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ピストンクラブ Archive

いまさらですが

あした本番です。お時間のある方、ぜひお越しください。

ピストンクラブ第15回定期演奏会

日時:2007年9月29日(土) 18:45開場 19:00開演予定
場所:リリア音楽ホール(JR京浜東北線川口駅前)
入場料:全席自由 900円
曲目:
 ミヨー/組曲「ルネ王の暖炉」
 バッハ/前奏曲とフーガ 変ロ長調 BWV560
 ハチャトゥリアン/組曲「少年時代の画集」より
 中村八大/上を向いて歩こう
 野口洋隆編/そして誰もいなくなった
 ほか

9/18ピストンクラブ第14回定期演奏会

ピストン終わってしまった。
直前のトラブルで個人的にはかなり不安だったが、本番が始まってみれば調子は悪くなかった。
ほぼ満足のいく出来だったと言えるだろう。なにより最初から最後まできちんと吹き切れたというのが大きい。
もちろんまったく問題なしとはしないが。落ちるわさらえてないわ、ほかにもいろいろあったし。
秀吉(メドレーのソロ)の最後の決め所の装飾音符をはずしたのが痛恨。
でも楽しかった。やっと、トランペットという楽器自体に対する愛着がわいてきた。(何年かかってんだ?)
全体的にも、みんなそれぞれにトラブルを抱えつつも、かなりよかった方だろう。
モーツァルトなど、自分でいうのもなんだが客席で聴いてみたかった。どんな音がしたのだろう。
アンコールの最後の和音もきれいで感激した。(ちなみに自分は休符)
さて、次。

ピストンクラブ第13回定期演奏会 9/3@リリア

ピストン終わった。
例によって猛烈な虚脱感。
何だろねえいったいこの団体は。ガンマでもこうはならない。

今回は、直前まで本当に本番をやれるのかどうか、ずっと不安だった。
本番の日にどうやってホールで演奏会中止のお詫びをしようかとか、そんなことまで考えていた。
だから、ともかく演奏会をすることができたということがうれしい。

リズムやテンポのすりあわせの不十分さ、いざというときの統括力の不足など、
演奏自体の問題はたくさんあったけれど、これはもう、仕方がないと言ってしまっていいだろう。
休団者や長期欠席者の続出、本番延期、そして本番1ヶ月前(残り練習3回)でのメンバーの緊急入院&トラ探し、
さらに本番2週間前でのメンバーの親族の訃報。
あれだけの厳しい状況の中で、楽譜を書き、プログラムを組み立て、練習を積んで、本番をなんとかやったというだけでもう十分すぎるくらいだ。
(ただし、個人的なコンディション調整の失敗はまた別問題。)

もちろん、本番をなんとかやることができたのは、多くの方々の支えがあってこそである。
加えて、つらい状況を乗り越えての、個々のメンバーのがんばりも本当に大きい。
今回ほど、いろんな人のおかげで自分が楽器を吹いていられるのだと実感したことはない。
陰になり日向になりして支えてくださった多くの方々に、そして何よりもすばらしい仲間たちに、心から感謝したい。

ラスト

ピストンの練習最終回。わりと密度の高い内容でよかった。
来週は本番。なんとかなるか。ともかく楽しもう。

だが

事態は最悪の方向へ。

すべての状況が安寧であった上での道楽である。
いまは何よりも家族を大切にしてほしいと思う。

さて我々はどうすべきか。あまりに重すぎて答えが出ない。

謹んでご冥福をお祈りします。

などと

弱気なことを言っていても仕方ないので、やれるだけのことはやるべし。

ううむ

今度こそ、ほんとうに、だめかもしれない。ぴすとん。

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