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クレンツェ Archive

クレンツェ第3回演奏会終了

終わった。入場者数70名弱。100名ほどの小さなホールなのでほぼ満席に見えた。ありがたや。

まぐれ当たりが出なくなったかわりに大崩れもしなくなった。最初から最後まで平均60点、って感じ。練習通りの成果も出せないし、うまくなってる実感はあまりないが、きっとたぶん少しは成長している。

ごまかしが利かないってことだよな。良いところも悪いところもひっくるめて丸裸にされる(される、っていうより自ら望んでそうなっているのだけど)。まぐれ当たりなど出ようはずもない厳しい編成。いまの実力通り、そのまんま、という結果。その意味では非常に納得のいく結果。この活動を続けてきてよかったと思う。たぶん、もう少し上を目指せる。

ひょっとしたら、アンブシュアが変わったかもしれない。負荷をかけ続けたおかげで、強制的に楽な形に変えられたかも。あした確認。

5/23(日)14時 クレンツェ金管四重奏団 第3回演奏会@八重洲


クレンツェ金管四重奏団 第3回演奏会

■とき
 2010/5/23 (日) 13:30 開場 14:00 開演

■ところ
 東京建物 八重洲ホール(JR東京駅八重洲中央口徒歩3分)
 http://www.tatemono.com/hall/

■入場料
 全席自由 800円

■おといあわせ
 info@kraenze-bq.net
 http://kraenze-bq.net/

■プログラム
 バッハ/目覚めよと呼ぶ声あり BWV645
 ガブリエリ/4声のカンツォーナ第2番
 ショスタコーヴィチ/「24の前奏曲とフーガ」作品87より 第4番 ホ短調
 ジルヒャー/私の手をとって
 クーツィール/コラールとフーガ 作品33-3
 バッハ/主よ、人の望みの喜びよ
 シュトラウス2世/トリッチ・トラッチ・ポルカ
 ブラームス/「3つの間奏曲」作品117より 第1番 変ホ長調
 フォーレ/ピエ・イェズ
 レハール/喜歌劇「メリー・ウィドウ」より
 (プログラムは変更になる場合があります)

■メンバー
 和氣愛仁(わき・としひと:トランペット、筑波大学OB、ガンマブラスアンサンブル)
 安積源也(あづみ・げんや:トランペット、筑波大学OB、アンサンブルテルプシコーレ)
 松村壮(まつむら・たけし:トロンボーン、筑波大学OB、ガンマブラスアンサンブル)
 柳田允(やなぎだ・まこと:バストロンボーン、東京大学OB、ファイアワークスブラスアンサンブル)

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クレンツェホームページ更新

クレンツェ金管四重奏団の次回演奏会の詳細が決まりました。詳しくは以下をご参照ください。

http://kraenze-bq.net/

クレンツェ再々始動

Aづみ(伏せ字意味なし)くんをメンバーに迎えて活動再開。過日顔合わせを兼ねて練習。なんの違和感もなし。すばらしい。5月頃に演奏会をやる方向で調整中。

クレンツェ録音

だいぶポカスカやっててちとはずかしいのだけれど。メリー・ウィドウから3つばかし。

1.イントロダクション
2.みんな行った~第1幕フィナーレ
3.ヴィリアの歌

音程もあやしいなあ。

クレンツェ終了

逃げ場がないよねえ。実力通り、そのまんま。弱点が全部露呈する。まぐれ当たりは絶対にあり得ない編成。まあ、とにかく自分の弱いところにちゃんと目を向けて、すべてを最初からやり直すしかない。焦っても仕方ないよな。問題は、10年後にどうなっているか、だから。幸いにも、落ち込み具合は去年よりはだいぶんましだ。少しはよくなっているということか。反省は当然大事、けれども下ばかり向いていないで、でも落とし物には気をつけて、前を向いて歩いていきましょう。「ぜってー本物になってやるぜこんちくしょー3ヶ年計画」の1年目はもうすぐ終わり。最後はガンマ。満点は望むべくもないにしても、次につながる結果を。

そうそう、すべての人は十分すぎるほどに個性的な存在であって、かわりになる人などいないのだと思っています。そして、そういう自分を一番理解してやれるのは、自分自身だと思っています。自分が自分を受け入れ、認めてやれれば、それでいいのだと。

あの最悪の天候の中足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

2/24(土)クレンツェ練習

譜面がほぼそろってから初のあわせ。いやー楽しい楽しい。これからが楽しみだ。
こうもり、よいではないか。どうにもならないという感じはほとんどしない。これで衝撃の NABEO デビューか?
しかしそれにしても、亀山さんマウスピースすばらしすぎ。オレってばちょっとすごいんでない?と勘違いさせるに十分。K田さんに自慢しまくり。

始動

新生クレンツェの初顔合わせ。手応え十分。すんげー楽しかった。今後が楽しみ。

ヴィンディッシュ購入以来マウスピース問題でずーっと紆余曲折していたが、こないだ(実はガンマ本番4日前。それで本番もやった)ようやく、音色としても吹奏感としてもばっちりの納得のいく組み合わせが見つかって、やっと安心して吹けるようになった。こうなるとどんどん吹きたくなるからゲンキンなもんだ。やはりマウスピース問題は大きい。努力してもうまくいかなかった(いきづらかった)のに、ハードウェア変えたらすんなりうまくいっちゃうんだから。

一応書いておくと、落ち着いた先は、リムがブレゼルマイア GE4 に、アンダーがシャントル T6G。楽器との相性も大いにあるので、他の人に勧められるかどうかは不明。落ち着くまでにいろんなパーツの組み合わせ(リム3種、カップ4種、スロート2種)を試している。語り出すと止まらないのでここには書かない。興味がある人はメールでもください。

去年は、「いちラッパ吹きとしての基本性能の向上」という目標を掲げた。実現できたかどうかはわからないが、とにもかくにも4人だけで本番をやったことで、目指すべき音色・音楽性など、少しだけ道筋は見えてきた気がする。楽器そのものに対する理解も進んだし。というわけで、今度は「ぜってーホンモノになってやるぜこんちくしょー三ヶ年計画」発動。ぐはは。

・・・

しかし、1/9が論文の締め切りなのであった。今のトコの任期もあと1年ちょっとで切れるし、そうなったら行き先ないんだけどねー。
そうなったら月収10万円生活。誰かアタシを買って。飼ってくれても可。
(とかいいつつ、こうもり序曲のスコアをためつすがめつしたり、ガンシュのビデオを見てすげーとか言ったりしてるダメなアタシ)

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