで更新再開。
今までの分はおいおい。
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無題
- 2004年3月25日 00:00
- 日常
グラン・パルティータ、1楽章→終楽章→6楽章と音振り終わり。
あとは3楽章でとりあえずの目的達成。
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無題
- 2004年3月15日 00:00
- 日常
グラン・パルティータ1楽章、音の割り振りとりあえず終わり。
ただいま午前5時21分。寝るべし。
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無題
- 2004年3月14日 00:00
- 日常
グラン・パルティータ1楽章、130小節目まで音を割り当て。
全234小節なので半分は超えた。
1楽章の次はフィナーレに手をつけるか、
それとも問題の多そうな6楽章にするか。
久しぶりに書きたい曲を書いているので楽しい。
なにもこのクソ忙しいときに手を出さなくてもと思うが、
書きたくなっちゃったんだから仕方ない。
しかし、美しいのだ。
出てくる音はもちろんだが、スコアが。
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無題
- 2004年3月11日 00:00
- 日常
今日もばたばた。
4日楽器を吹いていない。
内に向かう時期なのか。楽譜書きたくなってるし。
んでも明日は楽器吹こう。ちょっと吹きたくなった。
国立の新居は、Bフレッツを導入してもらうように
今から各方面に依頼中。
実現可能性大。かも。
ねむい。
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無題
- 2004年3月10日 00:00
- 日常
朝から東京都下某市。
って、もういいか、国立の某国立大学(わかりにくい)へ。
4月からの職場にあいさつし、前任者と少々引き継ぎ。
場所やモノをみせてもらう。
いかにも古くからある大学という感じ。
ドラマに出てきそうな洋館作り。
2時頃に辞し、つくばへ。
いったん大学へ戻り、工事の様子などを確認して、
6時から学系の送別会@筑波ハム。
定年退官する教授陣の話はいずれも興味深かったが、
中でもN右先生の話は特に身にしみた。
「29年間の教官生活での最大の財産は沢山の教え子たちです」
って、書くとなんでもないことに見えるが、
言うべき人が言うべき時に言うべき声で言うと、
ひどく感動的になるから不思議だ。
# N右先生の立ち居振る舞いや声はとても素敵で、
# 講義するならああいう風になりたいなあと思いつつ、
# 結局いつもY澤流になってしまうのであった。
K松先生とのエピソードも面白く、ついつい聞き入ってしまった。
オレのあいさつは、ちいさーい笑いを織り交ぜつつ、
まあ無難なところで。
H先生も4月からは理事職(副学長)になるとのことで、
定年前に学系を去ることになった。
またひとり、うちの専攻から先生がいなくなる。
さみしくなるねえ。
あ、オレもいなくなるんだっけ。
というわけで、料理もうまかったし、
ワインもしこたま飲んで、良い会であった。
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無題
- 2004年3月 9日 00:00
- 日常
(3/10書いた)
非常勤先の来年度のことについての打ち合わせ会@上野。
例年どおりのトンカツ屋。
打ち合わせは少しだけ、あとは懇親がメイン。
事前に予約したときにメニューが変わった(刺身などがなくなった)と
聞いていたのだが、トンカツをはじめ揚げ物類は変わらぬ味で安心。
海老フライもうまいのである。頭からばりばりいけるのである。
ほかに牡蠣フライ、ヒレカツ、ロースカツなどをひととおり。
ビールもしこたま飲んで、良い会であった。
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無題
- 2004年3月 8日 00:00
- 日常
(3/10書いた)
なんだかばたばたとあちこち電話したりメールしたりしてた気がする。
スピーカースタンド買いに行ってふられたのはこの日か?
L.L.Bean のジージャン&シャツが届いたのもこの日か。
ジージャンは中学の頃からほしかったアイテムだったのだが、
なんとなく今日まで買わずに来てしまったものである。
実に20年越しの夢である。
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無題
- 2004年3月 7日 00:00
- 日常
(3/10書いた)
大学オケの同級生Kちゃん♂の結婚披露宴@明治記念館。
ガンマで宴会バンド。
きちんと音出ししなかったのでげしょげしょな音であった。
技術的にやばいところはやはりやばいまま。
うーん。いまいち。申し訳なし。依頼主にもトラのY氏にも。
招待客だったS木のスピーチはますますぐにゃぐにゃと、
なにが言いたいんだかよく分かんなくなっていた。
こういっては悪いが、話が下手すぎるぞ。
あれじゃ学生もついて来まい(講義担当してるのか知らないが)。
4月からオーストラリアに留学する由。
大丈夫なんかなあ。
人の心配しても仕方ないんだが。
出ないと言っておいた2次会に結局参加。
S木、トミちゃん、ハルオくん、K岡(以上同級生)、
メヒコ人N口氏が来ていた。
ひさびさに懐かしいメンツがそろったのであった。
オレが2年生当時の宣伝会議?
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無題
- 2004年3月 6日 00:00
- 日常
ガンマの練習@竹園公民館。
最後の45分くらいでようやく全員そろう。
やっぱり全パートそろったときにはそれなりの音がする。
この状態でもっと練習したいものだが。
明日は本番。もりだくさん。
寝よう。
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無題
- 2004年3月 5日 00:00
- 日常
誕生日。
AB家からワインをもらう。
ただし誕生日祝いではなく、駐車場代として。
詳しい説明は省略。ネタとしては(オレとしては)面白いのだが。
しっかし、どうにもばたばた。間隙を縫ってようやく散髪。
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無題
- 2004年3月 4日 00:00
- 日常
この期に及んでも動き出さないウンエイイインカイ。
一体なにを運営しているのやら。←オフレコで。
新端末室の工事はだいぶ進んだ。
壁塗り、電源コンセント増設、エアコン用三相電源設置など。
今週末にカードキー操作盤移設工事、来週はエアコン設置と電源配線。
OAフロアとブラインドもきっとすぐに。
自分で金を出したわけじゃないし自分で工事してるわけでもないのだが、
立てた計画が少しずつ形になっていくのをみるのは楽しい。
これでなー。最後まで見届けられないのがちょっと。
ハードウェアはともかく、サービスや人間同士のコミュニケーションが
どこまできめ細かくシステマチックに動くようになるのか。
やはり心配ではある。来年度は頼むよーみなさん。
結局ここ2週間ばかりあまりきちんと練習をしていないので、
やはりばてやすい。あ、ラッパの話。
今週末の友人の結婚式(宴会バンドをやる)はかなり盛りだくさん。
それはどうなのよ、って思うところもあるが、まあいい、人の結婚式だ。
きちんと仕事しなくちゃな。
今日はまあまあ吹いたし、あと二日でなんとかしましょう。
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無題
- 2004年3月 3日 00:00
- 日常
仮にも大学院へ行った身ならば、学位論文書いて認められなければ
課程修了とならないことくらい分かりそうなもんだが。
過程終了じゃないんだから。
って、終了してもいないか。←どうでもいいことをあとから追記。
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無題
- 2004年3月 2日 00:00
- 日常
尿の臭さはやや軽減。
アレンジメモその2。
ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲
峯 Picc. in B(A?)
和 Trp. in E / Flug.
田 Trp. in Bb / Flug.
石 Trp. in Bb / Flug.
安 Flug. / Picc. in B
AB Flug. / Trp. in Bb
桜 Flug. / Trp. in Bb
十 Alto Trp. in F
ち Altohorn in Eb
野 Bass
とりあえずこんな感じかなあ。
冒頭のフルートソロは自分で吹きたかったが、涙をのんであづみに譲る。
再度東京都下某市へ。
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無題
- 2004年3月 1日 00:00
- 日常
3月かぁ。
どうもまた尿が臭い。
飲み過ぎか。
やや控えて缶ビール1本。
飲まないわけじゃないところが弱い。
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無題
- 2004年2月29日 00:00
- 日常
アレンジのアイディアメモ。
モーツァルト/グラン・パルティータ
1. Picc. in B♭
2. Trp. in E♭
3. Alto Trb.
4. Tenor Trb.
5. Flug. in E♭(B管でもぎりぎり演奏可能なくらいで)
6. Flug. in B♭
7. Bass Trp.
8. Contrabass Trp.(チンバッソで代替←うへぇ)
9. Tub.(F管が望ましい)
2本ずつの組+ベース。
ホルンはなし。音の指向性を揃えたいのと、
直管アンサンブル以外に降り番があっても良かろうという判断。
しかし、編成だけ書くとかなりキワモノっぽいなあ。
頭の中にある響きはわりと真っ当なのだけど。
本番でやるかどうかは別にして、全楽章書くつもり。
自分の楽しみのために。
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無題
- 2004年2月27日 00:00
- 日常
(2/28に書いた)
風邪がぶり返したのか、どうも痰がからんで咳が出る。
あんまりのどが気持ち悪いんで、気合い入れてガーガーやったら、
おえっと吐きそうになって、それをぐっとこらえたら、
今度は舌根から首のあたりにかけての筋肉が、限界を超えて収縮。
激痛。しかし筋肉が硬直したまま何分もゆるまない。
言葉をしゃべるどころか、つばを飲み込むことさえできず、
ティッシュを抱えてよだれをだらだらと流した。
しばらく悶絶。
これを書いているのは翌日の夜だが、まだ下の付け根が筋肉痛。
自分を支えきれないくらいの力で自分を収縮させるって、
ブラックホールかよ。
帰宅してからストナ去たんカプセルを購入。
結構効いた。(痰には)
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無題
- 2004年2月26日 00:00
- 日常
ここのところ飲み過ぎっぽい。
ビール2本で飽き足らない感じ。
やばいかなあ。
現学長(元指導教官)がこの3月いっぱいで退官。
その記念パーティーの案内状が届いた。
会費1万2千円。ううむ。結婚式よりは安いか。
行ってこよう。
問題は日取りだが…。微妙。
ETCカードも届いた。ETC本体は未設置。
ラッパはここ数日E管をサイレントブラスで部屋吹き。
そんなんでいいのだ。
譜面書きたい欲がいよいよ昂じてきた。
加えて、物欲もいよいよ昂じてきている。
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無題
- 2004年2月23日 00:00
- 日常
同意書提出。
J学類長と会う。
あちらの状況を聞き、こちらの状況を報告。
C 管で High F を出すのには、2番ピストンを押さえると出しやすい。
つまり、滅多に使わない第11倍音。
B 系列(=1番ピストン)の第12倍音よりは、
H 系列の第11倍音の方が出やすい、とまあ、そういうわけだな。
音程? そんな領域でまともな音程なんて。
縁起物みたいなものよ。
ちなみに(当然のことだが)このワザは B 管で High Es を
出すときにも使える。
トロンボーンならちょっと高めの2ポジションにすれば完璧。
もっとも、トロンボーンなんて音の出やすい楽器ならば、
こんな小手先のワザを使わずとも3ポジションでひょひょいっと
出てしまうがな。
# 偏見ありまくり(^^;
そんなわけで。
夜間、寒空の下でハイトーンぎゅんぎゅん吹いたら頭いてぇ。
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無題
- 2004年2月22日 00:00
- 日常
ガンマの営業の練習@吾妻公民館。
参加者5名+トラ1名。
譜面の印刷に手間取るなどして遅刻。
カルボナーラをあきらめざるを得なかったトラのY氏には
大変申し訳ないことをした。
(ゆっくり食ってきてもらって良かったのに)
個人的問題はやはりジャンバラヤ。
決断、なのか、その場しのぎ、なのか。
500缶ビール2本+ワインボトル半分飲んだら頭いてぇ。
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無題
- 2004年2月21日 00:00
- 日常
一日頭痛。
アルコールでごまかそうと思ったら余計ひどいことに。
・・・
いろいろ、うーあーうー。
・・・
トロンボーンだけのアマチュア団体って「数少ない」のかしら。
(関係者の方、読んでたらすみません)
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無題
- 2004年2月19日 00:00
- 日常
結局あの後二日ほど楽器を吹かず。
今日はフリューゲルのみ。
本番の日、上唇にできかけていた(その日は強引につぶした)
デキモノが、やや大きくなっていた。
これから肥大しそう。
あー。
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無題
- 2004年2月17日 00:00
- 日常
昨日の日記、酔っぱらった勢いで書いてしまったが、
あれじゃ完全にネタばれだ。すみません>関係者
まあ、この日記の読者もさして多くはないので、いいことにしよう。
あれが何のことだか察しがついてしまった方、
申しわけありませんが胸の内にとどめておいてください。
・・・
彼とはまだほんの数回メールのやりとりをしただけなのだが、
その文面から受ける印象と、事前にゼミ担から聞いていた話とが
ずいぶん食い違っていて、どうもうまく人間としての像を結ばない。
やたら丁寧で謙虚な、それでいてきちんと筋道の通ったその文体は、
彼の心の壁の分厚さ、あるいは自分自身と向き合ってきた時間の長さを
物語っているのかもしれない。
ゼミ担は「どういう精神構造をしているのかわからない」とまで言った。
しかし、学期末のこんな段階になるまで、オレの授業(の単位)が
彼にとってそこまで重要な意味を持つものであることをオレに伝えなかった
彼女のほうにも、ずいぶん問題があるのではなかろうか。
いくらオレの授業は出席を成績に加味しないと公言しているとはいえ、
出席しないだろうことがかなりの程度事前に推測できたのだから、
学期はじめに授業担当教員にひとことあってしかるべきだろう。
しかも彼女は、あろうことか彼の名前を読み間違えていた。
おそらくこれまでずっと間違えてきたのだろう。
なにを信頼すべきか。信頼に足るとはどういうことか。
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無題
- 2004年2月16日 00:00
- 日常
なんと本番翌日から楽器を吹いている。
ほんの数年前まであんなにつらかったのが嘘のようである。
まともな練習(キソ練とか)をしなくなったからであろう←いいのか?
今日はフリューゲルで「牧神」の冒頭フレーズを吹いたかと思うと、
突然ラッパに持ち替えて「はぐれ刑事」とか。
端で見ていた1年生たちにはあきれたオッサンに見えたに違いない。
それはともかく、はぐれ刑事は最近マイブームなのである←今さら。
ようやく High-F に手が届くようになったのと、
あっち方面へ行ってもそれなりにすんなりとクラシック方面に
帰ってこられるようになったから。
# クラシックの合間に突然挟まるのはそういうわけ。
# 唇への適度な負荷という点ではちょうどいいのかも。
しかし最大の理由は、この前の宴席で、
「刑事たちの夏」
という非常に魅力的なタイトルを聞いてしまったからである。
期待大。
最近譜面書いてない。なんか書きたいなあ。
風邪完治せず。咳と鼻水。午前中に医者に行って薬をゲット。
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無題
- 2004年2月15日 00:00
- 日常
mobileimapがずいぶんバージョンアップしていたので入れ替えてみた。
しかし、デーモンモードでしばらく立ち上げておくと、
やっぱり pppd がハングしてしまう。
ううむ。
問題がどこにあるのか追求する気力が(時間も)ないので、またも放置。
鼻水とまらず。
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無題
- 2004年2月14日 00:00
- 日常
ピストンクラブの本番であった。
結局風邪の快復は本番には間に合わず。鼻水と咳がつらかった。
いろいろ思うことはあるけど、まだしばらく虚脱していたいので、
今度気が向いたら書くことにする。
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。
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無題
- 2004年2月13日 00:00
- 日常
ピストンクラブのパンフレットを印刷。
深夜、コンビニへアンコール曲目(終演後の掲示用)をコピーしに行って、
ついでにビールを買おうとしたら、バイトのレジの兄ちゃんに、
なんと身分証の提示を求められた。
思わず大声で「はぁ〜? なんで?」などと言ってしまった。
いくら若く見えるっつったって、未成年と間違えることはないだろに。
オレもうすぐ34だぜ?
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無題
- 2004年2月10日 00:00
- 日常
あららー。
昔の日記をちょっと直してたらそれがトップにきちゃってた。
しつれい。
・・・
先日モリキンのオリパパさんから電話が来ていたそうで、
その後連絡がないので気になってメールを書いたら、
チラシを挟ませてほしいとのこと。
もちろんよろこんで。
風邪の具合がどうにも。のどの痛みと咳、夜になると発熱。
たいしたことなくても、こう何日も続くとつらくなってくる。
やっかいなものをもらったもんだ。
先週金曜に届くはずだった見積書がようやく届く。
電話して確認したら、単に業者が忘れていただけだった。
あったかいうちに楽器を吹こうと思って、昼休みに練習棟へ。
日差しは暖かいのだが風は冷たい。
しばらく吹いていたら胸が痛くなってきたので練習終了。
夜になってパンフ作成開始。
そういや自分の分の曲目解説書いてないや。
もう一件、来るはずの電話が来ない。
どうなってるんだか。
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無題
- 2004年2月 9日 00:00
- 日常
レポートの回収と成績報告書の提出に越谷まで。
門の前まで行ったら、入り口が閉まっていて警備員ががっちりガード。
何事かと思いきや、入試期間なのであった。すっかり忘れておった。
あわててカバンのなかをまさぐり、通行証を取り出す。
よかった、たまたま持ってた。(ほんとにたまたま)
というわけで無事中へ入り、レポートを回収。
送ってもらったCD-Rに入っていなかったのは、
回収してくれた人の読み取りアクセス権がなかったからだろうか。
システム管理者の権限はフルコントロールをつけておいたのだが。
結局4年生以上で提出があったのは4人だけ。
その場で成績をつけ、報告書を提出。
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無題
- 2004年2月 8日 00:00
- 日常
ピストンの練習@ティアラこうとう。
風邪の具合よろしからず。Chろこは快復していた。んむう。
今回は楽譜の上がりがそれなりに早かったこともあって、
メドレーもまあまあ細かい練習ができている。
練習あと1回。この時期に1回の練習が結構ありがたい。
○○が○○したそうな。
なにかビミョーに神経にこたえているような気も。
あのこーがふっていたー、まっかなー、すかーふーー
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無題
- 2004年2月 7日 00:00
- 日常
風邪悪化。
薬が切れそう。来週初めにでも医者に行くか。
夜中になってから、月曜締め切りの4年生分の成績をつけ始める。
文法の授業の採点を終えたあと、さて次は、と、
情報処理のレポートが収められている(はずの)CD-Rを開いてみたら、
中身が空っぽ。
おぉーい。
せっかく速達で送ってもらったのに、これじゃ意味ないじゃん。
こりゃ困った。
まあ、4年生(以上)はせいぜい5人くらいなので、
月曜に非常勤先に行ってその場で採点、成績報告書を提出することに。
あしたはピストン。前回よりもまともな状態で望めるようにしたい。
風邪を撃退しようと二日続けて韓国料理だったので、
だいぶニンニク臭いかも。
許せ、皆の衆。
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無題
- 2004年2月 5日 00:00
- 日常
(2/6に書いた)
風邪やや悪化。37度ちょっと。平熱低いんだけど。
この前もらった薬を集中的に飲んで、早くやっつけようと思うのだけど、
結局ビール飲んだり夜更かししたりで意味がない。
ピストンはようやくこの前の録音を整理、配布。パンフ作成開始。
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無題
- 2004年2月 4日 00:00
- 日常
睡眠時間3時間で起床、2時間運転して、某市某大学にてプレゼン。
まあまあ食いついてくれただろうか。
結果はどうなることやら。
帰りに都内の楽器屋に寄ろうかと思っていたのだが、
風邪の具合が今ひとつのためとりやめ。
しかし、帰ってきてから結局大学に出るハメに。
# 今日は休暇だったのにー
見積書、概算で15くらいだろうと言っていたのに、
実際に届いたのを見たら、52.5。んなばかな。
あわてて業者に問い合わせ、再度仕様を確認して見積書を依頼。
J学類長と会ってちょっとだけ話。ヒト問題の進展具合を聞く。
来年度分のシラバスのデータを入手。フロッピー(!)18枚組。
うへー。
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無題
- 2004年2月 3日 00:00
- 日常
風邪ひいた。Chろこにもらったか?
非常勤先のレポートの締め切り日なのでレポートを取りに行こうと
思っていたのだが、いろいろありすぎて断念。郵送の手配を取る。
学系のメールボックスを開けたら、送別会のお知らせが入っていた。
ぬぬー。
この前歓迎会やったばかりじゃなかったっけ。
もう追い出されるのかー。
いや、分かっていたはずだったけど、実際に通知を見ると、結構衝撃。
夜中になってからようやく PowerPoint を出してプレゼンの資料作り。
しゃべる内容は何日か前から書き出して整理していたので、
まあそれほど手間ではなかったものの、結局終わったのは午前4時過ぎ。
あいかわらず学習しない。
# PowerPoint 使ったプレゼンはほとんどやったことがないというのは内緒
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無題
- 2004年2月 2日 00:00
- 日常
いろいろ、あわあわ。
500が350の件は、一つ二つ問題はあるものの、大体の方向は決まりそう。
しかも、S学類長からは別件でありがたい(かもしれない)話。
あとはほんとにヒトの問題だなー。
こればっかりはオレもどうしようもないし。
ようやくピストンの招待状送付。2週間切っちゃった。
あしたこそ、ppt 作らねば。
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無題
- 2004年1月31日 00:00
- 日常
夕刻より、ABハラ邸にてイタリア食材を食す会。
Chろこは風邪とかで無念の不参加。
ABさんちは午前中から那珂湊まで買い出しに行ったらしい。
どころか、☆さんは本当は午前中釣りに行きたがっていたらしい。
アクティビティ高いなあ。
オレなんか土曜の午前中なんてまったく動けないわ。
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無題
- 2004年1月30日 00:00
- 日常
なんだか知らないけど(ほんとは知ってるけど)不安になっているらしい。
ここ数日、朝起きると気が重い。
今朝方もいやーな夢を見ていたような。
・・・
夜、部屋で30分くらいラッパを吹いた。
下唇はまだ違和感あり。
日付をまたいでしまったのであきらめて楽器をしまう。
その後、何気なく鏡を見てみたら、下唇がすごいことになっていた。
デキモノのあったあたりに、
直径1cmくらい、厚さ1mmもあろうかという白っぽいかさぶたが、
ひびが入ってはがれかかった状態になっていて、
下から赤い皮膚が覗いていた。
おもわずうわーと声を上げてしまった。
そろーりそろーりと毛抜きで白いカパカパのかさぶたをはがすと、
デキモノはほとんど消えていた。
毛穴に一箇所だけごくわずかに膿がたまっているようだったが、
この程度ならあしたにはなくなっているだろう。
あとは表皮の厚みが回復すればOK。
今週はまともな練習がほとんどできなかった。
まあ仕方ないか。
・・・
2/4のプレゼンの資料、未だ方向性まとまらず。
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無題
- 2004年1月29日 00:00
- 日常
アンチバイオチック集中砲火により唇のデキモノはほぼ鎮圧。
ためしに練習棟に行って楽器を吹いてみた。
まだやや違和感あり。
無理せず適当なところで引き上げ。
もう1回くらい薬飲んでおくか。
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無題
- 2004年1月28日 00:00
- 日常
どうもねえ。
いろんな言葉が突き刺さって顔が真っ赤になったり逆に落ち込んだり。
とりあえずもろもろの書類はやっつけた。
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無題
- 2004年1月27日 00:00
- 日常
唇のデキモノ撃退を優先して、今日は楽器吹かず。
本番前に不安ではあるが、無理をして状態を悪化させるよりはましか。
抗生物質(軟膏の塗布及び錠剤の内服)で多少よくなってきたが、
今度は下痢気味になってきたので、ビオ●ェルミン止瀉薬を服用。
最近安直に薬に頼るようになってしまったが、いいのである。
最終的に直すのは自分の体なのである(と言い訳してみる)。
・・・
またもや TODO が山積してきた。
なにをどういう順番でやっつけるか、あしたきちんと考えないと。
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無題
- 2004年1月25日 00:00
- 日常
ピストンクラブの練習@さいたまプラザイースト。
9時から練習のはずが、大遅刻で迷惑かけまくり。
みなさんごめんなさい。
練習自体はそれなりに。録音と先日のリハが大きく効いている感じ。
ピッコロのマウスピースは、14A4aのCustomとノーマルをクラシックと
ポピュラーで使い分ける方向で。
しかし。
なんとかまともな時間に寝るようにしないと、この先身が持たない。
とかなんとか言いながら、あしたの非常勤の試験問題まだ作ってない。
なんでこんなかなあ。
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無題
- 2004年1月24日 00:00
- 日常
壊れたハードディスク、あきらめきれずに、
外付け用のリムーバブルケース(USB2/IEEE1394)を買ってきた。
ケースに入れてデスクトップ機に接続してみたが、やはり認識せず。
やっぱりだめかー、と思いつつ、そのままほったらかしてメシ。
30分くらいたったころか、ふと気がつくと、
いつの間にか認識されているではないか。
思わず飛び上がり、エクスプローラでファイルのコピーを試みるが、
I/Oエラーで失敗。
しかし望みは見えた。
ファイル一覧は取れているし、うまくいけばなんとかなるかも。
そして再起動すること数度。
重要なファイル群の救出に成功。
いやー、本当に助かった。
・・・
新しく買ったハードディスクの音が気になって仕方ない。
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無題
- 2004年1月23日 00:00
- 日常
もとの話題とまったく関係ない話を接がれ(しかもそれはまったくの
管轄外のことなのだ。そんなことさえ理解していないイインとは
いったいなんだ)、筋違いなのは分かってたけど放っておくわけにも
いかないので仕方なしに返答したら、今度はまったく別のところから
突っ込みが入る。
まったくやってらんねえ。
・・・
16時から事務の方々と打ち合わせ。
500が350の件、頭が痛い。
イインカイはあてにならず。仲間もおらず。
ひとりであちこち連絡とって書類を出してもらう。
方針を考えればどっかから必ず突っ込みが入る。
まったく連絡をよこさない業者もいるし。
これで来週の水曜までに図面と書類つくらねばならない。
組織って何よ。
みんなであたふたしてるかと思えば、全然動かない所もあったり。
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無題
- 2004年1月22日 00:00
- 日常
昼間抜け出してノート用ハードディスクを購入。
60GB、\17,000ちょっと。
いたたたた。
・・・
「そんなことにかまけてないで」
みたいな言い方をされて、非常に不愉快。
そんなことを言うならかわりの人材をあてがってくれ。
仕事丸投げしてるのは自分たちのイインカイじゃないのか。
イインカイがまともに機能していないからこういうことになって
いるんじゃないか。
・・・
夜になってハードディスクを装着、OSのインストールからやり直し。
骨が折れる。
とりあえず、メールが書ける環境まで作ったところで沈没。
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無題
- 2004年1月20日 00:00
- 日常
ふと気がつくと愛用の VAIO Note がえらく熱くなっていた。
なぜ?と思ったら、なんとCPUのファンが動いていない。
静かなのはよいが、こんなんじゃ熱暴走が怖くて使えたものじゃない。
うーん、まだ2年弱なんだがなあ。修理かなあ。
そしたらその間困るなあ。
いっそ借金して 505 Extreme 買っちゃうかぁ?
などと考えつつ、ネジをはずしてキーボードをはずす。
以前メモリの増設やハードディスクの交換をしたときに、
ファンの吸気口奥にえらくホコリが詰まっていたのを思い出したのだ。
開けてみると、案の定、今回もたくさん詰まっていた。
で、本体をひっくり返して、排気口の隙間からファンを覗いてみると、
んんん???
なにやらファンの羽根の陰に、鼠色のモコモコしたものが…。
つまようじでそろーっと引っ張り出してみると、
巨大なホコリのかたまりであった。
うえぇーー。
ついでにキーボードの掃除をして、元に戻して電源入れたら、
ファンが回った。しかもなんかフレッシュな?音がする。
結局、ホコリが絡まってファンが回らなくなっていたのであった。
これで Extreme 買う口実がなくなっちゃったなあ。
(そもそも買えないって)
・・・
この前の日曜のピストンのリハの録音をCDに焼いて、車に積んだ。
これが結構効くのだ。楽器を吹かずとも練習になる。
あと4週間弱。どこまで追い込めるか。
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無題
- 2004年1月19日 00:00
- 日常
久しぶりの非常勤。
睡眠不足がたたって寝坊、遅刻したあげくに、自分があくびしながら
講義している始末。ほんとにしょうがねぇ教員。
帰りもひたすら眠く、帰宅して駐車場に車を止めた瞬間に5分沈没。
・・・
オレはラッパ吹きだが、いずれ「牧神」はやるつもりである。
# ちなみにあれは『〈牧神の午後〉への前奏曲』。
# すなわち、マラルメの象徴詩(というのはなんだかわからないが)
# 〈牧神の午後〉にドビュッシーがつけた音楽の前書き。
さらに、いつになるか分からないけれども、いずれはモーツァルトの
K.136 もやるつもりである。しかも小編成で(おそらくはピストンネタ)。
そういう行為が許されるのかどうか、常に迷うところではある。
賛否両論どころか、否定的な意見しか出ないかもしれん。
だが、そうでもしなければ触れることのできない作曲家が、
ラッパ吹きにはたくさんある。ありすぎる。
ラッパ吹きだって、(例えば)モーツァルトの流れるようなアレグロが
やってみたいんである。
別に、楽器自体、ラッパにこだわっちゃいないんだけど。
ただ、現時点でとりあえず一番自由になるのがラッパだってだけで。
なんだっていいや。オンガクできるなら。というのがほんとの所。
じゃあ楽器を変えろ、っていうのは確かに正論だが、
現実的にはそれは実現不可能だろうな。
・・・
結局今日は楽器を吹かず。
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無題
- 2004年1月18日 00:00
- 日常
午後ピストンクラブの練習@さいたま、夜はホールリハ@川口リリア。
午前中家を出る前に録音機材の準備をしていて、爪をはがしてしまった。
右手の人差し指。バルブを押すために一番使う指。
結構イタイ。
いやあ、リリアよく響くなあ。気持ちよい。
拍が見えなくなって怖い部分もあるが。
演奏のほうは、本番まであと1ヶ月あるし、
追い込み次第でまあなんとかなるか。録音早く配布せねば。
しかし今日は帰宅後明日の授業の準備でおしまい。
そして今日も午前3時。(比較的早いほうかも)
本日の脳内BGM、We're All Alone。
きっと朝まで鳴り続けるのであろう。
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無題
- 2004年1月16日 00:00
- 日常
仕事関連でひじょーに不愉快なメール。
まあいいわい。ほっとけ。
朝方4時半、ピストンのメドレー担当分がようやく終了。
遅くなって申し訳ない。
風邪をひいた模様。のどが腫れている。頭痛も。
悪化しないうちに明日医者へ行ってこよう。
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無題
- 2004年1月13日 00:00
- 日常
仕事場の近くで、猫に会った。
昨年大学の外装補修工事でどこかへ行っちゃったやつ。
久しぶり。立派になってた。
若くてスタイル抜群の美人(美猫)である。
この辺の猫にしちゃ珍しくしっぽも細くて長い。
愛想もよい。
夕方、施設部(伏魔殿?)へ行く。
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無題
- 2004年1月12日 00:00
- 日常
午後、さいたまにてピストンクラブの練習。
本当は昼前に集まって打ち合わせ等の予定であったが、
楽譜の完成を優先して、13時から練習に参加(。
しかし結局完成せず。
結局ABさんにも敗れ、ビリ確定。
まあ実際に書き始めたのが夕べで、睡眠時間2時間で
3曲中2曲を書いたので勘弁して、ということで。
今回のピストン、確かにやばいとは思うのだが、
どうも今ひとつ危機感に欠ける。
この前のガンマがなにしろヤバヤバのキツキツだったからなあ。
あれに比べればまだ楽、と思っているフシがあって、そのせいかも。
しかし、いい加減な演奏はしたくない。それはまずいだろ。
次回からは録音機材も運ばねば。むぐー。
残り1曲アレンジの前に、論文と、非常勤のシラバス。
また結構立て込んできた。
これから年度末(年度明け)にかけててんやわんやかも。
DomainView-- とか MLM とかもバージョンアップしたいのだけど。
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無題
- 2004年1月11日 00:00
- 日常
うおうおうおっと。
またまたアップできず。もうちょっと書き足そうと思いながら書けずに
そのままになってしまうのであった。
今日こそまとめて。
ようやくMIDIキーボードを使って音を出すことに成功。
ソフト音源なのでリアルタイムでというわけにはいかないが、
コード進行の確認ぐらいには使えるのでだいぶよい。
# そもそも、キーボードなしでアレンジしていたなんて、なぁ。
しかし、あしたまでに3曲は無理だなこりゃ。
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無題
- 2004年1月10日 00:00
- 日常
うおうおっと。
昨日とおとといの分アップできなかった。というわけでまとめて。
MIDIキーボード購入。しかし使い方がよく分からん。
あんまりゆっくりいじってるひまもないが、
しかしこうなると音源ユニットもほしくなるのう。
アレンジが終わらん。
月曜の練習までにはなんとかしたいが厳しそうな雲行き。
ABさんとびりっケツ争いか?(それは避けたい)
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無題
- 2004年1月 9日 00:00
- 日常
うおっと。
昨日の分アップし忘れた。というわけで今日の分と一緒に。
500が350の件で一日ばたばたと。
教官同士の個人的な感情は結構難しいものがある。
あんまり大きな声では言えないが。
まあそんなわけで、モノに関してはなんとかなるであろう。
問題はヒトだなあ。
もう、わしゃ知らん、と決め込むことにしてしまったので
別にいいのだが。
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無題
- 2004年1月 8日 00:00
- 日常
んーむ。
仕事が始まるとどうもばたばたして更新が止まりますな。
書類、またもぎりぎり。
今回はずいぶん迷ったせいもあるのだけど。
結局出してしまった。しかも必須でない「参考資料」を山ほどつけて。
通るのか?
部屋関係、500が350に。
そんなもんどうやって削れというのだ。あれで必要最低限。
あとは足りない分を両方から捻出してもらうしかあるまい。
まあ、ついただけよしとすべきか。
人関係のほうはまだ動きなし。
なんのことやら、ってことばかりですな。
ピストン譜面、はやく書かねば。
でもその前に論文が…。
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無題
- 2004年1月 5日 00:00
- 日常
なんとなくずるずると仕事始め。
学生の姿はまったくなく、学系棟もまだまだ人影はまばら。
偉い先生はあと数日(ひょっとすると今週いっぱい)は来ないだろう。
12月初旬に発注した物品が未だ届かず。なにやってんだヤ○ダ電機。
あした午前中ちょっとさぼって髪を切りに行く予定。
また、短くしてみませんか攻撃を受けるのだろうな。
いっそ思い切って誘いに乗ってみるか?
あとなに書こうと思ったんだか。忘れた。
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無題
- 2004年1月 4日 00:00
- 日常
パソコン工房つくば店にて、Happy Hacking Keyboard Lite2
(日本語PS2)購入。USB接続タイプ(白)は残念ながら店頭になし。
コンパクトである。タッチもよい。
ファンクションキーと Del キーは少し慣れが必要か。
特に Del キーはログオンの時に使うので、
押すキーがひとつ増えてしまってやや面倒。
あと、デスクトップへのアクセスに Win+D も結構使うのであった。
まあしばらく使ってみるべし。
ついでに、ようやく念願のケース用手回しネジ(ミリネジ)を購入。
最近どうもキューブ型のベアボーンが欲しくなってしまって。
Soldam のは高いけど水冷クーラー対応。買っちゃうかなあ。
おいおい今のケースとマザーはどうするのよ。
サイバーショットT1欲しいー。
というわけで物欲の春なのでした。
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無題
- 2004年1月 3日 00:00
- 日常
今日届いた年賀状で知った事実その1。K竹R佳さんが結婚していた。
今日届いた年賀状で知った事実その2。F嶋とK野が結婚するそうな。
その2にはわらった。(いや失礼)
だったらお前ら学生時分に結婚しとけよ。
押し入れの戸で今度は左手の中指を切る。
刃物でなく木だったのでみみず腫れ。
いてぇ。
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無題
- 2004年1月 2日 00:00
- 日常
日帰りで帰省。
両親にうち、妹夫婦+赤ん坊、弟夫婦で部屋の中いっぱい。
妹夫婦の娘と初対面。
新入りの犬とも初対面。
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無題
- 2004年1月 1日 00:00
- 日常
謹賀新年。
・・・
年賀状に関しては不義理を続けているので、
(ありがたいことに)年々数が減ってきている。
今年は4通。
いいのだよ、形が問題ではない。なんつって。
・・・
新年早々、包丁で右手人差し指を切った。
と思ったら、
その後、今度は台所の流しのドアの金具で右手中指を切った。
いやはや。今年のキーワードは「血」か?
流血の大惨事になるか、出血大サービスになるか、
(なんだそりゃ)
どちらの可能性もほの見えるだけに、やや注意が必要かもしれぬ。
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無題
- 2003年12月31日 00:00
- 日常
いつもより少し早めに練習棟へ。
大晦日だからといってもこういうことは関係ない(のが少々つらい)。
調子は今ひとつながら、ゆっくりと練習できたので気分的にはよし。
なにしろ誰もいないからねえ。
ずいぶん前に「やはり音階練習が基本」みたいなことを書いた記憶が
あるが、やはり今日もそれを実感。単に機械的に吹くのでなく、いかに
音楽的なフレーズとして音階を吹くかというところが非常に重要。
この前M岸亭でピストン忘年会をやったとき、Chろこさんが持ってきた
スパークリングワインがうまかったので、今日はやまやで、別の
スパークリングワインを買ってみた。スペイン産の安いもの
(といって侮るなかれ、スペイン産は結構うまいのが多い)。
開けてから気がついたが、そうか発泡性だった。
あしたまで置いておけないじゃん。
ひとりで1本空けるかあ。
というわけで、今年もつくばで年越しです。
皆様よいお年を。
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無題
- 2003年12月30日 00:00
- 日常
やや虚無的ながら。
人間の存在意義などというものは、生まれたときからあらかじめ備わっているものではない。(と思う)
そもそも自分がこの世に生まれたのは偶然の産物に過ぎない。(と思う)
人はみな、本能的にそのことを知っているのではないか。(と思う)
だからこそ、生まれ落ちたそのあとに、自分の存在意義を作り出そうと右往左往するのだろう。(と思う)
(もちろん、厳密には、存在する理由があるということと、自分以外のものから必要とされているということは、別のことである。それを突き詰めていくなら……以下不明)
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無題
- 2003年12月29日 00:00
- 日常
職場でもらった映画のタダ券を使って、「ラスト・サムライ」を見る。
結構面白かった。映画ってあまり(ほとんど?)見ないのだけど、
たまにはでっかいスクリーンで見るのも悪くない。
・・・
んがー。
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無題
- 2003年12月28日 00:00
- 日常
うむ。
なにかやりたいことが(たくさん)あったはずなんだが。
やらねばならぬことを(とりあえず数日は)放っておける状況になったら、
なにもする気がなくなってしまった。
そう、数日でやれるほど簡単なことじゃないのだ。やりたいことってのは。
ううむ。どうにもネガティブなことしか出てこないような。
ビデオにとっておいたオザワの番組を見る。
いいなあ。音楽に真っ向から関われる人生。
他人の人生うらやんでも仕方ないけどなあ。
えーと。なにかよいこと。サウンド・オブ・ミュージック。
ここのところ大きな買い物続き。(それがよいことか?)
テーブル+椅子9万円。水冷式CPUクーラー4万円。
オーブンレンジ6万円、レンジラック2万円。
今日はパソコン関連パーツ3万+チューナー1万7千円。
こうやって値段を並べるのも嫌味ね。
実質は、やけ食いならぬやけ買い。かも。
そうそう、チューナーはS○NY製(Made in Malaysia)です。
彼の地でぎーたかさんが作っているのでしょうね。お元気ですか。
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無題
- 2003年12月26日 00:00
- 日常
一応、仕事納め。あいかわらずばたばたと。
あー4月からどうするべー。
去年も同じような時期に不安にかられていたが、いまから思えば、
去年はもともとなにもなかったからまだよかったかも。
今年は仕事があるものがなくなってしまうのだからなにしろ不安。
24日に到着した水冷ユニットをようやく装着。
ふむ。静かだ。冷却性能もかなり良好。
インシュレーターとか使って、もうちょっと静音化追い込むべし。
ラッパ。マウスピースの当て方をちょっと変えると、
細かいパッセージがパカパカと異様に吹きやすくなるポイントがある。
いいんだけど、いいのか? やや不安。
まあ吹けるんだからいいか? 少し様子を見つつさぐってみるか。
っつってもE管での話だから、B管やC管でどうなのかは不明。
# 今日は音出しEs管、さらいをE管。仕上げにフリューゲル。
# 「普通の」楽器はここのところさらっていない。
# 別にいいのよ。それで。
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無題
- 2003年12月23日 00:00
- 日常
午前中、ピストンクラブの練習@さいたま。
その後、M岸邸にて忘年会。
ワイン馬鹿のみ。
寝不足のせいもあって帰宅後こたつで沈没。
水冷ユニット(CPUクーラー)が発送された由。楽しみ。
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無題
- 2003年12月22日 00:00
- 日常
どうもだめっぽい一日。スタート前からこけてた感じ。
・・・
JSサテライトとSサテライトとの関係者で忘年会。
といいつつJSからの出席はオレ一人。
その席で聞いた話だが、どうやらS学類サーバで /etc 以下が
ごっそり消える(つうか消す)という大事故が起きたそうな。
いやはや。身の毛もよだつというか血も凍るというか。
復旧したからよいものの。
そんなわけで、今日のひと言。
「root はそんなに簡単に Enter 押しちゃだめ」
まことに。
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無題
- 2003年12月20日 00:00
- 日常
ガンマのクリスマスミニコンサート@筑波学園病院。
なんつうか、看護婦さんたちと入院患者さんたちの一種独特の
ペース感に引きずられて、ぼえーっとしたまま終えてしまった。
なに吹いてたんだかほとんど自覚なし。
いやはや。
その後、水先生宅にて先日の演奏会(に至る過程も含めて)反省会。
ここでもぼえーっ。反省点はいろいろとあるものの、
じゃあどうすればよいかというと具体的な案は出てこず。
さらにその後、ガンマメンツで忘年会。
久々の「源」。あまり飲めず。
自宅サーバ、ようやく起動時に自動的に ADSL 接続するようになった。
何でかしらんが rc.local に adsl-start を書くと init プロセスが
終了後に adsl-connect のプロセスが死んでしまい、とりあえず接続は
するものの一度切れた後での再接続ができないという現象が出ていた。
で、いろいろ試して、rc(rc.local の呼び出しもと)から直接
adsl-connect を呼ぶことで、うまくいくようになった(ように見える)。
どうもここのところ夜中になると ADSL 接続が遅ーくなってしまうので、
日に1回でも自動的に再起動したいと思っていた。これがようやく実現。
うまくいくかどうか、しばらく様子見。
おおっ、久々の連続更新。
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無題
- 2003年12月19日 00:00
- 日常
例によって夜中になってからごそごそと。
今日はガンマのCD作り。
ついでに、先日の定期演奏会だけでなく、前回、前々回とあわせて3回分、
全部で30枚ほどを焼く。しかし書き込み速度40倍速は素晴らしく早い。
さらに調子に乗ってCDのレーベルをつくり、ディスクに印刷。
ほほう。いいねえ。
ジャケットも作って印刷して切ってケースに入れて、
作業が終わったらやっぱり朝の5時。
あしたは昼からガンマの営業@筑波学園病院。
その後、反省会+忘年会。
ちゃんと起きなきゃ。
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無題
- 2003年12月17日 00:00
- 日常
本番は終わったもののあいかわらずやることが多く落ち着かない。
先日の、次期サテライト仕様におけるセカンダリの Windows サーバ
(というかドメインコントローラ)追加要求、仕様策定WG において
結構話題になっていたらしい。そもそも学情サイドは(NT ドメイン
で言うところの)BDC の役割についてほとんど何も理解していない様子。
よもやとは思っていたのだが。
仕様変更はどうやら通りそう。思いきって押してみてよかった。
深夜になってから、今度の土曜日に営業で使うムチを自作。
木の板2枚を蝶番で止めて、パチン!とならすもの。
まあまあか。打ち合わせの面をつるつるにみがけば
もっといい音がするだろう。あとは昼間にでも。
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無題
- 2003年12月15日 00:00
- 日常
(12/17書いた)
あろう事か前日よりも調子がよい。
E-dur(E管)でフンメルなどさらうが、意外にもすらすら吹けてしまう。
ううむ。
前日の(本番の)録音を聴く。
CD用に、切り出しとビット数・サンプリングレート変換、イコライジング。
マシンが速くなって処理速度が大幅に向上。
これなら 96kHz→44.1kHz 変換もそれほどストレスでない。
CD-Rの書き込み速度も48倍速になったし。
ついでに前回、前々回のもCDにして配るかな。
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無題
- 2003年12月14日 00:00
- 日常
(12/17書いた)
ガンマブラスアンサンブル第16回定期演奏会@奏楽堂。
まあまあ盛況であったろうか。
実家から両親や弟夫婦が来ていたり。
全乗りはきつかった。減点ポイントはいくつもあるが、
まああんなものであろうか。
毎日吹き続けてあのくらい。
そのスケール感がうれしいような悲しいような。
ともかくも、音楽と仲間たちに感謝。
何年ぶりかで2次会まで。そのまま上野泊。翌日の仕事は休み。
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無題
- 2003年12月13日 00:00
- 日常
あした、ガンマの本番@奏楽堂。
全乗り。今日全曲とおして録音してみたが、きつかった。
まあなんとかなるべ。
今日こそ寝る。
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無題
- 2003年12月 3日 00:00
- 日常
たまりにたまったToDoを必死にやっつける。
それでも時間が足りなくて、ガンマの案内状の送り先名簿の整理を
学生に(ポケットマネーで)頼んだり。
だいたい、2日間でやらねばならぬことが30個ってどういうこと。
まだまだ大物が残っている(12/7までに論文とか←書けるのか?)。
あしたも勝負。
この前買ったアルミケース用に、水冷ユニットを注文してしまった。
今度は私費で。なんだかんだで4万近く。アホだ。
今日は5時を過ぎました。さすがにつらいです。
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無題
- 2003年11月28日 00:00
- 日常
結局テーブルが12個、レコード数が多いところで900件とか1000件とか。
ようやくテーブルの作成とデータ入力が終わり(未入力の項目もあるが)。
無意味な数字の列はつかれる。なにしろ、
1,1,1,2,8,3
2,1,2,2,8,3
3,1,4,2,8,3
4,2,1,5,2,2
5,2,2,5,2,2
6,2,4,5,2,2
7,3,1,1,8,35
8,3,2,1,8,35
9,3,4,1,8,35
...
こんなのが1000行つづくのだから。
どこかで間違ってやしないか心配だ。
あとはcgiでインターフェースの作成。それはそれでおおごと。
さてもうすぐ7時だ。すっかり夜があけちまった。寝るべぇ。
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無題
- 2003年11月27日 00:00
- 日常
この前の日曜のピストンの練習で聞いた話。
日本に来るのは「来日」。
筑波ネイティブで、筑波に来るのは「来筑(らいちく)」
# と思っているのだが「らいつく」か?
仙台でも同じようなのがあって、「来仙(らいせん)」。
そんな話になって、八戸勤務の長かったぐっちょん氏が、
八戸に来るのは「らいぱち」と言うのだ、と言っていた。
野球じゃあるまいし。
なんて話をしたのを思い出した。
どうでもよかったな。
総アルミ製高級PCケース(^^;到着。深夜、さっそく組み立て直し。
うむ。日本製はよくできておる。
机の上のレイアウトはおいおい考えるべし。
3日前、まともに楽器を吹かなかった。
そしたら今日まで調子が悪かった。(1日ごとによくなってはいるが)
1日さぼると取り返すのに3日かかる、ということをちゃんと実感
できるくらいに、楽器を吹くことに慣れてきた。
ああ、ほんとうに、やっとここまで。
こうなると、1日でもちゃんと吹かないと、怖い。
つうても、そんなに上手になったわけではない。
それがつらいところだな。
因果なことぢゃ。
こんな状況で本番ちゃんと吹けるかなあ。体調が一番心配。
あー! ピストンのチラシ作らなきゃ。わすれてた。
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無題
- 2003年11月25日 00:00
- 日常
「忙しい」と言うのは、他人と比べればこんなのは何でもないことかも
しれないので(他人の忙しさはよくわからない)ちょっと気がひけるの
だが(いやしかし結構口走っているか?)、この状況はやっぱり忙しいと
言ってもいいのかもしれん。
爪くらい落ち着いて切りたいものだが。
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無題
- 2003年11月17日 00:00
- 日常
非常勤先より。
ねむいー。
とてもいい天気で、行きの常磐道では雪をかぶった富士山が見えた。
むー、冬だなぁ、と実感。
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無題
- 2003年11月16日 00:00
- 日常
(11/17書いた)
国語学会@信州松本。
研究発表はいずれも興味深く、今年度はじめに日本各地へ巣立っていった
研究室の仲間たちとの再会も果たし、大変意義深い週末であった。
という記述が本来なされるべきであろうが、実際はガンマの練習@浦安。
昼コマは直管メンツで、ゆり、グリッロ、メンデルスゾーンなど。
夜コマはカラオケ屋に移動してプレヴィンの「フォー・アウティングス」。
13:00〜21:30。
さすがにつかれた模様。
やるかやめるか、トラを呼ぶか呼ばないかでさんざんもめたプレヴィンで
あるが、ガンマメンツで本番決行することに決定。
うひょー。
音だしを除けばまだ練習は1回だけ。
8年前の記憶がかなり助けになってはいるが、どうなるやら。
本番はなんだかんだで結局全乗りである。
気合じゃ気合。もうそれしかねぇ。
帰宅後、食事などなど済ませ、仕事を始めたのが12時過ぎ。
授業の準備と図面書きが終わったのが午前4時半。
またもや。
別に反省はしないのだが(←するべき?)、ちょっと体力的につらい。
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無題
- 2003年11月15日 00:00
- 日常
ガンマの本番までの練習計画を立てるのに4時間もかかってしまった。
あまりにもパラメータが多すぎる。
できあがったスケジュールは…。
ラウタヴァーラをあと4時間で仕上げる??
しかも、そのうち全員そろうのは2時間半???
はぁー。
なーんかとってもつらーくなってきた…。
録音しなきゃなあ。
荷物重たい…。
もう4時だ。寝なきゃ。スコア見たかった。
うむむ。どうもぐちっぽいぞ。
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無題
- 2003年11月14日 00:00
- 日常
論文の締め切りが迫ってきた。
報告書作成の都合上、先にページ数を確定せねばならなかったり。
やっべー。
次期サテライトシステムの仕様書策定の動きが本格化。
日曜中に端末室×2+サーバ室×1の見取り図作れってさ。
うへー。
シラバスデータベースサンプル版も今だ完成せず。
こちらは今月の教員会議にかかるはず。
まずいー。
来年4月からの就職先も今だ未定。
あー。
不安要素ばっかりだなあ。
寒くなってきて、夜間に外で吹くのがつらくなってきた。
唇が硬くなってるのと、指が動かなくなってるのとで、
えらく音が当たらない。と思っていたが、どうも、
そもそも指の押し方が甘くなってるっぽい。薬指とか。
指にエナジーを。
てか、もっとあったかくて静かで思い切り音が出せる練習場所が欲しいー。
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無題
- 2003年11月13日 00:00
- 日常
やってられっか、バカヤロウ!と、もろもろ投げつけたい衝動を
物欲に変換し、Best Brass のミュートを購入。(意味不明)
市内某楽器店に取り寄せてもらい、アルミ、コパー、ブラス
3種類を吹き比べ。別にソカちゃんの肩を持つわけじゃないが、
確かによくできている。
迷った末、コパーを購入。しかし銅色でなく黒。
要するに話題性追求。いやいや、音色の好みで。
アルミも軽くてムラがなくてよかったんだけどねー。
ついついままになりにくい方を選んじゃったり。
クレフ(おっと楽器屋名書いちまったぜ)のオヤジは、しきりに
感心していた。いいですねえ、今度勧めようかなあ、なんて。
店にあとふたつ残ってるから誰か(誰?)買ったら。
先日発注した PC パーツ類が月曜日に納品された。
夕べ(というか今朝方というか)ようやく組み立ててみた。
確かに早い。XPのインストールが15分ほどで終わってしまった。
しかし、なにしろうるさい。ほとんど耐え難いくらい。
# いや、飲み過ぎて頭がガンガンしてたってのもあるんだが
自宅に使わないまま置いてあった数年前のケースを流用したのだが、
たぶん電源ユニットの配置の問題で、CPU クーラーがうなりをあげてる。
こりゃたまらん、とてもじゃないが夜中に使えない、ってことで、
あっさり高級アルミケース3万円也(ベアボーンが買えるぜ)を発注。
水冷ユニットも買ってみるかあ?
譜面書いてしまいたい。が、現在午前4時半。
まっとうな社会人がやることじゃないな。
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無題
- 2003年11月 8日 00:00
- 日常
今日の不調ポイントは口内炎。だいぶ大きくなってきた。
幸いマウスピース(や歯)があたるような場所ではないので
演奏上問題はない。が、結構いたいー。
アンコールも脱稿。あしたの練習に間に合ったぞ。
ネタが何かは本番までのお楽しみ。
昨日は今朝(わけわからんな)7時半まで書いていた。
怒濤のアレンジ週間であった。
これでとりあえず通常業務に戻れる、かも。
(ピストンのアレンジもせねばならんのだが)
ああっと、そういえばあちこちの web ページを更新せねばならぬな。
やはり通常業務に戻るのは難しいか。←仕事しろ。
CDがあふれている。ラックを買うべきか。買うとしてどこへ置くか。
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無題
- 2003年11月 6日 00:00
- 日常
カーペンターズはようやく脱稿。
スコアがA4で22ページ。演奏時間13分強。結構多くなってしまった。
しかしラ・ヴァルスの記録にはとうてい及ばず。
あれは何しろスコアが44ページ、パート譜で13ページとか。
# そりゃそうだ、オケのヴァイオリンみたいなものだから。
あとはアンコール。これもなんとか日曜までに仕上げるべし。
またも尾籠な話で恐縮だが、最近尿が臭い。蛋白っぽい匂い。
調子が悪いと臭くなる。数日前はかなりきつかった。
今日はだいぶ改善されてきたようだが、本調子からはほど遠い。
胃腸の方も、消化してるんだかどうだかというような感じ。
寝ないとだめだな。
って、たまの更新がこれではまた病弱君イメージが固着してしまうじゃないか。
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無題
- 2003年11月 2日 00:00
- 日常
頭痛、首から肩のこり、胃の不快感、下痢。
どうにも体がまともに機能していない。←久しぶりの更新がこれかい。
夜、NHKでアルゲリッチとフレイレのデュオリサイタル。
ルトスワフスキのパガニーニヴァリエーション、ラヴェルのラ・ヴァルスなど。
エキサイティングね。
ブラームスのハイドンヴァリエーションを金管十重奏で、ってのはありか?
などとちょっと考える。
いずれにせよピアノデュオはアレンジネタの宝庫。
すでにいくつかアイディアはあるものの。
VIVIO のタイヤ交換。
カラープリンタを(研究費で)買ってみる。
EPSON の最新最上位機種。
最近のカラープリンタは進んでるんだねえ。
カーペンターズ。奇妙な符合。
残りあと残り1曲+アンコール用(のつもり)に1曲。
今さら書いてる場合か?
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無題
- 2003年10月23日 00:00
- 日常
PCパーツ発注。相当にいいものになる予定。
Pentium4(当然 HT)の 3GHz とか、メモリ(DDR400)1GB とか。
ビデオ&サウンド関係やストレージ類もぬかりなし。
学類シラバスデータベースをうっちゃって、サテライトのユーザ&
カードキーデータベースの構築に着手。
これまでひとつの csv ファイルで管理していたものをデータベース化。
きちんと正規化したらテーブルが7つになった。
これらのテーブルにデータ項目を分割して移行せねばならないのだが、
レコードが2300件ほどあるので結構大変。
だいたいのところは終わったが、一番面倒な部分は学生スタッフに
おまかせ。すまんのぉ>Aきよし
というわけで現在午前4時半。
よい子は寝ましょう。
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無題
- 2003年10月21日 00:00
- 日常
E管のフック位置調整は完璧であった。
かなり指が回りやすくなった。これでフンメルもOKさ。(ウソ)
研究費でパソコン組み立てようと思って、web でいろいろ物色中。
数年見なかったら世の中すごいことになっているのであった。
ううむ。
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無題
- 2003年10月20日 00:00
- 日常
非常勤。
かなり危なっかしいのは寝不足のせいだけではあるまい。
まだまだ甘いのであった。いろいろと。
・・・
E管の小指フック位置&薬指リング位置調整は、
結局今日の午前中にやってもらってしまった。
非常勤の帰りに渋谷の黒楽器へ向かったら、首都高が若干混んでいて、
約束の7時を過ぎてしまった。
にもかかわらず、料金サービスしてもらったりして。
いやはや申し訳ない。
さんきゅーQちゃん。
・・・
なんだか疲れたので早めにねるべー、と思ったのが午前1時。
# 全然早くないが。
ところがそれから自宅サーバの調子がおかしくなり、
BIND や apache の設定までいじるはめになって、結局寝たのは3時半。
なんだかなー。
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無題
- 2003年10月19日 00:00
- 日常
(10/21書いた)
買い物。
久しぶりに生サンマを買って自分でおろし、刺身で食す。
さらに、大量の大根おろしとともに塩焼きも。
うまい。
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無題
- 2003年10月18日 00:00
- 日常
非常勤先で使っているデータベースの授業のプリント、
サテライトの学生スタッフ(複数)が欲しいというので、
渡す前にちょっと手直しせねば。もう3年目なのだが、
いまだにミスが発見されたり、修正したい部分が出てきたり。
まあそうでなくては困るというものだが。
・・・
午前中、週末恒例の掃除。午後から車で東京へ。
まずは渋谷、黒楽器。E管の小指フックの位置調整。
計ってみたら、通常使用しているC管よりも5mmも位置が低かった。
そりゃ指回んないわな。前後方向はほとんど変わらなかったので、
上下方向のみ動かしてもらうことに。ついでに、やはり3番スライドの
リングを3mmほどベル方向へ離すことにした。
S道部長もQちゃんも休みだったが、事前に相談していたので話はすんなり。
仕上がり後は、取りに行くなら来週月曜夜、そうでなければ金曜中に着く
ように送って、などとわがままを言う。いや申し訳ない。
土曜には使いたいのです。
その後、店内に展示してあったロータリーC管を吹かせてもらう。
モンケ銀、レヒナー金、シャガール金が3本。
やー、いいなあ。
レヒナーもシャガールも捨てがたいんだけど、意外に(というべきか、
あるいは歴史的に当然というべきか)モンケがよかった。
タイトでがっちりしてて好きかも。意外に重く感じなかったし。
オレってばやっぱり重いの好き?
B管C管E管いずれも重いの(もしくはきついの)ばっかしだし。
むー、純粋に聴くほうの好みはベルリンより絶対ウィーンなんだがなあ。
なんていいながら、そんなもの買えるわけないのであった。
80万弱。なんに使うのか、という明確な説明もできず。あはー。
その後銀座へ移動、例によってつばめグリルで牛舌赤ワイン煮込みを食べ、
YAMAHA で楽譜とオイルを調達。
楽譜は武満の「径」。正確にやるのはかなり難しそう。
符点四分音符ぶん長さの5連符ってどうやってとったらいいんだろう。
オイルはすっかり Hetman 信者。
今日はスライドグリスと1&3番スライド用オイル。
使ってみてわかったが、粘性がそれぞれかなり違う。
なるほどー、そういうことか、と(今さら)理解してみたり。
これでオイルだけですでに5000円である。阿呆と言えよう。
いっておきますが、本来そんなにハードウェアマニアじゃないのよ。
しかしこうも結果が違うとなあ。
それと、目的のひとつだった5本入りマウスピースケースは残念ながら
売り切れ。まあいいか。
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無題
- 2003年10月17日 00:00
- 日常
山形でなくした上着、出てきたらしい。メールで連絡が入った。
着払いで送ってもらうことにした。
いやはやなんともご迷惑をおかけしまして。
・・・
この間の Hetman のバルブオイル(Light=新しい楽器用)が良かった
ので、同じ Hetman の Classic(使い込んだ楽器用)も買ってみた。
そしたらこれが効果絶大。
ピッコロに差したら、バルブの動きが軽くなっただけじゃなくて、
気密性が大幅に向上したようで、息の変換効率が向上したっていうか、
ほんとにらくーにかるーく吹けるようになった。
今まで息もれもれだったんだねえ。
音色も明るくなった感じ。自分でびっくり。
こんなんだったら去年の熊本フェスティバル(あのヴィヴァルディ)の
前に替えるんだった。おすすめです。1本1000円とちょっと高いけど。
・・・
サテライトのサーバ室に、こたつ布団を寄贈。
あしたから二日間停電。仕事しないぞー。
・・・
某所で見たネタに、サーバ室でひとり大受け。
> どうでもいいネタ(内輪): げんなり → 源也
無断転載許されよ。
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無題
- 2003年10月16日 00:00
- 日常
引き続きシラバスデータベースについてK木先生と相談。
近く中国に行かれるそうでてんやわんやらしい。
夜練習棟に行ったら現役が誰もいなかった。
どうやらノバでリハらしい。そういや本番今週末だもんな。
学生時代に芸劇で本番なんてうらやましい時代になったもんだ。
オレらの頃なんか2回公演(それでもオケ史上初)つっても
ノバと勝田だもんなあ(それでもそういう機会を作ってくれた
彼らには感謝してる)。
まあそんなわけで比較的のんびりさらう。
ラウタヴァーラさらいきれず。まだ時間が必要な模様。
先日山形でやったアマング・ザ・リリーズは、結局12月の本番でも
演奏することになりそう。せっかくあそこまで来たんだもんな。
もうちょっと先へ行ってみたい。
山形で黒楽器のQちゃんに相談して、E管の小指のフックの位置を
調整してもらうことにした。どうも小指が近すぎの低すぎで、
薬指がうまく動かないので、もうちょっと離れた位置に動かす予定。
ついでなので左手3番スライドのリングも少し離してもらうかなあ。
近すぎちゃって中指にぶつかってしまい、きちんと縮めきれないのだ。
ということで今週末は渋谷へ行く予定。
ついでにマウスピースのケースも買ってこよう。
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無題
- 2003年10月15日 00:00
- 日常
シラバスデータベースのプロトタイプを Access で作成。
フォームまで作ってみた。
これをそのまま web で使えればらくちんなんだけど、
それには(たぶん)IIS が必要だなあ。
さすがにそれはやりたくない。
印刷用原稿のほうは、スタイルシート(CSS L2)に
page-break-before、page-break-after という要素があるのを発見。
これで HTML でも改ページ制御ができるな。
ということで、HTML をそのままブラウザで印刷する方式をとる可能性が
ますます強まった。
10/11〜10/13分の日記を書く。
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無題
- 2003年10月14日 00:00
- 日常
昨日まで3日間、山形県にラッパを吹きに行っておりました。
ラッパ三昧、飲み三昧。
詳しくは明日以降に。
・・・
某所で見た言葉の要約。
「個性とは、引き出したり主張したり育てるものではなくて、
どうしようもなく出てきてしまうものだ。」
ヨーロー先生は、こんなことを言ってた。
個性なんてものは、はじめから誰にでも備わっているものだ。
みんな違っていてあたりまえ。
だから、「個性を伸ばす教育を」なんてことを言ってないで、
互いの違いを認め、心を通じ合わせることにもっと心を砕くべきだ。
・・・
ふと思い立ってバルブオイルを変えてみた。
これまでは Al Cass だったのを、Hetman(だっけ。綴り自信なし)に。
すばらしい。あんなに重かった E/Es 管のピストンが非常に軽くなった。
もうロケットには戻れまい。
本番中にバルブが止まってお困りの貴兄(^^;にぜひおすすめする。
全部で15種類くらいあってそれぞれ用途が異なるので注意。
・・・
電子シラバスのテーブル正規化。
学類を超えて汎用に使えるものにしたり、学期によって教室や曜日や
時限や担当教官が異なる場合に対応できるようにしたら、結構複雑な
構造になった。ひとまず Access でプロトタイプを作ってみる。
こんな感じ。
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無題
- 2003年10月13日 00:00
- 日常
(10/15に書いた)
朝またもやボルタレン。こんなにいらないだろうと思っていた4錠の
うち3錠を消費。ダメ人間。
風呂に入って部屋に戻り、さて荷造りしようと思ったら、上着がない。
部屋の中や風呂場、ロビーなど探してみたが見あたらず。
どうもどこかへ置き忘れたらしい。
山形は寒かろうと思っていたら意外にも気温の高い日が二日続き、
どうも上着が手につかなかったのだ。おまけに大よっぱらい。
何の気なしにどこかへおいて、そのまま忘れてきてしまったらしい。
痛恨。
演奏会場、打ちあげ会場、宿(それぞれ離れた場所にある)を
見て回り、本部の人に連絡を取ってもらって鍵を開けてもらったり
したのだが、結局見つからず。最後に大迷惑をかけてしまった。
いろいろお世話になったのに大変申し訳なかった。
見つかったら着払いで送ってもらうように住所と電話番号を知らせて、
帰宅の途につく。
そんなわけで今年のフェスティバルも終わり。楽しかったです。
帰ってきてすっかり腑抜け。
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無題
- 2003年10月12日 00:00
- 日常
(10/15に書いた)
朝起きると、飲み過ぎのため唇がやや腫れていた。
まあよい、飲んで騒ぐのも目的のひとつ。
頭痛は薬のおかげでだいぶよかったが、念のため朝食後にボルタレンを
もう1錠。
本番。ピストンクラブは11時から。プログラム初っぱな。
かなり緊張した。終わったあとは心身共にぐったり。
フェスタのシャチョーさんに「最初から重かったねー」といわれた。
まあそれだけ集中力があったということであろう、とよい方に解釈。
2楽章の途中、フリューゲルのトリオを受け継いでピッコロのトリオが
オクターブ上で同じメロディーを繰り返す部分(最高音 High E)で、
会場の空気が一瞬がさがさっとなったのがわかって「よっしゃ」。
ガンマの方は第2部の最後(全3部構成)。
とにかくきつくて、自分のことだけで精一杯であったが、
こちらも最後まで集中がとぎれることなく演奏できた。
終わったあとは問題ポイントが気になってしまって、
# なにしろ最後の伸ばしの直前のアウフタクト、一人だけ導音を吹く
# ところを、ちょびっとはずしてしまったのだ。痛恨。
むーっとなっていたのだが、いろんな人が嬉しそうな顔をして
よかったよーと言ってくれたので、ちょっと安心。
今回の海外ゲストのF.ミルズさん(元カナディアンブラス)も
演奏後に我々のところへやってきてくれて、ありがたいことに
お褒めの言葉をちょうだいした。いい曲だ、とか、いい楽器だ、とか(^^;
や、もちろん、いい演奏家たちだともおっしゃってくださったが。
オレの E 管を指して、その楽器は E flat か?と聞くので、
いや E natural だといったら驚いていた。
多くの人はグリッロが良かったと言っていた。楽器をそろえたのと
配置が奏功したのであろう。
他の団体で印象に残ったのは、バレンタイン(U田さんのアレンジよい)、
愛媛(ひさびさのオリーブの首飾り)、ファイアワークス(だいぶ方向性
が見えてきた)、スライドワーク(相変わらずの統率力+今回はより冒険
してて面白かった)、近衛(ああいう曲はガンマはやらないよ)など。
老舗も若手も、回数を重ねる毎に良くなってくる。年1回とはいえ侮れない。
打ちあげはまたもや猛烈歓待ムード。
地元ボランティアの人たちや、一年ぶりで再会した大阪んブラス、
近衛(京都)、スライドワーク(熊本)などの人たちと酒(つうても
オレはビール一辺倒)を酌み交わす。いったい何リットル飲んだのやら。
そういやAづみが結婚祝いとかでS我部さんにビールかけ喰らってた、
だけじゃなく、やり返してた(^^;。ははは。
宿に帰ってきてからは、あちこちの部屋をわたり歩く。
ABさんの羽虫大量招き入れ事件とか、T玉嬢崩落事件とか、
いろいろ面白いことがあったらしいのだがその場には居合わせず。
夜1時半くらいになって部屋へ戻って寝た。
この日のM岸は、うぉーっ、げぇー、というのを3回やっていた。
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無題
- 2003年10月11日 00:00
- 日常
(10/15に書いた)
国民文化祭のイベントのひとつ「金管アンサンブルの響宴」(実体は
日本アマチュアブラスアンサンブル組織 NABEO のブラスアンサンブル
フェスティバル)に、ガンマブラスとピストンクラブで出演してきた。
他にも全国からの参加団体が全部で18(だったかな)。
山形県の松山町というところ。庄内平野にある静かな町。
つくばを出たのが朝6時。常磐道〜磐越道〜東北道〜山形道と、
運転すること約7時間。まあまあ順調であった。
ずいぶん近くなったものだ。以前行ったときは、山形道もなく、
たしか磐越も東北道までつながっていなくて、ずいぶん時間が
かかったものだが。
ちょっと練習したりしたあと、歓迎パーティー。すんごい歓待ぶり。
つかれていたにもかかわらず、大騒ぎして飲んだ。
宿に帰ってからも上野の森の織田さん(なんでこっちの宿にいるの?)
などと話す。酔っぱらい同士話がかみ合わないのにもかかわらず
最後はお互いうんうんと頷きあったり。
夜、さすがに頭痛がしてきたため、ボルタレン1錠。
大声あげすぎてのどもやばい気がしたのでトランサミンも1錠。
M岸のいびきに悩まされつつ眠る。
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無題
- 2003年10月10日 00:00
- 日常
ひさびさにひどい頭痛。耐えかねてボルタレン。少し眠ったら大分楽に。
練習棟に行って(とりあえずの)最終調整。
そうひどいことにはならないだろうが、今だ吹けない部分あり。
あしたさらうか。
その後サテライトに行って、学園祭対応(入室管理システムの電源断)。
学生スタッフと一緒にカードキー&ユーザデータベースのテーブル設計。
ふむふむ。
とりあえず Access でデモ版作ってみるか。
Web 対応はそのあとでもよかろう。
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無題
- 2003年10月 9日 00:00
- 日常
(10/10に書いた)
画面出力用のHTMLとは別に、印刷用HTMLを生成し、まとめてダウンロード
できるようにして、それを Word に読み込んで印刷、という感じか。
改ページをどうするかは問題。
あるいは rtf という手もあるかもしれんが、うまくいくのかどうか。
要実験。
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無題
- 2003年10月 8日 00:00
- 日常
今さら気がついたのだが、J学類のシラバスということなら、独仏露中
などの各国言語が(日本語と共存して)入出力できなければならぬ。
ということは、必然的に UTF-8。
うむむ。
PDF 出力に PDFJ を使おうと思っていたのだが、
これは UTF-8 に対応していない。
となると、やはり XML → PDF 変換か?
しかしこれは商用だとめちゃ高い。
しかも目標はサーバサイドでの一発変換。
そんなの実現できるのか?
むむむむ。
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無題
- 2003年10月 6日 00:00
- 日常
非常勤。非情緊。
がんばれがんばれ。来週は休みだ。
・・・
前回のピストンとガンマの練習の録音をCDに焼いて、車中で聴くために
持って行った。レスピーギ(リュートのための…第3組曲)が2テイク、
ユリが2テイク、グリッロが3テイクという、かなりマゾヒスティックな
内容。しかもピストンガンマともに欠席者分のパートが欠けてる。
まあでも、こうでもしないと現状を直視できないからな。
いかにひどいかってことにまともに向き合わないと。
・・・
現役(を中心とする若い人たち)によくたずねられる質問に、
「今度のガンマ、メインはなにをやるんですか?」ってものがある。
そのたびに、「メインってなに?」と、いじわるな秘技質問返しで
応じることにしている。
プログラムなんてのは文字通りプログラムであって、全体をどう
構成するかってことに一番の主眼があるわけで、メインがまずあって
それにサブをくっつけるという方法だけがすべてなわけじゃない。
あたりまえすぎるくらいあたりまえのことなのに、そこに気が
つかないくらい、いつも固定化した思考の中でオケ活動やってる
んだなー、と思うと、なんだかちょっと気の毒な気も。
もっとどんどん枠からはみ出す(あるいは枠をぶっこわす)ような
ことやればいいのに。
・・・
なんだかんだいいつつ、ゆりは結局 1-1/2C で行くことになりそう。
ポケットに 3C(やばくなったときの非常用)を忍ばせつつ。
グリッロはいいねえ。しかし今だ技術的問題で吹けない部分あり。
あと5日で解決をめざすべし。
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無題
- 2003年10月 3日 00:00
- 日常
どうにも起きられず。大遅刻。
疲れがたまってきたか。いかん。
ぼけっとしながらサーバいじってたら、
ls -la /usr/local/bin とするつもりで、rm -rf /usr/local/bin
などとやってしまった。
root 権限で、しかもご丁寧に -rf なんてつけてみたりして。
enter 打ったあと10秒くらい凍ってしまった。
web サーバとメールサーバとしてしか使っていないマシンだったので
/usr/local/bin にはそんなにたくさんのものは入っていなかった
(と思う。たぶん)からまだよかったが、しかしそれでも復旧に半日
かかってしまった。まったく大歩危である。
サテライトの学生スタッフに「人体の不思議展」の入場割引券を
もらった。まともに見られるかどうか少々心配しつつも、行きたいと
思っていたのだが、そのチケットに印刷されていた人体標本の写真を
見たら、だいぶん腰がひけてしまった。
いやはや、すごそー。
今日もラッパ馬鹿吹き。やかましくてすみません。
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無題
- 2003年10月 2日 00:00
- 日常
サーバ4台の OpenSSL と OpenSSH を入れ替え。
ディレクトリ構成が微妙に異なっているので、オプション指定が混乱。
しかも、そのうちの一台は、リモートからリブートしたら起動せず、
仕方ないので夜中に学校へ行ったり。
さらに MTA を postfix にしようと思っていたのだけど、今日は断念。
今日のラッパは2時間ほど。
体は昨日以上にへたってたけど、まあなんとかがんばって。
本番でこんな感じだったらユリ吹けないぞ。
仕事適当にさぼって体調整えねば(ぉぃぉぃ)。
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無題
- 2003年10月 1日 00:00
- 日常
OpenSSL と OpenSSH 入れ替えなきゃ。
(実は某所の sendmail もまだだったりして)
・・・
マウスピース到着。とりあえず E 管で 3C のみ試してみる。
明るくなってつやが増した気がする。あくまで気が。
あした銀メッキと吹き比べてみよう。
楽器自体は、昨日掃除したおかげで、だいぶ抜けがよくなった。
その分息が足りない感じ。枠一杯の太さの息が入らず、隙間が空いている。
まあ、今日は体がだいぶヘタっていたので、支えがまったくきかなかった
ということもあるのだろうが。
そういうときはついつい無理をして息を入れようとするので、
かえって唇には良くなかったりする。
といって、適当に音出しするだけでは翌日余計に鳴らなくなるし。
むずかしいところ。
ゆっくりと疲れるまで吹く時間がとれればいいのだけどね。
・・・
何のために楽器を吹くのか、と、毎日のように考えながら楽器を
吹いていたのは、ちょうど去年の今ごろだった。
練習棟のキンモクセイが匂っているのをかいで、突然思い出した。
あのころは、どうにもつらくて仕方なかった。
あれから1年経つけれど、結局、なぜ楽器を吹くのかという問題に
対しては、明確な答えはまだ見つかっていない。
けれども、吹き続けてよかったと、今は思える。
もう少し、この先へ行ってみよう。
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無題
- 2003年9月30日 00:00
- 日常
9時に起きて書類書き(作文)の続き。
なんとか終わったのが午後1時半。
2時から学類長に会う約束だったのであわてて学校へ。
速達を出したかったのだが自分で行くひまがなく、
エンドレス山羊さんソングを聴きながら寝ていた?サテライトの
学生スタッフに、郵便局まで行ってもらった。
お駄賃やりすぎたかな(^^;
しかし、なんともビミョーな話である。
いや、先方はもっと難しい判断を迫られているのだろうが。
サーバ室に戻ってからもまだ山羊さん。完全に汚染された。
あれはかえって精神によろしくないのではないか?>Aきよし
深夜、ふと思い立って楽器を洗う。
E 管のピストンがどうにもうにゅうにゅなので、
はずせる部分は全部はずして、内部を洗剤で洗った。
おかげでピストンがすんげー軽くなった。
ついでにピッコロと C 管も。
あした、マウスピース(金メッキ)2本が届く予定。
楽しみ。
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無題
- 2003年9月29日 00:00
- 日常
8時に起きて(つらかった)、非常勤先へ。
常磐道、行きの車中はあくびし通し。
しかし意外にも授業は盛り上がってしまう。
時間中の発言や終了後の質問もたくさん。
こちらの宿題ができてしまった。
まあでも、そういう学生たちに救われているのだよな。
10時半過ぎから18時まで、ほとんど休みなくしゃべり通し。
やっぱりのどにくる。
ちょこっと練習棟に行って、帰ってからカレーをくって、
またもや書類書き。結局深夜4時半。
それでも終わらず、あきらめて少し寝ることに。
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無題
- 2003年9月28日 00:00
- 日常
午後からピストンクラブの練習@さいたま。
今日はバス抜き。
ピコピコ鳴らしてひたすらテンポとリズムの確認。
本来ならば自分で事前にやっておくべき部分も含まれるが、
まあテンポのすりあわせも必要だし、1度はやってみるべきであろう。
帰ってきて居間のテーブルの前に座ったら、そのまま2時間ほど気絶
してしまった。
むっくり起きあがって夕食、その後証明写真を撮りに行って書類書き。
さらにあしたの授業の準備。
で、今、午前3時半過ぎ。結局いつもどおり。
メールの返事書きとかいくつも残っているが、まあいい、あしたあした。
だんだん疲れが抜けなくなっている感じ。トシか?
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無題
- 2003年9月27日 00:00
- 日常
某学会。
なんと司会。一会場分、全部まかされてしまった。
しかも、終わってみれば意外にも好評。なぜ。結構咬んでたのだが。
学会後はガンマの練習。
ラッパ吹きとしての個人的問題は、ようやく、ようやく、なんとか
なりつつある模様。毎日吹くようになって2年近く経ったのか?
結構時間かかったなあ。
グリッロ、横ラッパ4本そろえてみた。よいよい。
柔らかいのはいいけど、もう少し明るい(または華やかな)部分も
ほしいかな。要試行錯誤。とりあえずの本番まであと練習1回。
ユリは 1-1/2C でもなんとかなりそうな気配が見えてきた。
3C と 3B 無駄だったかなぁ。(いやいや、使い道はあるはず)。
とかいいつつも、やっぱり録音聴いてみるとしょぼいのであった。
むー。
今度のフェスティバルは、ピストンが7重奏(しかもラッパ族のみ)、
ガンマが直管8重奏。
他団体が10重奏とか12重奏とかいう編成で、量感や迫力を前面に
押し出すなか、純粋に音楽で勝負するにはまだまだ足りないものが
たくさんある。音量以外の部分でいかに聴かせられるか。
勝負である。
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無題
- 2003年9月26日 00:00
- 日常
(9/27に書いた)
あいかわらずドタバタと仕事。
しかしとりあえずの山場は越した模様。
気がつけば公募の締め切りが目前。
推薦状は書いてもらったものの、作文はまだ書いてない。
間に合うのか?
コピー屋に博論の簡易製本を頼みに行ったら、店のオヤジが
オレのことを覚えていた。急ぎだと言ったら、翌日までに
やっておいてくれるという。ありがたし。
夜、練習棟に行ったら、T須さんがぴっかぴかの横ラッパを持って、
てってけてー、とやってきて、吹き方教えてください、って。
まあ普通に吹けばいいと思うんだけど…。
つうか、その楽器どうしたの、と聞いたら、買っちゃった、って。
おいおいすげぇなあ。
ふたつみっつ適当にアドバイス、というかサジェスチョンというか。
んでも反応がいいので面白い。
あんまりゆっくり吹いているひまはなく、適当なところで引きあげる。
フリューゲルみがきは先延ばし。
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無題
- 2003年9月25日 00:00
- 日常
たり、たり、たり。
自分の事務処理能力(というか、対人処理能力)にかなり不安を
感じていたが、やってみればなんとかなるものであるなあ。
しかし穴が空いていないかどうか、やはり多少は心配。
夜中になってふと思い立ち、楽器をみがき始める。
ピッコロ、C管、E管ときて、そろそろ手が痛くなってきた。
あとはB管とフリューゲル。あした回し。
金管楽器は見かけが光っているからかっこいいのかもしれない、
などと今さらながら思ってみたりする。
さすがにねむくなってきた。あしたも早いしそろそろ寝るか。
しかし喉が渇いたな。ビール買ってくるか。
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無題
- 2003年9月24日 00:00
- 日常
図書館長に会ったり、業者さんと会ったり、授業補助したり。
書類書いたり、メール書いたり、電話したり。
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無題
- 2003年9月23日 00:00
- 日常
9:00〜17:00でピストンクラブの練習@東大島。
さすがにつかれた模様。
明日の朝までにやらねばならぬ仕事があるのだがちょっと無理っぽい。
あした早起きしてやることにしよう。
あしたはあしたでやること山盛り。
ゆっくり急げ。
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無題
- 2003年9月21日 00:00
- 日常
結構な雨。
ガンマの練習@浦安。参加者7名。
結構がんばって練習したのでつかれた。
ゆりは 3C でぎりぎり。音色的にぎゃーとなりがちなのがちょっと。
金メッキできあがってきたらまた考えよう。
それまで 1-1/2C と 3C の両方で慣れておくこと。
ラウタヴァーラさらうべし。
手をつけてない曲多すぎ。やばいかも。
帰り道、守谷SAの2kmほど手前で、携帯が鳴った。
大学の事務関係者にしか教えていない、付加番号のほうである。
# オレの携帯は番号がふたつあるのだ。
むぅ、とは思ったが、かなりの雨の中の高速道路である。
出られるわけはないので放っておいたら、続けざまにまた着信。
でられねえって、などといいつつ、片手で保留メッセージをならす。
と、またすぐに着信。
こりゃなんかおおごとか?と思い、さすがに放っておけなくなったので、
守谷SAに飛び込み(入り口手前ぎりぎりだった)、あわてて電話をとる。
すると、なんとも間延びした男の声で、
「あー○○○やっとでたかぁー」
と、聞き覚えのない声で聞き覚えのない名前を呼ぶ。
「はあ?」
と聞き返すと、
「もしもし?」
と返す。オレの方こそ
「もしもし?」
だよ。
「えー○○○じゃないのぉー?」
「違いますが」
「あーすいません(フェードアウト)」
むっかー。
口の利き方を知らない阿呆が多すぎる。
帰ってきてから OpenSSH のバージョンアップをしようとしたら、
configure で OpenSSL のヘッダファイルのバージョンとライブラリの
バージョンが異なると言って怒られる。うむむ。
持ち越し。
電子シラバスまったく手をつけておらず。
書き始めれば早いと思うのだが。
あしたから非常勤(後期)開始。というわけで常磐道連続3日目。
ちなみにあさってはピストンの練習@江東区。常磐道連続4日目。
やるべきことは多いが、きゃーとならないようにしよう。
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無題
- 2003年9月20日 00:00
- 日常
昨日までとはうってかわって雨。気温も低い。
朝起きて病院、その後掃除。昼過ぎから車で東京方面へ。
銀座のつばめグリル。つばめ風ハンブルグステーキ。んまい。
ついでにグラスビール。
車を銀座に置いたまま、新大久保のウィンドクルーへ。
マウスピースに金メッキかけてもらいに。
ついでにラッパ用とフリューゲル用のスタンドを調達。
さらに E/Es 管用に、ピストンのバネ(軽いタイプ)も購入。
ちなみに B 管と C 管はすでに交換済み。
帰ってきて、夜練習棟に行ったら合奏だった。
バネを交換して適当に音出ししておしまい。
疲れたらしいので寝ることにする。
あしたは午後ガンマの練習@うらやす。
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無題
- 2003年9月19日 00:00
- 日常
朝から怒濤のお仕事。
電話2本と来客ひとりを同時にさばくという、ドラマでしか見たことの
ないような状況に本当に直面してしまった。
とりあえずやってみるけど、ほんとうにうまくいくのかなあ。
それより何より、組織として動いてないのがねえ。
誰に愚痴ったって仕方ないのだけども。
・・・
なんというか、例えば、いろんなものが、半透明の薄い皮に何重にも
くるまれていて、中に何が入っているかなんて誰もはじめは意識しない。
ところが、いつの間にかその皮が一枚ずつはがれていて、
ふと気がつくと、あと一枚、という状況になる。
そうなったとき、突然、中に何が入っているかという可能性が透けて
見えて、人は戸惑うのだ。
あと一枚、これがめくれたらひどいことになるかもしれないという状況を
いきなり突きつけられて、それまで何も考えていなかったということに
気づき、愕然とする。ひどいことになるかもしれないし、そうならない
かもしれない。しかし、そうなる可能性なんてこれまでまったく自分の
こととは考えていなかった。
なんて思っていたのだが、今日、自分よりも遙かに薄い皮一枚で、
しかもはっきりと深刻であるとわかる状況をそっとくるんで、
しかし前向きに生きようとする人のことを知ってしまい(いや、
その人のことはよく知っていたのだが、まさかそんな状況であるとは
まったく知らなかった)、しかもその人に励まされてしまい、
自分自分となっていた自分がものすごく恥ずかしくなってしまった。
自己嫌悪である。
生きるとは、なんとも残酷なことである。
救いはいずこに。
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無題
- 2003年9月18日 00:00
- 日常
今日もまだ明るいうちに練習棟へ行って楽器をさらう。
現役も少ないし、ブケンも嬌声をあげていないのでゆっくり練習できる。
3時間も吹いてしまった。
昨日買った 3B は悪くない。けど、ユリはやっぱり 3C かなあ。
端末室の拡張話がまたまたまたまた再燃。
今度は両学類長が本気で動き出したらしい。
# こんなところに書いてしまっていいのか?
どうなるのかまだわからないけど。
見積りとらなくちゃ。
先日のアンサンブルコンサート、第12回ということになっていたのだが、
それだと第1回は1992年ということになる。
そんなはずはなくて、オレが入学した1988年にはすでに金管セクションで
アンサンブルコンサートをやっていた。
12回目とか言われると、それ以前の活動が否定というか無視されたような
気分になって面白くないので、古い記憶を掘り起こすべく、ガンマのMLに
その話題を投げてみた。
いやー、面白い話が出てくる出てくる。
S馬さんが入学したのが1983年4月で、その年の6月にノバホールが竣工した
とか。S馬さんは「それ以前の先カンブリア代についてはわかりません」
なんて言っていたが、オレにとっては83年もカンブリア紀かオルドビス紀
みたいな話だ。
ガンマのメンバーの記憶をつなげると、とりあえず1984年までは
さかのぼれるみたい。懐かしい名前がたくさん。
面白いので、もうちょっとまとまったらここに書いてみようかな。
あー応募書類……。
あしたこそは。
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無題
- 2003年9月17日 00:00
- 日常
定時で帰る。その後練習棟へ直行。
少し音出しして、マウスピースを物色に市内の楽器屋へ。
Among the lilies はなにしろきつい。
in B で書いてあるが、B 管じゃ絶対に吹けない。
PJBE の来日公演でも Es 管で吹いているとおぼしき音がする。
そんなわけで、オレは E 管で吹くことにした
# シャープがいっぱいとれるので運指が楽。音程も補正しやすい
わけだが、マウスピースは 1-1/2C のまま。
音色的に悪くはないが、やはり相当につらいので、
# ロンドンっ子の比ではない、といえばラッパ吹きにはわかるか?
マウスピースを若干小さいものにすることにした、というわけだ。
うちには使われないままになっていた 3C があって、
これでも悪くないのだが、ためしに、と思って、3B を買ってみた。
楽器屋で同じ型番のものをふたつ比べてみたのだが、全然違う。
クリヤーで明るめ、アタックはっきりめのと、
ややダークというか暖かい音がしてアタックも柔らかめのがあって、
迷った末にあったかい方を選択。
明るくしたかったら 3C 使えばいいし。
今週末あたり DAC に行って、金メッキかけてもらおう。
3C と 3B と両方。
楽器屋に行ったとき、先客で B 管のクラリネット吹いてる人がいて、
調性的にケンカしまくってしまい、なんだか悪いことしたなあ。
店のオヤジは、E 管なんですっていったらえらく物珍しそうな顔をして、
こっちが音を出してる様子をじーっとうかがっていた。
いやー緊張するからやめてぇな。
しきりにおもしろいおもしろいと連発していた。
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無題
- 2003年9月15日 00:00
- 日常
なんともやる気がせず、前日あたりから『20世紀少年』を通して読む。
仕事は適当に。
にっきまとめ書き。
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無題
- 2003年9月14日 00:00
- 日常
筑波大学管弦楽団金管打楽器セクションアンサンブルコンサート。
OB団体としてガンマで賛助出演。
賛助っつうか、普通に参加の扱いでいいのに。
できは、まあよかったかな。
課題はもちろん多々残しつつも、ガンマらしい響きが出せたのではなかろうか。
あとで録音聴くのが(めずらしく)楽しみ。
にしても、いやー、ノバホールすばらしい。
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無題
- 2003年9月13日 00:00
- 日常
0.2〜0.3%という確率も、当事者になってしまえば100%である。
これ以上小さな数値の世界に落とし込まないでほしい。
ガンマの練習@浦安。
全員そろったのはもしかして初めてか?
思ったよりも響きが厚いのであった。
ようやく、B管群の中でのEs管の落ち着きどころを見つけつつある気が。
あの感覚が幻影でないことを祈る。
あした本番。
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無題
- 2003年9月12日 00:00
- 日常
お仕事。いろいろ。
ようやく14日の司会者原稿を提出。遅くなってごめんなあ。
練習棟でラッパ馬鹿吹き。だいぶ音が出るようにはなってきた。
が、アタックの不安定さはあいかわらず。
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無題
- 2003年9月11日 00:00
- 日常
ラッパで気に入らない男(誰?)の頭をぶん殴る夢。
ベルがぐんにゃり。殴った相手よりも楽器を心配する。
なぜか関係ないピッコロの(4本ある)バルブケーシングのひとつが
ぼろっととれたり(どういう壊れ方か)。
いったん目が覚めて、あーよかった、夢だったと安心(殴った相手の
ことはみじんも心配せず)。
その後ふたたび寝たら夢の続きを見てしまい、あーやっぱり壊れてる、
夢じゃなかったんだー、とまた落ち込んだりして。
わけわからず。
慣れない枕と、やたらにクッションのいいベッドのせいか。
起きてみたらとてもよい天気。
暑いけれども茨城のような凶悪さは感じず。
美ヶ原を目指すも、時間と疲労、道の険しさに、道のり半ばにして挫折。
引きかえす。まあよいドライブにはなった。次回にはぜひ高原まで。
お昼は松本市内で名物の手打ちそばと馬刺し。うまかった。
帰宅後、たまった仕事をぐりぐりと。未読メール90通。ふんが。
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無題
- 2003年9月10日 00:00
- 日常
松本、サイトウキネン。
オザワの指揮で、マルタンの「7つの管楽器とティンパニ、打楽器、
弦楽のための協奏曲」と、ブルックナーの7番。
開演前に外のオープンカフェでビール。
夕暮れ時。すっかりご機嫌。
中に入ってからもグラスワインのサービス。
と、いきなり(旧姓)I島幸子に会う。驚いた。
まったくかわらず。というよりいっそうその道を極めている感じ。
フェスティバル実行委員長の秘書だそうな。ほぉー。
今日だけはプライベートで、と言っていた。
以前と変わらぬあのペースに、こちらはどう反応していいのかわからず。
ただ曖昧な笑いを浮かべるだけ。
演奏は、あたりまえだがうまいのであった。
いやはや。
マルタンは曲自体が面白かったし、ブルックナーはトランペット、
トロンボーンセクションがアメリカンな鳴りっぷりではあったが、
しかしそれでも感動してしまった。珍しく本気で。
想像以上の大音響に圧倒され気味だったということもある。
いい音なら、あれだけ大きい音でもやかましくないのだ。
そう、でかい音は(も)必要。
そうそう、ブルックナーでは、ライスター大明神が半拍早く飛び込んだり、
どソロのアルペジオ間違えたり、おいおい大丈夫か?って感じであった。
終演後、全員でカーテンコール。
真っ先に舞台に戻ってきたライスターとミヤモトがお辞儀もそこそこに、
なにやらずっとしゃべっていた。
互いにダメを出し合っていたのであろうか。
そのまま松本泊。
新しいホテル。広い部屋。
LANポートが各部屋に完備。ケーブルつないでみて真っ先に、
コマンドプロンプトから ipconfig /all ってやってしまうあたし。
ラッパを持って行ったので1時間ほどサイレントミュートで練習。
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無題
- 2003年9月 9日 00:00
- 日常
珍しく一発で床屋の予約ができたので切ってきた。やはり染め直し。
ちょっと色味を変えてみた。どんなもんであろう。
夜、練習棟に行ったら、合奏。
なので、となりのクラブハウスの陰で、凶悪巨大なヤブ蚊と戦いつつ、
ひとりでさらう。
まあ昨日よりは落ち着いて練習できたので良しとしよう。
先週土曜日あたりから首の凝りがひどく、頭が重い。
ちょっと柔らかくしようと思い、何日ぶりかでビール。
アコムかアイフルかといえば、やはりアコムなのである。
# 内緒だが、この前本屋のレジに平積みされていたDVDを思わず買いそうに
# なってしまった。
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無題
- 2003年9月 8日 00:00
- 日常
もろもろの細かいお仕事。
念願(でもないか?)だった舞台衣装(黒シャツ黒ズボン)の新調。
前に買った UNIQLO + Right-on は全然だめだった。
ステージに立つと、どうにもみじめーに見えてしまう。
安物買いの銭失いとはまさにこのこと。
ここ一発の勝負服(?)だし、どうせならいいのを買おう、ということで、
今度は奮発して上下ともラルフ・ローレン。おほー。
あとは頭。切って染めるぞ。
目の前をちょろちょろされる感じで、どうにも鬱陶しい。
頼むから落ち着いてくれ。いらいらしてしまうから。
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無題
- 2003年9月 7日 00:00
- 日常
午後、ピストンクラブの練習@さいたま。
土日とも練習というのはスケジュール的には結構イタイが、
しかしラッパの調子的には悪くないのであった。
昨日結構吹いたおかげか、今日はまあまあ音が出るようになってた。
もちろん完璧なコントロールとはいかないまでも、
このぐらいまで来れば、あそことここを直して、という具合に、
方策も立てられるというものである。
この調子でいきたいものだ。
一日さぼるとあーっという間だからなあ。
ピストン全体としても、前回よりはだいぶ見通しが立ってきたし、
うまくすりゃ「おぉー」ってな具合になるんではないか。
やはりピストンクラブというメディアはおもしろい。
とりあえず山形フェスティバルまであと1ヶ月。
がんばろ。
ますますB管の出番なし。
いいよ、オレにはB管はでかすぎる。
本気で4本バルブのC管見積もりだしてもらうか?(どこに?)
帰ってきてからメシ作って喰って、そのあとたまってた仕事を片付け。
あしたまでの仕事が4つあって、うち2つをなんとかやっつけた。
現在午前2時半すぎ。
首が痛くなってきた。そろそろ限界。
のこりはあしたにしよう。
読みたいマンガとかやりたいゲームとかたまってるんだけど。
時間ない。
大学の時の友達(ブロムシュテット似)が、
やっぱり人間ひまじゃないとだめだな、
なんていってたのを思い出した。
そう、当時はひまだった。
麗しき思い出の日々。はは(^^;
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無題
- 2003年9月 6日 00:00
- 日常
今日もいい天気だった。湿度が高くて、夏が戻ってきたみたい。
ガンマの練習@浦安。
本番まであと1回しか練習ないのだが、今日も全員そろわず。
人がそろわないことについてはまあすっかり慣れっこではあるのだが、
人がそろったときの響きに慣れていないということは(大)問題。
Es管、やっぱりひとと一緒に吹かないとだめだ。
いざアンサンブルであわせてみると、音程の微妙な癖がどうにも
コントロールできない。極端な話、B管の癖にあわせるくらいの
つもりでいないと(それでいいのかって話は置いておいて)。
まあ、あえて言い訳をすれば、オレの楽器は E 管を基本に作って
あるので、Es 管のほうが音程悪いのだ。いや、これほんとよ。
おーい、Mしこー。
睡蓮の仕事ばっかやってないで、いっしょにさらおうぜー。
サンマが安いらしい。生きのいいの買ってきて刺身にしよっと。
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無題
- 2003年9月 5日 00:00
- 日常
今日もいい天気だった。どっかいきてぇなぁ。
密室にこもっていくつか perl スクリプトを改訂&新調。
2学期入学者(帰国子女)対応講習会。欠席1名。
まあなんつうか、さばけている(かつ、ある程度スキルがあった)ので
やりやすかった。適度に質問をはさんでくれるのでかえって楽。
これが行きすぎるととってもたいへんになるのだけど。
ラッパの調子はいまふたつくらい。昨日の倍。
極めて不遜ながら、明日から当面「基礎練しない宣言」。
なんかかえってその方がいいような気がして。
曲の中にこそ、必要なテクニックが満載なのだ。なんちゃって。
基礎練基礎練といってひとつのことを必死にやってしまうと、
かえってやることが片寄ってしまってよくない。
いや、練習の仕方が悪いのはきっとその通りなんだろうし、
毎日3時間吹ければその方がいいんだろうけどさ。
断酒を絶つ。弱すぎ(^^;。
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無題
- 2003年9月 4日 00:00
- 日常
なんだかいい天気。よく晴れて風もさわやか。
ラッパの調子いまよっつぐらい。
断酒(確か)3日目。
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無題
- 2003年9月 3日 00:00
- 日常
午後、瞬間大雨が降ったらしいが、それにも気づかず閉鎖空間でお仕事。
サテライトのプリンタ修理。今年度に入ってすでに3回目。
夏休み明けのレポート提出シーズンらしいが。
使いが荒いよ>学生たち
デキモノ破壊。
だいぶ楽。
とってもイヤーなこと(1)に気づいてしまった。
とってもイヤーなこと(2)に気づかされてしまった。
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無題
- 2003年9月 1日 00:00
- 日常
粛々とお仕事。
事前に連絡を頼んでおいた分電盤の点検(=停電)が、今日いきなり。
時間は10分ほどなのだが、そのためには端末の電源を落とさねばならない。
仕方ないので、その時間端末室にいたユーザには事情を説明して、
端末室を出てもらう。
サーバ類は(時間との相談だが)できれば落としたくないので UPS で綱渡り。
実際に電源が切れたのは10秒ほどだったけど。
一度なくなったはずのサテライト端末室拡張話が再燃。
もうあんまり言うことはない。あとは運営委員の先生方の話の出方次第。
夏休み明けの月曜日ということで、ウィルス感染端末数も増加傾向。
うちの学系の先生は動き出しが遅いから、来週あたりが一番心配。
でももっと心配なのは院生室。
レスピーギの校訂作業完了。
あとはパート譜作成(と、なにより大事な、さらい)。
ガンマ用のメンデルスゾーンの移調作業も今週中になんとか。
気がつけば来週末は本番である。
どうも毎日の調子が不安定なのがよろしくない。
練習方法でなんとかできぬものか。
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無題
- 2003年8月31日 00:00
- 日常
夢の話。
父が仕事の関係である地方都市に出張し、そのまま姿をくらました。
仕事も途中で勝手に放棄したらしい。
オレは父を捜しにその街へ向かう。
父は、ある知人の家に身を寄せていた。
その家へたどり着いたときはすでに夜中だったので、
夜が明けるのを待って父と話すことにした。
実家で待っている母へは、連絡は入れなかった。
翌朝、父はなかなか起きてこなかった。
おそらく昼近くなってからだろう、ようやく目覚めた父と、オレは話をした。
なんだか妙にくたびれた感じだった。
当分うちへ帰るつもりはないらしかった。
残りの人生を自分の自由に生きたいと、確かそんなような話だった気がする。
それなら母をその街に呼び寄せては、と提案したが、
それに父がなんと答えたか、よく覚えていない。
・・・
年に数回日帰りするだけという状況になってから、もうずいぶんたつ。
最近では、両親、特に父に会うたびに、急速に老け込んでいるような気がして、
妙に不安な気持ちにさせられる。
年齢的なことももちろんあるのだろうが、それ以上に、アルコールやニコチンの
過剰摂取で体がぼろぼろになっていることが大きいようだ。
もともと体力的に自信があったからだろうが、
そこまで不摂生しては元も子もない。
この前ばあちゃんの法事で会ったとき、
お寺の階段を一段一段ゆっくりと登っていた姿が、なんだか妙に弱々しく見えた。
もともと、歩くときはゆっくりゆっくり歩く人ではあるのだが。
肌の色、髪のつや、顔の皺。こんなんだったっけ、と。
オレの頭の中にある父のイメージは、
いまだに、体中に力のみなぎった30代前半の父。
オレが大学にはいるために18で家を出たときも、まだ40ちょっとだった。
いつの間にか確実に年を取っていたんだなあ、と、不意打ちを食らったようで、
とまどっている。
健康であって欲しい。
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無題
- 2003年8月30日 00:00
- 日常
(8/31に書いた)
掃除、給油+オイル交換、ブラストのビデオ鑑賞。
全般的な体調不良(デキモノとか頭痛とか)により一日(だけ)断酒。
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無題
- 2003年8月29日 00:00
- 日常
人間の生は、無数の偶然の積み重ねの上に成り立っている。
ひとりの人間にとってほとんど分析不能な幾多の偶然の掛け合わせを、
全体でひとつの形として標示し、それを必然として理解するために、
人は神というシステムを作ったのかもしれない。
この世界に産み落とされたことの不可思議さ。
いま、ここに生きて在ることを、無数の偶然たちに感謝しよう。
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無題
- 2003年8月28日 00:00
- 日常
本日の Sobig、午前8時40分から午後12時20分ごろまで、約320通届いた
ところで、ぷちぷちと受信拒否設定を始める。
@nifty の「スパムメールブロック」機能は、旧 NIFTY Serve 会員は利用
できないのであった。すなわち、Subject ではフィルターがかけられず、
可能なのはただ From でフィルタリングすることだけ。
これも一種の差別でしょう。
仕方ないので、騙りとは知りつつ From アドレスをひとつひとつ受信拒否。
ちなみに、アドレスの中には、namazu 作者のアドレスも含まれていた。
約20のアドレスを受信拒否設定したところで、ようやく静かになる。
静かになったところで、いよいよ退会に向けて、もろもろの連絡受け付け用
アドレスを @nifty のものから biglobe のものへ変更。
なにしろありとあらゆるサービスやシェアウェア登録を @nifty のアドレス
で行っていたので、これが丸一日かかってしまった。
まだいくつもやり残しがあるが(cgi からのメール送信先とか、web の記載
アドレスとかの変更もやり残してる気がする)、まあいい、ばっさりやめて
やる、ってことで退会手続き。先ほど完了。
あーすっきりした。ざまあみろ。
どうせ前々からやめたい(しかし変更手続きが面倒で放っておいた)と
思っていたところだし、かえってちょうどよかったかもな。
2000通の Sobig、誰かいりませんか? 無償であげます。(^^;
さて、つまんないことで丸4日もつぶされてしまったが、やること山積み。
あしたからがんばらねば。いったいいつが夏休みだったのやら。
おっと曲目紹介。T上すまん。あした送る。
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無題
- 2003年8月27日 00:00
- 日常
本日の Sobig、午前8時50分から午後8時半過ぎまで、合計1098通。
3日間で合計2000通。
ヘッダはこんな感じ。
----
Return-Path:
X-Original-To: wakit@wackyfactory.net
Delivered-To: wakit@wackyfactory.net
Received: from ums507.nifty.ne.jp (ums507.nifty.ne.jp [202.248.20.206]) by www.wackyfactory.net (Postfix) with ESMTP id 081FB431FCD for
Received: (from root@localhost) by ums507.nifty.ne.jp id UAA05890 for wakit@wackyfactory.net; Wed, 27 Aug 2003 20:39:02 +0900 (JST)
Date: Fri, 29 Aug 2003 19:42:50 +0900
From:
To:
Subject: Re: That movie
Received: from SEIKAN03 ([218.61.32.164]) by ums515.nifty.ne.jp with ESMTP id h7RBbeRC002967 for
Message-Id: <200308271137.h7RBbeRC002967@ums515.nifty.ne.jp>
X-MailScanner: Found to be clean
Importance: Normal
X-Mailer: Microsoft Outlook Express 6.00.2600.0000
X-MSMail-Priority: Normal
X-Priority: 3 (Normal)
MIME-Version: 1.0
Content-Type: multipart/mixed; boundary="_NextPart_000_01A75FD9"
----
@nifty のサポートからのメール。
----
アット・ニフティにお問合せいただき、ありがとうございます。
メールサポートセンター 伊藤です。
このたびご連絡いただいておりますウイルスメールの件につきまして、先日
いただいた情報をもとに弊社で調査いたしましたところ、アット・ニフティ以
外のネットワークより送信されていることが判明いたしました。
弊社以外のサービスを利用して送信されたメールにつきましては、弊社側に
て送信元の特定調査ができないほか、弊社会員規約が適用されませんので、誠
に恐縮ながら、弊社側にて何らかの対応をお取りすることができません。
恐れ入りますが、本件につきましては、大元の送信元であるIPアドレス
「218.61.32.164」を管轄されているネットワーク管理者までご相談ください。
お困りのところお力添えがかなわず誠に恐縮ではございますが、何卒ご理解
賜りますようお願いいたします。
今後ともアット・ニフティをよろしくお願いいたします。
アット・ニフティメールサポートセンター :伊藤
**********************************************************************
アット・ニフティでは下記URL にてお問い合わせ窓口をご用意しております。
内容ごとに専用の窓口を用意し、よくあるご質問(Q&A) や設定マニュアル
へのリンクを用意しておりますので、ご活用ください。
【お問い合わせ窓口】
http://www.nifty.com/support/madoguchi/
----
なにをどう調査して、なにがわかったのか、なにがわからなかったのか、
まったく説明なし。これでご理解くださいなんて、ふざけすぎ。
馬鹿にすんなっつーの。
ESMTP id も Message-Id: もログになかったってことか。
そんなところを詐称するウィルスなんて聞いたことないが。
それとも smtp サーバ名だけが詐称されてるってことか。
ちなみに 218.61.32.164 という IP アドレスは APNIC のもの。
ヘッダが(Received: も含めて)詐称されたものであるというなら、
218.61.32.164 の管轄ドメインに問い合わせたところでらちがあかない
ことくらいわかるだろうよ。ふざけんな。馬鹿たれが。
もうあったまにきた。この件が片づいたらぜったい nifty やめてやる。
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無題
- 2003年8月26日 00:00
- 日常
今日の Sobig メール、朝9時半すぎから夕方6時まで、合計511通。
さらに、ウィルスが Return-path: にオレのアドレスを詐称するため、
エラーメールが(宛先アドレスが user unknown の場合)オレの所に
戻ってくる。これが合計30通。もちろんウィルス付き。
ふざけんなふざけんなふざけんなー。(激怒)
今日も @nifty のサポートに電話+メール。ようやく先方から返答。
もちろんありきたりの「現在調査中です」という返事。
もちろん自宅サーバに全部転送して procmailrc で直廃棄したって
かまわないのだが、それじゃ癪だ。開き直って全部保存してやる。
しかし、1分に1通づつ送信するなんて、Symantec にも Trendmicro
にも IPA にも書いてないんだよなー。
もしかしてウィルスメールを装った個人攻撃とか?
誰かに恨まれるような覚えは…、たくさんある。わはは。
今日はウィルスに関してもう一件。
研究科の某院生室(2か所)の端末が Blaster に感染したらしいこと
を知り、自宅で ping を飛ばしてみたら、なんとネットにつながってる。
おいおい対策したのか? と思い、T樫くんに(博論執筆中につき
たぶん研究室にいるだろうと思い)電話して確認してもらったら、
感染したままなんにもされておらず放置。
というか感染にまったく気づいておらず。
とりあえずその場をT樫君に頼み、オレは急遽大学へ向かった。
ネットワークから切り離し、ウィルスを駆除し、パッチを当てる。
その場にいたその研究室の院生に、ことの重大さを認識しているか
どうか確かめようとしたら、はあ?なんのことでしょう、的な応答。
横でオレのやってる作業にまったく何の関心も示さず、
ただ自分の論文だかレポートだかに向かっている。
あきれ果てた。
その院生室は(両方とも)、以前にもウィルスに感染したことがある。
管理者不在ならネットワークにつなぐな。
そんなわけでかなり頭に来た。
ところで。
Aづみ♂結婚するらしい。各所で衝撃が走っている模様。
確かになあ。Aづみかわいいし(^^;、
オレだってちょっかい出したくなるもんなあ。(ぉぃぉぃ)
録音会の続きいつやるかなあ。
譜面もあるしパート割りも決まってるんだけど。
さらうひまがない。
いや、日取りさえ決めてしまえばやらざるを得ないだろう。
まあ連絡とってみるかな。
楽器、楽しい。大学生の頃以来かもしれない。
何年もずっと、全然面白くなくてまったく楽器に触らない日々が
続いてた。なんで面白くなかったのか、今となにが違うのか、
よくわからない。ただただ、本当につまらなかった。
いろんなところに犠牲を強いて楽器吹かせてもらってるわけだけど、
感謝しつつ、申し訳ないと思いつつ、やっぱり好きだ。音楽。
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無題
- 2003年8月25日 00:00
- 日常
どこぞの阿呆の常時接続マシンが Sobig に感染しやがって、
そいつからのウィルスメールが、今朝8時半から夕方4時半まで、
毎分1通ずつ届き続けた。
合計480通。
ふざけんなっつーの。
プロバイダ(名前を晒してしまうが @nifty だ)のサポートに
電話したのが午後1時ちょっと前で、携帯で20分も通話して
# といっても大半は「少々お待ちください」待ち受け電子音。
# 疲れたよまったく。その電子音かえって迷惑だ。やめやがれ。
感染端末の IP アドレスも、接続したメールサーバも特定して
伝えたっつうのに、ようやく得た回答が結局、
web のサポートページからメールを送ってください、というもの。
そうしている間にも毎分毎分ウィルスが届き続けてるっつうのに。
んで、ようやくウィルスメールが止まったのが午後4時半。
解決した旨の連絡もなし。
なんだかつかれた。
学内も、夏休み終わり近くの月曜日ということで、
Welchia(BLASTER.D)が再度大増殖。ネットワークが大混雑。
なんかもうどうでもいいやって感じ。
ERのカーターくんもふてくされまくり。
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無題
- 2003年8月24日 00:00
- 日常
午前3時過ぎに寝たのだが、あまりよく眠れず。
途中何度か目が覚める。
7時半に起きたあとは、移動三昧。
09:00 つくば発
11:00 宇都宮でばあちゃんの三回忌
14:30 浦安でガンマの練習(遅刻)
18:30 上野でテル金のコンサート(遅刻)
22:00 つくば着(遅刻?)
いやはやよく運転した。
法事はまあ淡々と。久しぶりに(正月以来)両親の顔を見た。
妹が立派な妊婦(そろそろ9ヶ月とか)になっていて複雑な心境。
いつもながら落ち着かなくてごめんよ>家族のみんな
ガンマの練習は、わりと基礎的な線に立ち返って。
メトロノームならして、テンポ通りに、リズムを正確に。
音楽的なことを無視するわけではもちろんなく。
やっぱり、かなり自分(たち)に都合のいい(甘い)作り方をしてる。
正確なタイミングで音が出て、正確な音程で音が鳴って、
正確な長さで音が終わる。そのことの大事さ。
# これは後ほど奏楽堂でも痛感することになる
マウスピース問題は結局 1-1/2C で落ち着きそう。
いままでのはなんだったのか、という疑問はなし。
だってカップにかかわらず息を入れることの意味(必要性)を
確認できたから。
テルプシコーレはおつかれさま。遅刻してすみません。
道を間違えてしまい、首都高都心環状線を一周。
しかも、正しいと思っていた道は、後でS根さんに聞いたところ
正しくなかった。だめじゃん。
演奏は、いくつか発見もあったし、勉強になった。
音楽的に意味のわからない音が散見されたのが残念。
ある音が、音楽全体の構造の中でどういう意味を持つかということを感じ、
その意味づけにしたがって、どういう音量、音色でそこに配置されるべきか
ということを、すべての音にわたって反省的にとらえることの重要性。
そして、そういうコントロールをするためには、思ったタイミングで
自在に音を配置できなければならない。
うむ。オレもさらおう。
録音会続きやろうなー>Aづみ
暑かった一日。
せっかく暑くなったのにもう「残暑」なんて、なんともったいないことか。
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無題
- 2003年8月22日 00:00
- 日常
やっと夏っぽくなって蝉の声などもにぎやかに。
SQL をぽつぽつと学ぶ。
必要なときは Access でクエリ作って SQL 表示させていたので、
実は手で書いた経験はあまりなし。しかしたいして難しいことはなく。
平行して、データベースを web から cgi 経由で参照するチュートリアル。
ちょっとずつ理解が進むのを実感。素直に喜ぶべし。
ラッパ。1-1/2C でしばらく吹いた後、1-1/2B で吹いてみたら、
やっぱり B の方がよい。なにより音色が。
きちんと息が入って体の支えもしっかりしていれば、音の当たりも。
むー。なやむ。
体へたってることが多いからなー。
体鍛えるってのが一番必要なことかも。
そういやレスピーギ校訂してないな。
来週練習だっけ。
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無題
- 2003年8月21日 00:00
- 日常
ここ1ヶ月ほどの間、某ISPのユーザから、KLEZ に感染したメールが
届き続けている。さすがに頭に来たのでプロバイダに文句メール。
J学類サーバの cron 問題は、/var/cron/{allow,deny} やら pam.conf
やらをさんざんいじくり回し、果ては fcron まで導入した後で、
crontab が setuid されていなかったのに気づいた、という落ち。
セキュリティ的にきつめの設定になっているディストリビューション
なのであった。
その後、perl の DBI(DataBase Interface であろう)モジュールや、
DBD::mysql モジュールなどをインストールし、ようやく perl から
MySQL をいじる実験。
ふむふむ、なるほど。
データベースそのものの知識はまあそこそこあるし(非常勤様々)、
こりゃ意外にすんなりいけるかもしれん。PHP 覚えるまでもないかも。
というわけで、さっそくデータベース設計(つまりは正規化というやつ)
に取りかかるべし。
ラッパは気分的にあまり乗らずそそくさと引きあげる。
いかんね。
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無題
- 2003年8月20日 00:00
- 日常
なんだか東大通りにやたらたくさん(交差点ごとに二人三人と)警官が
出ているので、何事かと思っていたら、宮様(本物)ご夫妻が見えていた
らしい。愛ちゃんはお留守番?
J学類サーバはメールサーバとしての登録も完了。
これでひととおり基本機能はそろった。
# 一般ユーザで cron が使えない。なぜだー。
# 設定ファイルは見たつもり
次は web DB プログラミング。むむー。
ラッパ少し上向いてきた気がする。ちょっと慎重に。
うー。ねむい。ねよう。
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無題
- 2003年8月19日 00:00
- 日常
どんな吹きかたしたって吹ければいいんだ、とはいうが、
上手な人は吹き方もきれいだ。
きれいな吹き方をしている人が常に上手だ、というわけではもちろんない。
大フィルは吹き様もコテコテ。どうなんだろうあれは。
おおうええいじ。発音しにくいぜ。
マウスピースは 1-1/2C に戻すことに(仮)決定。
少々きつきつな感じ。でもコントロールはこちらの方がしやすい。
微妙なコントロールを忘れているので少し神経を使って。
これでもうちょっと息が入る感じだといいんだけどなあ。
バックボア広げてみるとか?
MySQL+perl 本到着。PHP 覚えるの面倒だし、すべて perl でいってみるか?
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無題
- 2003年8月18日 00:00
- 日常
夕べはアルコールを多少入れたところへ頭痛薬を飲んで就寝(不健全)。
そのおかげかどうか、すとんと眠りに落ちて11時までほぼ目覚めず。
よく寝た感じ。
郵便局に書留速達出しにいったら窓口のおばさんがイジョーに不機嫌。
いくらかも言わずだまってレシート突き出した。
その後非常勤先に電話したら事務のおばさんもイジョーに不機嫌。
なんでー。オレそんなに不機嫌誘発電波出してるか?
で、学校へ行ったらJ学類サーバのDNS登録関連で話がちょこっと進展。
第一学群関係サーバ以外に接続できなくて、おっかしいなあー、と思って
いたのだが、やはりこちらではなくセンター側の設定ミスということが判明。
直してもらって無事解決。あとはメールサーバ登録だが、DNS登録されたし、
こちらも近いうちに動きがあるだろう。
ということで、よーやく本題の web コンテンツの話になってくるわけだが。
先日書いた電子シラバスは、やはりデータベースを使って、
MySQL + PHP(データ管理)、MySQL + Perl(PDF 生成)という構成で行く
ことにした。といってもわからないことだらけなので書籍を数冊購入。
あした Amazon から届く予定。
ほんとに9月中にサンプルなんか作れるのか。
楽器は夜9時半近くになってから練習棟で。
マウスピースを 1-1/2B から 1-1/2C へ戻そうかと思う。
音色は捨てがたいのだが、コントロールが十分きかないところがある。
C 管と同じマウスピースで E 管(ユリ<きつすぎ)を吹くことを考えても、
ちょっと苦しいし。
悩んでいたら30分ほどで警備員さんに追い出されておしまい。
レスピーギの校訂作業はまた今度。
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無題
- 2003年8月17日 00:00
- 日常
朝8時過ぎに起床、成績つけを怒濤の勢いで。
しかし、年度を重ねるごとにだんだん悪くなっていく気がするのはなぜか。
なにか考えねばならぬか。
午後3時過ぎから毎週土曜定例の掃除(所要時間約2時間)。
土曜が練習だったため日曜にシフト。
そのまま買い物やら夕食やらで、仕事の再開は夜10時を回ってから。
楽器は吹かず。
そして今に至る。現在深夜3時半を過ぎたところ。
ようやく終わり。
あした速達で出す。
本日激頭痛につきこれにて沈没。
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無題
- 2003年8月16日 00:00
- 日常
(8/17記す)
睡眠時間は2時間ほど確保したものの、直前までアレンジしていた
終曲のパッサカリアに脳内を完全占拠され、ほとんど眠れず。
眠りたくとも頭の中から音楽が消えない。
7時過ぎにのそのそ起き出してシャワーを浴び、
全員分のスコアとパート譜を印刷。
エビさんをひろって出発。首都高は思ったよりすいていた。
15分ほど遅刻して練習場(江東区東大島文化センター)に到着。
夕方5時まで練習。きつかった。
楽譜のできはまあ上々といったところ。
パート譜の作り込みが甘いので、見た目の美しさは今ひとつではあるが、
とりあえず初回の練習に間に合えば良し。
いずれ修正点は出るものである。
帰りはやはり守谷SAで沈没。1時間ほど爆睡。
帰宅後、締め切りの迫った成績つけに着手しようとするも集中できず断念。
翌日に回すことにして早めに(といっても2時頃)就寝。
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無題
- 2003年8月15日 00:00
- 日常
終戦記念日。平和祈念日。
やっとこさアレンジ終わっただよ。現在16日の朝4時30分。
9時から江東区で練習なので7時半には出発せねばならない。
さすがにこの早朝に印刷するのは気がひけるので、
ひと眠りしてからにしよう。
がー。
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無題
- 2003年8月14日 00:00
- 日常
昼過ぎに起きる。
雨が降っていたこともあるし、学校へは行かず、一日譜面書き。
シチリアーナは今日1日で完了。
残り1曲。残り1日。
終曲のパッサカリアを見直していたら、意味のわからない音とか、
明らかに間違っている音とか、必要なのに足りない音とかを発見。
ぼんやり思い出してきたが、そういえば当時もかなりのハイペースで
アレンジしたような気がする。にしてもあわてすぎだなあ。
10年も前にこれで本番やっちゃったよ。あはは。
夕方くたびれたところでお茶屋へ繰り出して休憩。
帰宅後練習棟へ。どうも吹き方でまだ迷っている。
どんな吹き方したって最終的にちゃんと吹ければいいんだろうが。
ほんとは今週帰省しようと思っていたんだが、仕事(と趣味(^^;)の
スケジュールがいっぱいいっぱいで、あきらめた。
かあちゃんごめん。
来週には。
ぎょうざ喰いてー。
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無題
- 2003年8月13日 00:00
- 日常
午後から学校。
あちこちメール書いたり電話したり、壁や天井をごそごそあけてみたり。
電子化シラバスの印刷原稿作成について、こんな↓情報をもらう。
http://hp1.jonex.ne.jp/~nakajima.yasushi/PDFJ.jp.html
うむ、なるほど。いいかもしれない。
これで perl の CGI でいけそうだ。
webにデータを登録して、ワンクリックで印刷原稿もダウンロード。
仕組みとしてはスマートだよね。
しかし作るのめんどくさそー。
本来ならデータベースを使うのがよいのだろうが。
設計はきちんとRDBのテーブル正規化をして、データ自体はテキストで持つ、
という方式で行くか。
帰宅後は楽譜書き。ようやくレスピーギの2曲目が終わり。
アーティキュレーションつけだけでほとんど1日かかってしまった。
でも山は越えたぞ。
残り2日。なんとかなるであろう。
あ、成績つけ…。18日しめきり。
いやーん。
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無題
- 2003年8月12日 00:00
- 日常
午後、サテライトにて定期点検。
その裏で、某教官とJ学類のwebページについて相談。
私の希望は、要するにシラバスをもう少しまともな形で公開したいということ。
そのために、web上でシラバスをメンテナンスする仕組み(cgi)を作ろうと
申し出たわけだが、要求される「簡便さ」はかなり厳しい。
なにしろ最も文系らしい(^^;教官がわんさといる学類のことだ。
webへの入力の手間が最大限軽いのはもちろんのこと、そのままワンタッチで
印刷媒体の原稿ファイルにまで加工する(!)ことができなければ、
結局webと印刷媒体とで二度手間になってしまうので、受け入れられない
だろうとのこと。
来年度以降自分がいなくなっても継続できるようにするには、
相当にfoolproofな(失礼)システムにしておかなければならない。
ひとまず1ヶ月ほどでサンプル版を作成し、それを某教官に見てもらった後で
学類長に見せ、そのあと広報委員会とカリキュラム委員会へ話をつける、
という方向。同じようなことはこれまで何度か話が出て、そのたびに、
J学類じゃ無理だよ、ということで終わってきたらしい。
しかしあのままで良いわけはあるまい。
こりゃかなり荷が重いぞ。
「おっ、いいねえ」と言わせるような仕組みを作ってみたいものだが。
その後、学生スタッフと一緒に2台のサーバのフルバックアップ。
Windowsのほうはデフラグもかけてみたが、あまり効果はなかった模様。
なにしろ空き容量が厳しいからなあ。
あと、J学類サーバも、学内LANにつないできた。
どうもルーティングがおかしい(第1学群棟の外に出て行けない)
ようだが、とりあえず humane からはつながるのでそのままにしてきた。
こちらの設定の問題じゃない気がするのだが。
夏休み中につき解決は先送り。
夜はレスピーギの譜面書き。
2楽章長い。
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無題
- 2003年8月11日 00:00
- 日常
宣言は翌日にさっそく撤回。
今週は仕事しないと言ったのだが、成績提出締め切りが8/18だったり、
次期サテライトシステムの要望案のとりまとめの締め切りが(おそらく)
8/19だったり、あしたJ学類のwebページに関して某先生と相談したり、
といった具合で、実は今週が一番いろいろ面倒かもしれない。
その他趣味方面では土曜の練習までに譜面仕上げねばならなかったり。
帰省もしなくちゃなあ。(「しなくちゃ」っていうものか?)
サーバへのもろもろのインストールはほぼ終わったので、
あとは学内LANにつないでしまいたいのだが、申請しておいたDNS登録や
メールサーバ登録がまだだったりして、まだつなげない状態。
担当者が夏休みなんだろな。
自分は、どこからが仕事でどこからが休みなんだか、とってもボーダレス。
最近そういうことにちょっと疲れ気味。仕事は仕事、休みは休み、って
すぱっと割り切れたらだいぶ楽な気がするんだが。
その点は会社員がちょっとうらやましかったり。(知らないだけかも)
仕事の話はつまらん。アレンジのことでも。
# アレンジの話が常人に面白いかどうかは???だが。
ネタはなにかといえば(ばらしてしまうが)、
レスピーギの「リュートのための古風な舞曲とアリア」第3組曲。
有名な「シチリアーナ」が入っているやつ。
1993年に、トランペット6本(うち2本はピッコロ持ち替え、2本は
フリューゲル持ち替え)+バストランペット1本のためにアレンジした。
同じ年のピストンクラブ第3回定期で演奏している。
これを再演しようという話は前々からあったのだが、なんだかんだで
日の目を見ずにいた。それがいろんなドタバタの末、今回再演することに
なったのだった。ひとまず10月のNABEOで、そのあとたぶん2月の定期でも。
で、再演するにあたって、結構メンツが当時と変わっていることもあり、
少し手を入れようと思って作業を始めたのだ。
# ピストンクラブの譜面なので、当然、1st とか 2nd とかではなく、
# メンバーの名前が書いてある。演奏者を想定して楽譜を書いているわけ。
はじめは、ちょっとヒト割りをかえるだけでいいだろうと思っていたのだが、
(まあ容易に予測はついたが)始めてしまうと面白くて、ついつい細かい
部分に凝ってしまうのであった。
昔の譜面を見て思うのは、やはりS詰の個性の強さだ。
それを(かなり強引に)引っ張り出そうとしている部分が多々見受けられる。
例えば音域。下の E があたりまえのようにぶりぶり出てくる。どころか、
理屈上ラッパでは出ないはずの下の Es(のロングトーン)まで書いてある。
ははは。
で、その譜面、新版ではどうなったかというと、編成の自由度がかなりUP。
すなわち、ピッコロ3本とフリューゲル3本との対置とか、全員フリューゲル
とか、そういうことができるようになっている。
だてに10年トシくってないね。
譜面を見直しているうちに、当時練習で使っていたG習院のホジンカイカン
の様子を克明に思い出した。
そういえば、当時は栃木の実家に一時引きあげていて、宇都宮よりもまだ
北にある実家から、一般道を軽自動車に乗って、朝9時の目白の練習に
行っていたりしたのだった。大学は出たがプー太郎。すさんでたなー。
夜練習棟に行ったら、現役の連中が合宿から帰ってきていた。
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無題
- 2003年8月10日 00:00
- 日常
fml は、サーバをリブートしてから make install したら
すんなりうまくいってしまった。謎。いや、そんなものか。
・・・
ガンマの練習@磯子区公会堂。
いい天気だったのでドライブにはよかったが、いかんせん眠すぎた。
寝不足で行ったので(しかも遅刻)、まともに音だしもできず、
なんか迷惑かけてしまったかも。
帰りは湾岸線磯子入口から常磐道守谷SAまでほとんど記憶なし。
かなりあぶない状態だった。SAでエンジン切ったらそのまま沈没。
気がついたら1時間近くたっていた。ううむ。
さらわねばならぬものがたくさんあるのは楽しい。
ラの字なんとかせねば。
・・・
ピストンクラブのほうは、譜面書きをぼつぼつと。2曲目の途中まで。
10年前の譜面を通して、昔なにを考えていたか、昔の自分と対話する。
なんつって、結局なんだかんだ書き換えていたりして。
・・・
今週は仕事しない。いろいろやばいのはわかっているが。
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無題
- 2003年8月 9日 00:00
- 日常
すっかりさぼってしまった。
やったこと(の一部)を箇条書き程度に。
・Es管のピストンだいぶこなれてきた。
反応がよくなってきたので音の当たりも多少改善されてきている模様。
・研究費申請通ったぞ。
・J学類サーバ(まだ自宅内)関係いろいろ。
ポート申請、DNS登録申請、片っ端からインストール&設定。
named, dhcpd, ntpd, openssl, perl, cyrus-sasl, postfix,
courier-pop3d (+ pop3sd), courier-imapd (+ imapsd),
apache(with mod_ssl), proftpd, less, samba, slang, lynx,
jvim, python, mailman, mysql, php, squirrelmail, ほか。
fmlがインストールに失敗する。むむむ。
あとは chasen 関係と namazu くらいか。
しかし最大の問題は web コンテンツなのであった。
S学類などとくらべるとどうしても見劣りしてしまう。
来週はじめに某教官と協議し、学類長あたりまで話を持って行く予定。
・自宅デスクトップ機のHDDをフォーマットし、XPを再インストール。
パッチあてまくり。どうやら前よりは安定した模様。
・NABEOフェスティバルでのピストンクラブの演目ようやく決まり。
これから楽譜書き(10年前のものの改訂作業/納期1週間)。
参考のために10年前の録音を聴いてみた。ふむ。
感想はまた今度。
・あしたはガンマの練習@横浜。
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無題
- 2003年8月 3日 00:00
- 日常
夢。
「ひとと同じものを見ようとすることがときに悲しいのはなぜ?」と、
わかったようなわからないようなことを問いかけている。
ぼんやりと向こうに浮かぶのは、紀藤正樹弁護士に似た人。
夢。
著名人らしき人の首の骨(長い。一人分が3本ある。脊椎?それにしては細い)に、
なにか格言めいた言葉を刻み込んだものが、パックに入れて冷凍保存されている。
そのパックを手に取り、一本一本に刻まれたその言葉を読んでいく。
となりにいるのは母?
そんなわけで余りよく眠れず。
朝方、布団の中でぼんやりしていたら、突然火災報知器のベルが鳴った。
しかしあたりを確認してみると、出たのは火でなく水。
2軒となりの家が水浸しになっていた。
上の階の水道のバルブが破裂したらしい。
この前は同じことがひとつとなりの部屋で起こっていた。次はうちか。
午後からガンマの練習@浦安。
練習場へ向かう途上、久しぶりに「ナンを食べに行く」。
忘れていた感情がずるっと引き出されそうになって、
輪郭がはっきり見える前にあわてて封印。
駐車場について車を降りたら、風に潮の香りが混ざっていた。
夏。
練習は6人。楽しく。C管の吹き方を忘れている。
帰宅後、samba のコンフィグオプションを変えてコンパイルし直し。
たら、起動しなくなった。
ふへー。やりなおしかあ。
もう眠いので本日終了。
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無題
- 2003年8月 2日 00:00
- 日常
(8/3に書いた)
午後、窓を開けて掃除していたら、風の向きがいつもと違うことに気がついた。
南西の風。いつもと反対の窓から風が入ってくる。ようやく夏が来た。
夜、本格的にJ学類サーバの構築をはじめる。
自宅に持ち帰って作業しているので、宅内LANにセグメントが3つもあるという、
ちょっと大変なことになっている。
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無題
- 2003年7月31日 00:00
- 日常
J学類のサーバがもう届いた。
結局、OpenBlockS にした。自宅と同じ。
Linux とはいえやや特殊なディストリビューションなので、
最初は設定に苦労したりしたが、今度は二度目だし、
自宅の設定を参考にしながらいじれるのでだいぶよい。
(とはいえ自宅で最初の頃に何をしたかは忘れ気味)
ポートの申請はもうすんだので、あとはメールサーバ登録。
委員長つかまえねば。
サテライト端末室はあしたからしばらく閉室。
サーバは動いているのでまったくほったらかしというわけにはいかない
にしても、気分的に多少は余裕が出るかな。
いやいや、J学類サーバ立ち上げとか、サテライトの次期システムの
仕様書策定とか、いろいろやらねばならぬことは山積みなのであった。
あ、公募…。
先生つかまえねば。
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無題
- 2003年7月30日 00:00
- 日常
(7/31に書いた)
唇の水泡状のものは、血管腫の疑い、だそうだ。ううむ。
まあ、そんなに悪いものではないらしいので急ぐこともないのだけど、
どうもじゃまだし、なんか気になるので切ってもらうことにする。
といってもすぐにというわけではなくて、ラッパシーズンが終わってから、
まあ来年の2月半ば以降に。
執刀はS馬先生に頼むことにした。また後で相談しましょう、と。
・・・
J学類サーバ、発注したら即日発送してくれた。
ぷらっとホーム素晴らしい。
・・・
楽器はサイレントブラスでロングトーンのみ。
ただし Es 管で。(よほどお気に入り)
As-Dur も(B管の)オクターブ上になるので、結構きつい。
・・・
昨日の日記、不安なのは唇のことではなくて(そう読めるが)、
まあいろんなことがない交ぜになったせいで。
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無題
- 2003年7月29日 00:00
- 日常
朝からひたすらメール書き。
あとはJ学類のサーバの見積依頼、ポート申請など。
ようやくJ学類もめどが立った。
それで一日おしまい。
唇のデキモノはほぼ完治。ただ表面はまだ幾分荒れた感じ。
しかし今日も楽器は吹いた。ほぼ1時間。
上限、(いわゆる)High-C(つうか Es 管のラ<またかよ)。
デキモノはいいのだが、その横あたりにある気泡(あるいは水泡)の
ようなもの(2003年03月27日参照)、やはり何か気になるので、
形成外科医のS馬先生に相談して、明日の朝、外来を受診することにした。
ラッパ吹き的に微妙な場所なので、そこいらの事情を知らない医者には
かかりたくない。楽器を吹く知り合いが医者でよかった。
不安がっても仕方ないのだ。前へ進め。
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無題
- 2003年7月28日 00:00
- 日常
(7/29に書いた)
非常勤先にレポートの回収に。
時間ギリギリになって質問メールとか。
適当に捌きつつ、実体は物陰に隠して締め切り時刻を待つ。
締め切りになったところで、学生のフォルダへの書き込み権限を
ばっさりと消し、ファイルをコピー。
履修者数71名に対して提出されたレポート数は46。約3分の2。
例年よりは多いかも。
また少し楽器をさらう。昨日よりはよい。
上限、in B で第5線の Es(つうか Es 管(^^; の真ん中のド)。
帰宅後念のため薬を塗る。
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無題
- 2003年7月27日 00:00
- 日常
(7/29に書いた)
唇のデキモノの具合がようやく落ち着いてきたので、
ためしに楽器を吹きにいってみる。ほぼ一週間ぶり。
ほとんど痛みはないが、やはりまだ少し違和感がある。
フリューゲルで(^^;中低域をぼそぼそと。
真ん中のFが上限。
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無題
- 2003年7月23日 00:00
- 日常
下唇のほぼ真ん中、赤い部分と黄色い部分の境目に、デキモノができている。
痛い。楽器は二日ほど吹いていない。
例によってあんちばいおちっく攻撃。
多少は効いてきた模様。
今週末練習なくてよかった。
せっかくさらいこんできたのにここで元に戻っちゃうのはしゃくだが、
まあしかたあるまい。がまんがまん。
ついでながら、口内炎も立派に育った。
こうもデキモノ天国だとまいるぜえ。
あ、幸いなことに水戸様はご健勝にあらせられます。
・・・
某所で配布しているフリーの Web BBS(perl で書かれたもの)に、
メーリングリスト連携(BBS ←→ ML 双方向の記事配信)機能と、
namazu を用いた過去ログ検索機能を付加したシステムを作っている。
ガンマとピストンクラブで実運用中。
ちらと、某所(つうかうち)で公開しようかなとも思うのだが、
実際に設置してみようと思う人ってどのくらいいるのかしらん。
学校とかで同じような仕組みを作るなら、ほかに方法もあるし、
だいたいスクリプトきったねえし(オレだけのせいではないが)なあ。
・・・
そうかあ、XP (/ 2003 server ?) だとポリシーで起動制限かけるときに
MD5チェックサムとれるのかあ。
2000だとファイル名指定できるだけなんだよなあ。
リネームされたら終わり。
来年9月までお預けかー。ってオレもういねぇよ。
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無題
- 2003年7月21日 00:00
- 日常
祝、ヱビス〈黒〉販売再開。
ハートランドとヱビス黒飲んだところで、なにか物足りなくて、
ヱビス金を買いにカスミへ。
ヱビス金飲みきったところで、そういや黒い缶が見あたらないなあと
さがしてみたら、冷蔵庫の中に。中身も入ってた。
もうろく。
食い足りないのでこれから7/11へカップ麺買いに。
・・・
7/11にて、レジのお兄さん。
「お箸はおつけになりますか」
3秒くらい固まって、「いえ、いいです」
帰り道、ノラ猫とたわむれる。
・・・
なにが人を喜ばせるか、なにが人を悲しませるか、なにが人を不快にさせるか。
結局自分にはよくわかっていない。
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無題
- 2003年7月20日 00:00
- 日常
念願の断髪。
2か所にふられ、結局自宅直下(うちは集合住宅、一階は店舗)の美容院へ。
最近できたばかりで怪しんでいたが、飛び込みで入れたので切ってもらう。
ロケーション的には最高だし、腕も悪くなさそう。話も疲れない。
某チェーンの新人に、顔剃りで血だらけにされるよりははるかにまし。
ずいぶん白髪が目立つ。
もう白髪染めの歳か。はあ。
・・・
namazu 再調整。
自分の名前のヒット数が900弱から1300強にアップ(^^;
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無題
- 2003年7月18日 00:00
- 日常
楽器吹いたら唇が痛い。どうも腫れている。
少しいたわりつつも練習は続ける。
・・・
今日は昼間 Windows Update 大会。
ここのところ大きなセキュリティホールが立て続けに見つかったので。
40台手動で作業。
・・・
ただいま自宅サーバで namazu のインデックスを再作成中。
昨日2万件近くと書いたが実際は1万3千件ほどであった。
(それでも十分多いが)
眠い。
だいぶ時間がかかりそうなので、ほったらかしにして寝ることにする。
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無題
- 2003年7月17日 00:00
- 日常
自宅サーバに namazu を入れる。
ガンマとピストンの ML(など。パソ通時代のものも含む)のログが2万件
近くあって、すべて web で読めるようになっている(もちろんメンバーのみ)
のだけど、ようやくこれがまともに検索できるようになった。
サーバ引っ越し前にも namazu を使って全文検索はやっていたのだが、
お間抜けなことに環境変数 LANG=ja を設定していなかったため、
分かち書きがまともにされず(つまり日本語の長い文ひとかたまりが
ひとつの英単語として扱われていた)、まともな検索結果が得られて
いなかった。自分の名前を検索して数十しかヒットしないって言うのは
やっぱりおかしいと思うべきだったのだ。
今回きちんと設定して再度自分の名前を検索してみたら、
ガンマの方が883件、ピストンの方が1430件。
そうだよな、せめてそのくらいはあるよなあ。
ついでに今回は形態素解析を(Kakasi でなく)ChaSen にしたので、
ひらがな/カタカナの分析精度もアップ。してるはず。
humane も ChaSen 入れて再構築してみるか。
あっちもなんかあやしいんだよな。
・・・
Es管ばっかし吹いてる。だいぶ慣れてきた。
ピストンがまだ重く、早回しが厳しいが。
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無題
- 2003年7月15日 00:00
- 日常
任期一年というのはあまりに厳しい。今さら言うことでもないが。
朝起きてからいろいろ考えていたらなんだか憂鬱になってしまった。
と思っていたら某所からの公募情報。出すか? 出すか…。
・・・
ガンマのアレンジネタはやはり路線変更することに決定。
アイディアの湧き方が全然違う。
それなりに曲を知っているということが大きいのではあろうが。
譜面さがして来ねば。
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無題
- 2003年7月14日 00:00
- 日常
非常勤、前期最終日。
2限は試験。
珍回答続出の予感(詳しくはこわくてまだ見ていない)。
3〜5限は最後の実習。
ギリギリになって尻に火がついた状態。
今さらあせるなら最初からまじめにやれよと思いつつも、
これで最後と割り切り、何度でも同じ質問に答える。
・・・
mail2bbs.pl(メールを web 掲示板のデータに変換するスクリプト)、
ちょっと見直そうと思ったんだが、自分でなに書いたんだかよくわからない。
すでに酩酊しているせいもあるが。
やめた。あした。
・・・
譜面書かねばと思いながら、いまいちモチベーションが持続せず。
書いてきました、といって違うネタ出しても別に怒られはしないと思うが。
んー。どうしよう。
・・・
NABEO フェスティバルのファンファーレ企画の件、今ひとつ話がまとまらず。
Slidework との合同という一点だけについては魅力的であるものの、
企画自体の意味あいがよくわからないために、どうも乗り気になれず。
まあ、どちらにしろガンマとピストンと掛け持ちだし、その合間を縫っての
Slidework との当日リハ+ぶっつけ本番(しかも思いっきり現代もの)なんて
ほとんど不可能だろうから、掛け持ちじゃないメンバーに任せたというしか
ないのだけど。
ほかのメンバーもみんな、まったくの思いつき(としか見えない)企画に
今ひとつとまどいを隠せない模様。
なんだかなー。
どうせなら宴会バンドの方がよほどやる気になるんだけど。
もちかけてみるか? ネタはこれから作ればよかろうし。
・・・
床屋行きたし。
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無題
- 2003年7月13日 00:00
- 日常
そろそろ寝ねばなので手短に。
ガンマの練習、E/Es管の手応えは上々。
音程の癖(すなわちスライドのセッティング)とか、もうちょっと
絞り込めばいい線行きそうだ。それになにより音色。
帰ってきて水先生と晩餐。
つうか、最近ちゃんとご飯食べてないらしい水先生にご飯食べさせて
あげたという感じ。お米おいしいねえ、なんて言ってた。
ちょっと涙。
ウチナー料理っつうことでオリオンビールとか、
(なぜか)アイリッシュスタウトとか。
試験問題はまあそれなりに。さっきメールで送った。
(何度も言うが)一番大変なのは採点。
さて寝るべし。
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無題
- 2003年7月12日 00:00
- 日常
グラフィックデザイナー田中一光の回顧展を見る@東京都現代美術館。
現場へ行くまで全然認識していなかったが、
ロフトや無印良品のロゴデザイン、あるいは数々のポスターなど、
実はあちこちですでに作品を目にしていた人。
モリサワと組んでフォントのデザインなんかもやっていたんですね。
んが。真の目的は別のところに。
作品展の会場フロアの一角で行われる、「MUSIC TODAY を振り返る」と
題されたコンサートを見に行くのが本当の目的であった。
# ちなみに同会場でスタジオジブリ立体造形物展もやっている。
MUSIC TODAY の解説は記事に譲るが、まあとにかく武満ほかの作品を
聴きに行ったというわけだ。
本日のプログラムは、
1. 武満徹/ウェインスコット・ポンド(ギター)
2. 湯浅譲二/ドメイン(フルート)
---- intermission ----
3. 武満徹/リング(フルート、ギター、リュート)
4. ブローウェル/黒いデカメロン(ギター)
---- intermission ----
5. 武満徹/海へ(アルトフルート、ギター)
というもの。
フルートが岩佐和弘、ギターが鈴木大介、リュートが永田平八という面々。
リュートの方は初めてだったが、あとのふたりは夏の松本でも聴いたことあり。
到着が遅れたため1曲目は聴き逃したが、いやはや面白かった。
会場の一角に譜面台をたてただけで、その周りを観客が取り囲むという状態。
まるっきり駅コンコースのストリートミュージシャンとおんなじ。
こんなんだったらオレ絶対緊張して吹けない。やっぱステージという区切りが
あるから安心して自分の世界を確認・主張できるんだろうなあ。
それはともかく、演奏のほうはやはり素晴らしかった。
あたりまえのように音が出てきて、音がのびて、音が消える。
それだけのことがなんで自分にできないのだろうと思うくらい、あまりに自然。
フラットな床面の、ほんの3メートル先(楽譜の書き込みが見えるくらい)に
演奏家たちがいて、大興奮。
武満の「海へ」は、オレがいわゆる現代音楽に触れるきっかけとなった曲。
その昔、FM で初めてこの曲を聴いて、
「あー、ゲンダイオンガクでもこんなにきれいな曲あるんだなー」
と思ったものである。
それ以来、この曲は(そんなに武満を知っているわけではないが)
オレのお気に入りの曲のひとつなのだが、それをまさかこんなかぶりつきで
(もちろん最前列で)聴けるとは思っていなかった。
アルトフルートはほんとにいい音だった。
音のかたまりがそこにある、それが見える、という感じ。
全3回シリーズ。2回目は行けそうにないが、3回目は可能であればまた。
今度はついでにジブリ展も。
・・・
less と vi の日本語化完了。vi は vim + jvim パッチ。
あとで hass のも入れ替えよう。
(つうかほかの TODO はどうしたよ)
■less オリジナルソース+日本語パッチ
http://www.io.com/~kazushi/less/less-358.tar.gz
http://www.io.com/~kazushi/less/less-358-iso254.patch.gz
■vim オリジナルソース+日本語パッチ
http://hp.vector.co.jp/authors/VA003457/vim/vim3/orig/vim-3.0.tar.gz
http://hp.vector.co.jp/authors/VA003457/vim/vim3/2.1b/jvim.2.1b.tar.gz
ちなみに、emacs クローンとしては、jed を使っている。
jed は、以前 kondara で初めて使って感心したもの。
とにかく軽い。本家 emacs 重いからなー。
あー、さらにちなみに、仮名漢字変換は Windows 上で ATOK を使ってる。
結局 SSH 経由でしかシェル使わないからこれでいいのだ。
やっぱり仮名漢字変換だけは手になじんだものじゃないとねえ。
・・・
あしたは浦安でガンマの練習。
E/Es 管アンサンブルで初使用。なじみ具合はどうか。
楽しみ。
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