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        <title>WackyFactory 管理人室</title>
        <link>http://blog.wackyfactory.net/~wakit/</link>
        <description>日々のあれやこれや</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 21 Jul 2011 00:08:35 +0900</lastBuildDate>
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            <title>でたー！</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.apple.com/jp/macbookair/">http://www.apple.com/jp/macbookair/</a>

とうとう。
Core i7 と 256GB の SSD。バックライトも復活。
ソッコー飛びつく。]]></description>
            <link>http://blog.wackyfactory.net/~wakit/2011/07/post-15.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンピュータ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 21 Jul 2011 00:08:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>OpenBlockS 用の APC Smart-UPS シリアルケーブル自作</title>
            <description><![CDATA[OpenBlockS 266 & 600 用の APC Smart-UPS シリアルケーブルを自作。以下結線図。


■OBS600用
<code>
RJ45   ---- DB-9F
6(RxD) ---- 3(TxD)
3(TxD) ---- 2(RxD)
4(GND) ---- 5(GND)
</code>


■OBS266用
<code>
RJ45   ---- DB-9F
4(RxD) ---- 3(TxD)
5(TxD) ---- 2(RxD)
1(GND) ---- 5(GND)
</code>

ちなみに OS は Debian、UPS 監視は apcupsd。]]></description>
            <link>http://blog.wackyfactory.net/~wakit/2011/05/openblocks-apc-smart-ups.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お仕事</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンピュータ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 May 2011 15:24:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>鼻</title>
            <description><![CDATA[アタシは昔っからデキモノ体質で、疲れていたり体調が悪かったりすると、しょっちゅう吹き出物というか、おできができるのである。先日も鼻の頭に、しかもご丁寧にも右と左に交互にひとつずつデキモノができて、左側のがしばらく治らず、ずっと赤いままだったんである。で、今日鏡を見てみたら、赤い部分の中心に、なにやら黒っぽい芯のようなものが見える。なんだろうと思い、針でちょこっとつっついてみた。そしたら。

えっ？？？？

5mmほどの黒いものが、ぴゅっ、と飛び出してきた。若干の膿混じりの血液とともに。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hanage.jpg" src="http://blog.wackyfactory.net/~wakit/images/hanage.jpg" width="181" height="131" class="mt-image-none" style="" /></span>

どうみても、これ、鼻毛だよねえ？？？
内側に生えているべきものが、表皮を突き破って表に、いや、鼻毛にしてみれば裏か、出てきたってことか？

鼻翼（っていうのか）って、薄いんだねえ。と妙なところに感心。]]></description>
            <link>http://blog.wackyfactory.net/~wakit/2011/03/post-14.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Mar 2011 22:46:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>命の目安</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.asahi.com/edu/kosodate/senaka/TKY201012150282.html">少し前の記事</a>だけど。安野光雅が、こんなことを言っていた。

<blockquote>おやじが死んだ７２歳が「命の目安」になった</blockquote>

この感覚は、いまはとてもよくわかる。父が63で死んで、自分の命の目安はそこにある。

子供が生まれてから5歳までの人生と、記憶にある5歳ごろからの自分の人生と、40を過ぎてから死ぬまでの父の人生と。それらがごく自然につなぎ合わさって、1本の糸になった。

そうか。

こうやって生まれて、こうやって生きて、こうやって死ぬんだ。そのことが見えて、死ぬことがすんなり受け入れられたような気がする。

もちろん、さいごは苦しむのだろう。なにしろこれだけたくさんの親類が、同じ病で死んでいる。そして、あろうことか、...いや、やめよう。ともかく、間違いなく自分もその運命にある。だけれども、不思議と怖くはなくなった。

なにかで書いたかもしれないが、中学生くらいまで、死ぬことが怖くて仕方なかった。なぜ生まれて、なぜ死ぬのか、それが知りたかった。いまも、その疑問に対する答えは見つからない。けれども、ごく自然に、そういうものなのだと思える。それは、父が身をもって命の終わりを示してくれたから。

あと20年ちょっと。]]></description>
            <link>http://blog.wackyfactory.net/~wakit/2011/02/post-13.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Feb 2011 00:34:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リハビリ→筋トレ</title>
            <description>なんだかんだでリハビリは続けている。根本的には、首の問題というより肩まわりの問題っぽい。あるとき気づいたら右腕が全然あがらなくなっていた。つまり四十肩ってやつですね。情けない。

ついで？なので、ストレッチや運動療法とあわせて、筋トレなぞ始めてみた。なにしろここ数年毎年、夏になると首の炎症を起こして起き上がれなくなる状況が続いている。このままいくと自分の体さえ自分で支えられなくなるな、やばいぞ、ってことで、まずは上半身を中心に、腕、肩、胸あたりを。なにもムキムキになりたいわけじゃなくて、動物として最低限の生命力を維持したいということだったんだけど、始めてみたらこれが結構おもしろい。2週間ほどで明らかな変化が出てきて、いま一月半くらいだけど確かに上半身の体型が変わってきている。体の出力があがった気がするし、気温の感じ方も変わった（多少低くても半袖で平気）。なにより、あの激烈な頭痛に悩まされることがほぼなくなった。これはありがたい。

調子に乗って、こないだからプロテインなんぞ飲み始めてみた。効いてるのかどうかわからんけど、結果的には体脂肪を減らしつつ体重増加中。現在体脂肪率16%くらいで体重62.85kg。一月半で2kg弱の増加。こうなってくると、食べるものも非常に気になってくる。それまでそんなものみたことなかったくせに、何か買うにつけいちいち裏面をひっくり返し、成分表示（脂質やタンパク質の量）をチェックする有様。

なんかちょっとナルシストっぽい気もするんだけど、そうではなくて、自分自身の体と向き合うことは、現代人の生活を続ける中で生き物らしさを失わないためにたぶん必要なことだし、もちろん楽器を吹く上でも非常に重要なこと。生きるということに直結する（そして楽器を吹くことにもよい影響がある）と思えば、それほど難しいことでもなく長く続けられそうな気がする。</description>
            <link>http://blog.wackyfactory.net/~wakit/2010/10/post-12.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 19 Oct 2010 02:42:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>10/16-10/17 NABEOブラスアンサンブルフェスティバル</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://nabeo.org/">NABEO（日本アマチュアブラスアンサンブル組織）</a>のブラスアンサンブルフェスティバル＠埼玉戸田に出演。ガンマブラスアンサンブルとクレンツェ金管四重奏団の2団体掛け持ちで。自分の課題はいくつも。とりわけクレンツェの最後でやばくなったときのリカバリーを大失敗したのが痛恨。けれども全体としてはまあ及第点だったのだろうと思うことにする。

2日間通してさまざまな団体の演奏を聴いた。若手の瑞々しい音色は心底うらやましいし、年寄り連中の場数を踏んだ老獪な？演奏にも学ぶところは多かった。が、個人的に一番心に残ったのは、ピストンクラブのブランデンブルク6番だった。コルネット、トランペット、フリューゲルホルン、G管ビューグル、F管アルトトランペット、Es管アルトホルン、バストランペットの7重奏。かつて自分もあの中にいたこともあって、あの演奏に至るまでに乗り越えたはずの多くの苦労が手に取るようにわかるので、なおのこと感動した。編曲も、すべて異なる楽器を用いるというアイディアは、たぶんピストンのメンバーならみんな考えつくことだけど（普通の人はそうではないらしい、というのは、あの編成は超マニアックだねえ、とかあちこちで言われていたから）、その微妙な音色感の違いを踏まえつつ、全体として一体感のある音楽にしていたのが素晴らしかったと思う。やっぱりバッハで十重奏は重すぎるしフレキシビリティに欠ける。その点で、ピストンクラブの音色的な軽快さと機動性が見事に生かされていたし、音楽的な演奏内容においても、ちゃんとバッハが聞こえていた。ブラボー、お見事でした。客席からみんなの演奏を聴きつつ、いつもあの中にいたんだなあと思って、なんだかちょっと寂しくもあった。

打ち上げはいつもどおり大盛り上がり。新たな人脈などもでき、収穫大。

ああ、あと、アレンジ依頼などもあり。いいもの書けるようにがんばります。]]></description>
            <link>http://blog.wackyfactory.net/~wakit/2010/10/1016-1017-nabeo.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 19 Oct 2010 02:05:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リモージュ日記６</title>
            <description>8/24、帰国の日。朝から移動。パリで空き時間にデンデンムシを喰う。悪くない。カキはやめておいた。帰りの飛行機は行きと違ってかなり楽だった。首の調子も戻っていたし、隣の席も空席だったり、所要時間が少し時間が短いというのもあるし。

人のあたたかさを痛烈に感じた旅だった。音楽をやっていてよかったと思う。去年父が死んで、なんとなく自分もあと20年くらいで死ぬのかなと思い始めていたが、もう少し、なにかのために生きてもよいかもしれないと思った。ひとや、家族や、自分や。

首を痛めたせい（おかげ）で、自分の体と真正面から向き合えたのも結果的にはよかったと思う。体を細かく観察し、よく食べ（タンパク質！）、よく動かした。そういうことの中から、生きる力が生まれてくる。体があって、人は生きている。アタマ（心）だけでは生きられない。もっと自分の体を知りたいと思った。

成田から帰る車の中で携帯が鳴った。D○Cからだ。マウスピースの加工がやっと終わりました、と。ほんとはこれをフランスに持って行きたかったんだがなあ。

それともうひとつ、渡欧中はなにしろ良く喰ったから、絶対体重が増えていると思ったのだが、実際量ってみたら逆に1キロ減っていた。驚き。鏡に映った自分の姿を見ると、肩のまわりが締まったように見える。首も肩も、とにかくずっと動かしていたから、そのせいだろうか。もう少しがんばってみよう。

フランス演奏旅行、よかったです。また行きたいと思った。（行く前はすごく億劫だったんだけどさ）</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ガンマ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 23:58:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リモージュ日記５</title>
            <description>8/23、演奏会4日目。これも田舎町の教会で。

教会の響きにもずいぶん慣れた。一口に教会といってもいろいろな響きがあって、その会場ごとに音符の吹き方を調整して、きこえ方を整えていく作業が楽しい。

ここでも聴衆は熱烈であたたかかった。演奏は、個人的には5回の中で一番何とかなったかなと思う。あいかわらずいろいろとミスは多いのだけど。終演後、なにをどう気に入られたのやら、一人の女性にプログラムにサインしてくれとせがまれ、へたくそなアルファベットで自分の名前を書いた。フランス語で trompette と書こうとして綴りを間違い、あちらに訂正してもらう始末。まったくかっこわるいやらハズカシイやら。町の方たちにも分を越えた歓待をしていただき（なにしろ終演後のレセプションにほとんど全員ではないかと思われる数の聴衆が参加していた）、非常にありがたかった。滞在中ずっと同行してサポートしてくれた二人のスタッフ女性にも心から感謝。

宿に戻って、メンバーだけで部屋飲み。こういうのも久しぶりだ。楽しかった。最後だと思って飲み過ぎ。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ガンマ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 23:57:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リモージュ日記４</title>
            <description>8/22、演奏会3日目。田舎町の教会でダブルヘッダー。バスで移動。

1カ所目、中世から続く歴史ある町。教会の響きがあまりに深く、かなりとまどう。本番中どう吹いていいかわからなくなって一部撃沈。しかしここでも観客は非常に熱心。拍手も盛大であたたかい。町の人たちは例によって熱烈歓迎ムード。市長自らいろいろと歓待してくれて、あれやこれやとおみやげを持たされる。（あとから思えば観光用資源の在庫処分のような気も）

2カ所目、こちらも歴史のある古い町（630年代から歴史に記録があるそうな）の、古い修道院に併設された教会。こちらの教会はまた一段と響きが深く、しかもぐるぐる回るいやな感じがなく、互いの音も聞き取りやすくてやりやすかった。唇の疲労がたまっていていろいろと難はあったが、とりわけ最後のヴォランタリーは気に入っていただけたようで、終演後何人もから声をかけられた。田舎町のおっちゃんおばちゃんなんだけど、なんだろうねえ、この雰囲気というか、音楽への距離感の近さというか。まあこれがまさに歴史ということなのかもしれないけど。まさに得難い体験。

首の調子はほぼ解消。そのかわりベッド生活で背中が凝る。ストレッチストレッチ。</description>
            <link>http://blog.wackyfactory.net/~wakit/2010/08/post-9.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 19:45:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>リモージュ日記３</title>
            <description>8/21、演奏会2日目。オペラ劇場でのコンサート。
観客がたくさん。300人くらい？ノリが非常によい。よいと思えば楽章間だろうがなんだろうが関係なしで、1曲ごとに盛大な拍手（口笛ぴゅー、とかも）。こっちが助けてもらっている感じ。
個人的コンディションとしてはかなり問題もあるのだけど、なにしろ楽しく、よいコンサートでした。</description>
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            <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 19:42:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>リモージュ日記２</title>
            <description>8/20、演奏会1日目。ホテル、朝食のクロワッサンがごく当たり前のようにうまい。午前中は宿に残ってひたすら体との対話。ここの筋が痛んでいて、こことここがつながってて、とか。相変わらず塗る湿布とストレッチ。昼、町中のレストランでランチ。たっぷりコース＋当然のように食前酒＆ワイン。昼からおなかいっぱい。ちょっと休んで夕方から最初の本番の地へ。リモージュから30km？ほど離れた、人口1000人ほどの田舎の小さな村の教会（の裏手の庭の仮設ステージ）。ちょこっとリハをやって、村のレストランで食事。またもやフルコース＋当然のようにワイン。現地のコーディネートをしてくれたおっちゃん（Jean-Pierre、通称JP、典型的田舎のお父ちゃん）がいい人で、たまたま真正面に座ってしまったこともあってたくさん飲まされた。飲まなきゃ食えない、食わなきゃ吹けない、ということで、まあ結果的にはしょうがないかな。

本番、客数は50人くらいか。屋外で夕暮れ時（といっても20:30ごろから）、あたたかな雰囲気。月明かりがきれい。演奏はまあ、途中でバテちゃったりしたので傷が多くなってしまった。個人的には反省点多し。アンコールのヴォランタリーで、若いお兄ちゃんが、なんだかとってもうれしそうにしていたのが印象に残った。あの演奏で、村人たちの中になにかを残すことができただろうか。それにしても、こういう機会を作ってくれたことに心から感謝。

首の状態は、多量のタンパク質摂取により（？）かなり回復。一部にやや強い凝りが残るくらいに。本番の録音（空気感が良く録れててよかった）のチェックをして、24時半ごろ就寝。</description>
            <link>http://blog.wackyfactory.net/~wakit/2010/08/post-7.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 16:43:08 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>リモージュ日記１</title>
            <description>あとで追記・修正予定。

8/19、出発日。成田。飛行機に搭乗する時点で首の状態があまり良くなく、少し食べたら吐き気を催す有様。この状態で12時間も座ってるのかと思うと暗澹たる気分。搭乗後はとっとと寝ることにする。幸い離陸のときには吐き気はおさまる。4時間ほどうつらうつらしながらやり過ごし、そのあと起きて、ノイズキャンセルヘッドフォンを耳栓がわりにして、首のマッサージとごく軽いストレッチを延々。6時間過ぎたあたりから急速に軽快。スミルスチック（塗る湿布）と葛根湯のおかげか。以降着陸まで、背筋を伸ばして座って、ずっと首を動かしっぱなし。両脇の乗客には相当迷惑だったに違いない。

家を出てからほぼ24時間後、現地時刻23:40ごろ宿に到着。ちょこっと音を出して就寝。</description>
            <link>http://blog.wackyfactory.net/~wakit/2010/08/post-6.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 16:41:40 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>いざリモージュへ</title>
            <description><![CDATA[明日からガンマで演奏旅行＠リモージュ。

楽器の方は、まあこんなもんかなというところまでは調整できたが、首のほうがいまひとつ。その後また痛めてしまい、リハビリ通い。

やばい状況の中、明日11:20成田発。ストレッチさえできない状態（やるとまた痛めてしまいそう）なので、12時間も飛行機で座っていられるかどうかがまず心配。まあしょうがないわな。

到着日と出発日を除く滞在4日間で本番5回。うひゃー。がんばろう。

報告は随時、する、かも。一応PC持参予定。

出没情報は<a href="http://www.cuivresenfete.com/index.php?id=fr74">ここ</a>とか<a href="http://www.cuivresenfete.com/index.php?id=fr73">ここ</a>とか。よろしければぜひ。（無理か）

では行ってまいります。]]></description>
            <link>http://blog.wackyfactory.net/~wakit/2010/08/post-5.php</link>
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            <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 00:45:10 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>しっくり来ない</title>
            <description>首。

先週末あたりからどうにもならなくなり、練習にも差し障りが出てきたので（そこかい）、今週初めに整形外科を受診。レントゲンは異常なし。
まあ要するに生活習慣とか体の形態的なバランスとか。結局前3回と同じ診断。
首を牽引したら貧血でぶっ倒れる。これも3回目か。情けない。その後低周波療法＆ホットパック。
リハビリを継続するか、あるいは整体にでも通うか。根本的には運動だな。
痛み止めをもらう。
多少痛みは軽減するも、いまだ違和感が残る状態。

ピストンC管。

どうにも音色感がぴったりはまらない。あれこれやってみる。
まず銀メッキ補修。バルブセクションは下地がかなり腐食していたので、ほとんど全部メッキをはがしてからリプレート。その他あちこち補修。
次に金メッキ。ベル内側と主管抜き差し、マウスパイプ。これで少しまとまった感じ。
次に各抜き差し管の内管を面取り。効果絶大。入りすぎるくらい息が入るようになって逆にコントロールしにくくなってしまったので、主管だけはもう一度削って面取り部分を取る。
次にバルブアラインメント調整。ピストンの穴の位置がかなりずれていたので可能な範囲で調整。突然ピントが合うようになる。
次に1番トリガー。Bachの楽器は親指フックが邪魔なので、本体に近い方（長い方）を15mmほど切ってしまった。Fの当たりが軽くなる。
次にOリング。1番スライドと3番スライドに装着。少しタイトになった感じ。まあいいか。カチカチ言わないのは、思い切りスライド操作ができて精神衛生上よい。
次にマウスピース。お気に入りだった、Bach 1-1/2C（旧タイプ）に Breslmair リムを装着可能にしてもらったやつ（亀山さんに）は、シャンク先をつぶしてしまい（つくづくバカだった）、やむを得ず現行タイプの 1-1/2C に Breslmair リムをつけられるように（今度はDACに）してもらったのだが、これがいまいち。息が入らないのでスロートを少しだけ削ってしばらく様子を見てみたが、やっぱり音色的に気に入らない。我慢ならなくなって、YAMAHAの既製品をいくつか試奏。14B4と14C4を買って、14C4の方を数日試すが、どうもリムが危険（唇を痛めそう）な気がするので14B4に変更。本番まで6日。大丈夫なのか。
ここまでやってチューナーで音程を確認したら、主管をなんと以前よりも8mm（上下あるから合計16mm）ほど抜かないといけなくなった。

ピストンピッコロ。

どうにもツボにはまらない。おかしいなあ、おかしいなあ、と、ここんとこずっと思っていたが、ふと気がついて（C管のこともあったので）ピストンの穴位置を確認したら、1mmくらいもずれている。そういやフェルトが完全にへたってる。20年近く変えてなかったからなあ。これでピストンを押し込みすぎてたってことか。さっそくフェルトを交換。交換後、少し確認すればよかったものを、何もせず先週の練習へ。いざ練習で吹いてみたら、全く別の楽器になっていて愕然。息が入ること入ること、ツボははっきりしたのだが、何しろ息の入れ方がまったく変わってしまった。撃沈。フランスルネッサンスの High Es ４連敗。その後もボロボロ。落ち込む。翌日からロングトーン。

あした、渡仏前最後の練習。うまくいきますように。
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            <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 01:37:39 +0900</pubDate>
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            <title>ショクダイオオコンニャク</title>
            <description><![CDATA[いよいよ開花し始めた模様。

<a href="http://www.asahi.com/photonews/TKY201007220547.html">http://www.asahi.com/photonews/TKY201007220547.html</a>

種をまいてから17年かかったとのことだが、よくわからなくてちょっとググってみた。
こういうこと↓らしい。

<a href="http://www.botany.wisc.edu/art/images/outreach/posters%20blowups/titan-arum-life-cycle.jpg">http://www.botany.wisc.edu/art/images/outreach/posters%20blowups/titan-arum-life-cycle.jpg</a>

なるほど。]]></description>
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            <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 23:21:57 +0900</pubDate>
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