編曲 Archive
こうもり
ずっと気になっていたのだが、今日思い立って、「こうもり」序曲を改訂した。基本的に攻めのアレンジにかわりはないが、多少はやりにくい部分が減ったか。曲の終わり近くになって出てくる High Des(セカンドでさえ High B)は、迷った末にそのまま残す。まあよかろう。祭だわっしょい。
くらっちさんがレヒナー買ったとな。どひゃー。亀印とあわせてどんな音になるか、楽しみじゃ。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
「こうもり」序曲脱稿
「こうもり」も10年以上前からアレンジしたいと思っていた曲のひとつである。前回のクレンツェでトリッチトラッチポルカやアンネンポルカをとりあげて、この編成にシュトラウスは結構似合うということがわかったので、今度は思い切って「こうもり」を書いてみることにした(アート・オブ・ブラス・ウィーンに多分に影響されたというのもあるが)。
しかし、カルテットでこの曲というのは、アレンジャーとしてはなかなか歯ごたえのある課題だった。最近のアレンジの中ではかなりまともにスコアを読んで書いた部類だと思う。なにしろここ数年はほとんどMIDIをインポートして適当に切り貼りというスタイルが定着していたので。はたしてうまくいくかどうか、音出しの日が楽しみである。が、その前にさらわねば。かなり厳しめなのは事実。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
アレンジ譜輸出?
Thierry@エプシロンにメール。かなり怪しい英語で。
バッハのほか、ラヴェルやバルトークなどの譜面も見てもらうことにした。
ぜひプロ奏者に演奏してほしいだの、演奏したら録音を送れだの、強気なこと言いまくり。
本当に演奏してもらえるかなあ。たのしみたのしみ。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0