ガンマ Archive
NABEO本番終了
ガンマでブルジョワのコンチェルト・グロッソ。いろいろあったし、もっと上をねらえるはずだけど、中間試験としては(団体としても個人としても)評価すべき点は評価していいかなと思う。いろいろ聞いた意見は今後に生かすということで。
なんだか早回しがだめになっている。もともと苦手な上にさらい不足も否めないが、それにしてもちょっと。
さてあしたははやいしもう寝よう。
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昨日本番
ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
いろいろありましたが、自分個人は(ちょっとだけですが)よくなってきているのかなあと思えました。
録音、ひとつだけアップします。やっぱりはずしてますけど。トランペットは全員ロータリー、トロンボーンも全員ドイツ管です。
トーナメントは雪辱を期したい、けど、すでに何度も再演してるんだよなあ。
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本日本番
今日12/15(土)はガンマの本番です。なんと20回目。20年ですよ20年。うはー。
みなさまお越しください。
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ガンマブラスアンサンブル第20回定期演奏会
とき:
2007年12月15日(土) 18:30開演
ところ:
上野公園内 旧東京音楽学校 奏楽堂(JR上野駅公園口徒歩10分)
曲目:
ガブリエリ/第12旋法によるカンツォーナ
シャイト/甘き喜びのうちに
バーンスタイン/「ウェストサイド物語」より
オール/トーナメント
バッハ/ヴァイオリン協奏曲第1番BWV1041
全席自由 500円
おといあわせ:
info@gammabrass.net
http://gammabrass.net/
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演奏会のご案内(その3)
今年最後。
・・・
ガンマブラスアンサンブル 第19回定期演奏会
■とき
2006年12月23日(土) 18:00開場 18:30開演
■ところ
旧東京音楽学校 奏楽堂(JR上野駅公園口徒歩10分)
■入場料
全席自由 500円
■プログラム
W.A.モーツァルト/アダージョとフーガ K.546
D.ショスタコーヴィチ/「24の前奏曲とフーガ」作品87より 第24番ニ短調
J.S.バッハ/幻想曲とフーガ ト短調 BWV542
R.トロフェオ/8声のカンツォーナ
C.ドビュッシー/「前奏曲集」より
K.ヴァイル/小さな三文音楽
■おといあわせ
info@gammabrass.net
http://gammabrass.net/
・・・
カルテット、早々に空きポスト(テナートロンボーン)。
さてどうすべえ。(涙)
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今年の本番終わり
厳寒の奏楽堂にて、ガンマ18回定期終了。
大事故中事故小事故さまざま織り交ぜつつも、全体的には去年よりはよかった、のかな。
個人的には寒さ対策で失敗したのが痛手。
本番のステージで寒さのために指が回らないという経験をしたのははじめて。
(さらいが間に合わずに指が回らないというのはいつものことだが)
あと、持ち替えで置いておいた楽器のピッチが下がってしまって難儀した。
来年の目標。(gamma-mlでも宣言)
「いちラッパ吹きとしての基本性能の向上」
ディレクター業もアレンジャー業ももちろん重要だし手を抜くつもりはないが、
それ以上に、まずは自分自身の演奏技術の底上げを目指したい。
だーってオレってば本番あまりに不安定なんだもん。きぃーくやしいー。
バッハは3月のフェスティバルで再演予定。今度こそ。
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最終練習。
ガンマ本番前日練習@かつしか。
行きに2時間半弱、帰りに45分。土曜夕方の都心越えはつらい。
そのせいだけではないだろうが、なにやら頭も体も心も完全に死んでいて、
どうにもなにをやっているんだか状態。
まともに音出しできなかったのでちょっと心配。
あしたの朝少し確認しよう。
今日の練習の録音を(リバーブつけて)アップ。
まあ、聞ける人は聞いて下さい。
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せんでん
ガンマブラスアンサンブル第18回定期演奏会
日時:2005年12月18日(日) 18:00開場 18:30開演
場所:旧東京音楽学校 奏楽堂(JR上野駅公園口徒歩10分)
曲目:
プレトリウス(パーサー編)/舞曲集「テルプシコーレ」より
マウラー/「金管五重奏のための12の小品」より
バッハ(和氣編)/協奏曲ニ短調 BWV1043
グリッロ/カンツォーナ第1番
バルトーク(對馬編)/「14のバガテル」より
バルトーク(和氣編)/「ミクロコスモス」より ブルガリアのリズムによる6つの舞曲
入場料:全席自由 500円
問い合わせ:info@gammabrass.net
ホームページ:http://gammabrass.net/
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たまにはまじめに練習のことを。
思ったことのメモ代わりに。
ガンマの練習@かつしか。
行きの車中で自分の演奏の録音を聴く。
熊本でのNABEOフェスティバルのライブ録音。ヴィヴァルディのコンチェルト。
練習においての「1回目」に対する厳しさというのは常々意識しているところ
であって、それは例えば、2週間前の練習で仮に3歩進んだとして、
今日の練習がちゃんと4歩目から始められるかどうか(そのために最初に音を
出すより前になにをしておくべきか)ということなのだが、今日録音を
聴きながら思ったのは、それとは(少なくとも言葉の表現の上では)逆の、
「2回目以降に対する厳しさ」ということだった。
つまり、1回目に聴いたときは、なんだよお前(=オレ)しっかりしろよー、
なーんか不安定だなあー、やっぱ技術的に間に合ってないよなあ、
という印象だったのだが、3楽章まで聴いて、もう一度1楽章から聴き直すと、
印象がまるで違うのである。うん、まあまあいいかなー、と。
つまり、1回聴くことによって、評価基準が下がってしまうのだな。
ふだん、例えばウィーンフィルの(どうでもいいが今のウィーンフィルにはあまり
魅力を感じない)演奏を聴いていて、たまにアマチュアの演奏を聴くと、
1回目はウィーンフィルと同じ聴き方で聴くので、やっぱりかなり厳しくなる。
ところが、ちょっとばかり続けて聴いていると、あっという間に評価が甘くなって、
うん、まあまあいいかな、ということになってしまう。
無意識のうちに耳が慣れてしまうのだ。
気づいてみれば当たり前のことではあるのだが。
問題は、2回目以降もウィーンフィルやベルリンフィルと同じ聴き方で自分の
演奏を評価できるかどうか、そういう耳(評価基準)を持ち続けられるかどうか、
ということだ。言うはやすしだが、これを実践するのはかなり難しいことだろう。
ところで(今に始まったことではないが)ガンマの練習はどうも欠席や遅刻が多く、
なかなかまともな練習をする(ように気分をうまく集中させる)のが難しい。
毎回毎回、OR をとって
# ってわかるかしらん。1011010111 or 1110111101 = 1111111111 ということ。
全体像をイメージしようとしてるけど、これがなかなか厳しい。
毎回全員そろってカルテット練習してるなんてのは、ほんとうらやましいなあ。
まあともかく、がんばるべ。
・・・
ああ某書類&某原稿。締め切りオーバー。
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